保健師さん訪問

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保健予防課の保健師さんから電話があり、家まで来ることになりました。

健診時からお世話になってた心理士さんからしっかりと情報をやり取りしていたらしく、療育教室に通う事になった事を含めた近況報告的な??



Z君が産まれた1ヶ月訪問の時の方で、Y君の1歳半健診の時にも居て声をかけてくださいました(わたしは顔も名前も覚えてなかったのですが(笑))


時々電話もくれて、本当にこの土地はいろいろと熱心で親切にしてくださって、ありがたいと感じます。




保健師さんが来て、子供たちは嬉しくてしばらくは跳び跳ねたりテンション上がりまくりでした。

Y君がどんな事が苦手なのかとか、私の事とか、とにかくたくさんお話出来ました。
一時間ちょっとくらい話してました。



なんと!本当は、こども発達センターに行くときについてきてくれようと考えていたようでした。

電話くれたときにはすでに行った後でしたが(笑)
私の事もたぶん心理士さんに聞いていたようで、苦手なことをサポートするためについてくれようとしていたようです。


「それに限らず、いつでもサポートとしてついてきて欲しいときは連絡してください」という感じの事もおっしゃってくれて。

今の不安や疑問、幼稚園と療育教室の先の話の事までいろいろお話出来ました。


そんなことまでしてくれる、考えてくれるんだなぁと感動しますね!

よく私が出掛ける場所といえば育児広場的な保育園関係ですが、そちらでもヘルプカードのおかげで声をかけてもらいました。

しっかりとわかりづらかったボタンを指さしで教えてくれたり。


結構隠し事とか出来ない、いや言わなくて良いことの判断があまり出来ない人間なので(^o^;)
なんでも自分の事は人に話せてしまいます。

プライベートも全く無い(笑)恥ずかしいとかって感情はあまりありません。←おかしいのかな


なので、話を聞いてくれる感じの保育園の人や、地域子育てセンターの臨床心理士さんなどにはなんでも話したり、聞いてもらってますし

自分たちの事を知ってくれる人が地域に増える事はとても心強いと感じています。


この先、幼稚園や学校と世界が広がれば、もっといろんな人たちに出会うのでしょうけど…(^^;



この土地には本当助けられています。

Y君も、心強いと思います( ´ー`)

 

発達センターで発達検査

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こども発達センターへ行ってきました。
○みれ教室といいます。(地域特定を避けるため一部隠します)
今後は療育教室と書こうと思います☆




この前さっそく初めて行ってきました。

この日は、検査があるので邪魔しないようにと、Z君は一時保育。
これは預けて正解でした。
一時間半かかったし、横で泣いたりされてたらY君も集中出来なかったと思います。


館内は裸足。
下駄箱で裸足になって、受付をすませて2階へ行くと、ボールプールや滑り台など遊んで待っていられるようになってました。




担当の心理士さんは男の方。

小さな部屋に入って、おもちゃで遊ばせてる間に少し話から。



何が気になって申し込んだのかと聞かれたので、個別相談からの紹介と言うのはすでに電話で話してありましたが改めて。

言葉での指示が理解しにくいことや、目線が目的のものを捉えるのに時間がかかることなどいろいろ、
私の発達検査のテスト結果の紙も見せたり。


母子手帳を持ってくるよう言われていましたが、そこに書く月齢毎の発達具合のページも見てました。

書いておいてよかった(笑)



私からの聞き取りが終わるとさっそく発達検査です。


おもちゃ片付けて、小さな椅子とテーブルが出てきて、向かい合った状態で始まります。


私は横のソファー席から黙って見守るのみ。

答えやヒントを出さなければいいと言われましたが、ヒントってどこからどこまでなのかわからなかったので、口は出さないことにしました。




発達検査は、個別相談の時にもやっていた同じものもやってました。

積み木や、指差し、記憶、カードを使っていろいろ。

同じ結果が出たものや、やり方言い方の違いで違う結果が出たものがありました。





積み木を高く積む→積む場所を教えれば出来た

積み木で心理士さんと同じものを作る→出来ず。心理士さんの積み木に足してた
(個別相談の時と同じ結果)


折り紙を半分に折る→出来ず。やろうとしたのか?惜しいところまで行ったけど折らずに終わり


絵カードを使って泣いてる子だーれ?→半分以上出来てた。
(個別相談では出来ずやらず。今回は言葉の誘導でなんとか入っていけた様子)


指定した絵の書いてある所どこ?→出来ず。
「おはな」「おさかな」ならわかるけど、先生は「はなどこ?」「さかなどこ?」と言った為、理解できなかった可能性。
(個別相談では出来た)


座るものどれ?→半分出来た。一度間違えると、あとは答えてない絵をあてずっぽで答えた。
同じ絵はささなかった。(個別相談時より成績は悪い)



これ何?→半分出来た。上着の絵をズボンと答え、メガネはママと答える。
ママ普段は眼鏡だからねーこの日コンタクトだったから先生はわからなかっただろうな。(個別相談時より成績は悪い)



カップの中に犬の置物入れて、どーこだ→とりあえず出来た。一度動かしただけのものを、始めだけ元々あった所をあけたけど、移動したら中身も移動してると理解出来た。

途中難易度が上がりカップの色が一色になっても出来た。


カップの大きさが少しずつ違うものをきれいに重ねて収納する→一つにはまとめられず、二つの状態までやった。
(個別相談と同じ結果)


先生が書いたように2本の線を書く→出来た。線ビーと言わなくても出来てた。



渡された形を、同じ物が書いてある紙に重ねる→出来た。


渡された形を×に置き、同じ形を指で指して教える→出来ず。重ねたくて、ダメだというルールが理解出来ず。
(個別相談と同じ結果)


先生と一緒にジャンプしよう!→冷めた目で見るだけ。やらず。


椅子からジャンプして飛び降りてみよう!→面白そうという顔して一度やってみた。
ジャンプは出来ず1歩ずつ降りた。


階段の登り降り→出来る




もうちょっとあったかもしれないけど、とにかくいろんな検査を、集中力をなんとか持たせて出来た。


検査終了後。





今の月齢で出来る事や、まだ少し先で今は出来なくてもいいことなどを調べたりしていたらしい。

で、言語の方が苦手。
発達的にはやはり3ヶ月遅れ。
(2歳前の時にも3ヶ月遅れと言われていた)

言葉だけで理解できなかったり、新しいことを理解するのに時間がかかったり、
次の事に切り替えたり、目線を移すのが苦手。


あと、今後「真似っこするような能力が苦手になる可能性」があると言われた。
個別相談でも言われたこと。

そして、これらの結果から、幼稚園のプレだけでは不十分で、集団生活を送るのにはちょっと難しいところが出てくるだろうということで、療育教室に通うことが決まりました。



たぶん、この検査で様子見とかだったら、通わないでいいと言われたんだろうな。


「リトミックのようなものは苦手そうですね」

そうなんですよ!ずっとイベントつれてってもそれらは全然参加せずで!と、理解してもらえてる事にちょっぴり感激。


幼稚園に入って、出来る事と出来ない事というのが結構出てくるだろうとも言われました。




感覚過敏があるなど、もう少しY君の様子を説明。

どうも、音に敏感なのも、ブランコなどの遊具が嫌いなのも、感覚過敏の部類ならしい。


爪の様子や皮めくれにいちいち痛いと反応する、ばんそこうは見るだけでも大嫌い、手がほんのり濡れたとか汚れただけで拭きたがる、涙が顔に流れるのも嫌がる、
でもお風呂はわりと大丈夫、砂場遊びも容器などを使えばやる、
そんな話とか

食事で偏食はありますか?と聞かれ、食べるときは食べるし食べないときは全く食べず、また食材というよりは食感などで嫌がったりはあるみたいですと答えたり。
まだスプーンやフォークがうまく使えず本人もイライラしてるなど。


言葉の省略があるとか、伝えたいことはおおむね伝えられてスッキリしたかな。






療育教室は今すごく混んでて、始めるにしても6〜7月あたりになってしまうらしい。



9時半〜12時の療育体験グループコース、週1回×10
グループは10人。


内容は、体を使ったり工作したりといろんな遊び、机に座って何かする、食事、着替え等。


半日幼稚園状態です。

親はどこまで介入するのかわからないけど、お弁当持っていき自分で食べ、お茶をコップに注いで自分で飲んで、着替えなども全部自分で出来るようにする事を目標に過ごすようです。



そして最終日の面談で、今度はピンポイントで苦手な所をどうしていくかというコースに入っていくみたい。
ここからは有料みたいでした。

幼稚園に入ってしまうと、あまり通えなくなります。
その子に応じて、幼稚園を休んだりして療育教室に通ったりもするみたいですが、月1回来るかどうかくらいな場合も。
逆に、幼稚園のように療育教室へ毎日通うのもあるし、
幼稚園での様子を見に訪問してくれるような事もあるみたい。


とりあえず、幼稚園入る前に動けて良かったと思います。


プレと、教室の曜日は被りませんでした。




一番ありがたいのは、なんと保育付き!!


Z君を、療育時間中別室で見てもらえるらしいです。

ご飯も用意したものを食べさせてくれて、保育園みたいに(*´▽`*)


一時保育に預けられるかって心配をしなくてもいいのでとても安心しました。


しばらくは、3人分のお弁当作りで朝大変になりそうですが…
Z君卵ダメだからメニュー考えなきゃだし…


水筒やお弁当箱も買わないとかな。



駐車場は、申請すれば、子供二人以上連れてる人なら使えます。
でも保護者二人来るとかだと使えません。

うちの場合だと、なんらかの理由で療育教室にパパが付き添いで行く場合のみですね。







おはなと、はな。
同じ物だとわかるように教えてあげたいです。


絵本を読むときに、時々書いてある文章ではなく、普段Y君が使ってる言葉でわかりやすく読んでみたりしますが、そういうときに上手く組み込めるといいかな。






あとは、感覚過敏についてはあまり理解してあげられてなかったかもしれないと気付きました。


きっと、聞こえてる音が私と違う。
私にはわからないだけで、なんだかわからないけど怖いって気持ちになってるかもしれない。

ブランコとかも、無理やり乗せることはしてないけど、もうちょっと優しくというか、嫌がる時は配慮してあげられるといいなー


体操とかも、無理させないようにはしてたけど。
療育が始まるまでは、正直どうしてあげるのがいいのかわからないことも多い。

食事も、スプーンやフォーク、箸の事や、食べる順番、食べたいもの、食べたくないもの。。
イヤイヤ期だから見極めづらいし食べず嫌いがあるけど(^-^;



結構パパは横からあれこれ手を出してしまうんですが、そこももう少し嫌な気持ちにさせずに配慮しながら、うーん、まぁいろいろ…サポートしてあげたいなーと思います。


こだわりについては、そこにこっちがこだわっていても仕方がないし、思うようにさせてて大丈夫と言われました。




プレも始まるし、今年度も忙しくなるぞー











 

個別相談卒業

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全部入ったー!(笑)



前回の記事、ヘルプカードをつけるでは、たくさんのシェアありがとうございました。m(_ _)m

私は知り合い、顔見知りのいる場に多く出るので、さっそくカードをつけて出歩いております。


知っておいてもらいたいお友達数名には、手帳をみてもらいました。

何か私に出来ることがあればお役に立ちたいと思ってるから言ってね!
といってくれました。

なんだか照れ臭くて、「大丈夫大丈夫!なんかわかんないことあればやって〜って感じで言うくらいだよ〜」なんて軽く言ってしまった(笑)

優しい言葉をかけてもらって、何て言えばいいか、わかんなかったなー。



Yくんの事も話題に出すことがあるからその繋がりとして、皆には知っててもらいたい。特に隠したいといった気持ちはありません









この前、Y君の個別相談のカウンセリングへ行ってきました。

一歳半健診の時に、こちらから個別相談を希望。
そのときはまだ私は自分の事の確信は出来てなかったけど、
0歳の時から、シャボン玉を一つ追うばかりで全体を見ていないとか、
子育てイベントに参加しても体操やみんなと一緒に同じことをして遊ぶときになると嫌がるとかを
話しました。


積み木を積むような検査をしたかな。

その次は、5ヶ月後くらいに。
発達検査は積み木やお絵かきとか、言葉の確認とか。
発達の遅れは3〜4か月くらいで、ものすごく遅いというわけではないということ、ただサポートの必要なタイプだということを心理士さんが教えてくれました。





そして今回。
プレが決まった頃に、という話でした。
幼稚園は小規模が合ってるといってたので、プレは家から遠いけど小規模でY君が楽しそうだった園、あと家から近くて私が通わせやすい大きい園二つに申し込みました。

それを伝え、また発達検査。


同じ形の積み木を作れるか→
指示がわからず、心理士さんが作った物に積み木を足して大きくした。

めくると絵が出てくる所と無い所があるやつで(真剣衰弱みたいな)絵がどこにあるかを覚えられるか→
しっかり当てられた。時間が立ってからもう一度やっても覚えられていた(3問)


同じ形を指差し出来るか→
指差しで教えることは出来なかった。渡されたカードを、同じ形の所に被せていた。


大きいのどっち?泣いてる子どっち?を指差しで教えられるか→
出来なかった。やる気も無かった。


二本線を心理士さんが書いて、同じのを書けるか→
家で市販のドリルをやったときに、「線ビー」といいながら線を書かせていたので、線ビーだよと教えると、出来た。【サポートして出来た】


絵をみながら用途を言うと物の名前を言えるか→
出来た。傘だけは教えてなかったのでわからず。
(座るのはどれ? これ、おいすー 等)


心理士さんが言う数字を真似して言う→
出来ず。しなーい、と(笑)





他にもいくつかあったけど、だいたいこんな感じかな。


結果としては、

言葉のみの指示の理解が難しい
初めての事は理解がしずらい 等。




私の発達検査テストの結果の紙を見せたら、
「これを見ると確かにYくんも同じ感じですね。このまま支援を受けずに育てば同じ結果が出るような」
と言われました。



私からは、やはり見る力が弱く物を探したり全体を見ることが出来ていない事、感覚が敏感なこと(感覚過敏)、4文字以上で言葉が長くなると、難しくなって雰囲気でしか覚えられなかったり、短縮してしまう事を伝えました。

耳からの指示だけでは理解できないのも確かに日頃からあります。
その場合しっかりその物を触って目線を合わさせて説明しています。




そして今後の事。
まずは、こども発達センターへ通うことになります。
なのでここでも個別相談はここでおしまい。

私が申し込みしたら、これまでの記録はセンターへ送ってくれるそうです。





発達センターは、本当にいろんな専門家さんがたくさんいます。


集団で何かしたりもするらしいし、初回の発達検査で、今後のどんな感じで通っていくかを決めるようです。






Y君の苦手な事、支援次第で、今の私の状態より良くなるのかどうか。。それは正直わからないらしいです。


でも、出来ない、わからないからと内に閉じこもり、意欲を削がれてしまうのが一番怖いと言われました。

それはとてもよくわかります。
私が経験した事が、そのまま先生が言ってる事で。
私も避けたいと思ってたことでもありました。



能力が同じなので、いいサポーターになれる、いい関係になれると言ってもらえました。


わからないママ達は、怒ってはいけないとわかりながらも怒ってしまい、それで自分を責めて心を病んでしまう…そんな事もあるのだとか。。

そう、わからないというのもよくわかります。
私も、旦那にすらイライラさせてしまったりしたし、他人にもたくさん怒られてきたし、知ってる人でさえ、頭ではわかっていても…よくわからないものなんですよね。


今気を付けることは、出来ないことを怒らないこと、無理をさせないでゆっくり様子を見ること、じっくり時間をかけてひとつひとつ教えていくこと。



サポートの必要ないタイプの子って、ほんとに教えなくてもなんでも普通に習得していくんですよね。


次男Z君や周りの子をみてるとよく感じます。

まだY君しかわからなかったとき、周りの子達が出来る何かにたいして、本当にすごーい!!と反応してました。

Y君は、そこまで教えないって事までじっくり教えていく感じだったから、それが普通なのかと思ってたんですね。

もちろん、他から見てすごいと言われるような所たくさんあるので、みんなそれぞれなんですが( ゚ー゚)




でもそろそろわかってくる。
幼稚園という学びの場に入ったときから。

周りの子のように楽しめない→ルールや何を楽しむものなのか理解が出来ない、

全体を見ることが出来ないから
知らぬ間に皆わかってて自分だけわかってない

皆出来てることが出来ないか、もしくはついていく事に焦るようになる


幼稚園なんてまだそれぐらいだけど、それでも楽しく意欲的に、そして自信をもって過ごして欲しいです!

性格なのか気質なのか、一度やってダメだと心折れるタイプだし(私も同じだった)、すぐパニックになるから、そこも相談したいなと思ってます。



発達センターの事はまた後日。







 


ヘルプカードをつける

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この前子供向けイベントにいき、Y君とはぐれてしまいました。

この遊びエリアにいるだろうというのはわかっていたのですが、3回は探しに来たのに見つけられません。

ものすごく広いわけでもなく、柵で仕切られたエリアです。


他の所もぐるぐる周りながら、それでも見つけられず、迷子の放送してもらいました。
でも2歳児が放送聞いて自分で本部に来れるわけもなく。


その日の写メがあったのでスタッフさんに見せたら、すぐに見つけてくれました。



居たのは、やっぱり、あの遊びエリアでした。


この前書いた記事、
見る力
でも触れていたけれど、今回はもろにこの能力の低さのせいで起こった事でした。


私が3回も探しに行ったところに、居たのに見つけられなかった。
写メを一目見ただけの人が、ものの数分で広い会場でY君を見つけ出した事。



私はこのままでは子供を守れないと実感しました。
私が普通の人なら迷子のおよびだしまでせずに、数分で再会できたのに。

20分以上かかりました。
Y君も、親が見えるところにいなくても一人で大丈夫な恐ろしい((( ;゚Д゚)))子ですが。




他にも困ったことは立て続けに、小さいこと含めればいろいろあります。


地域のおまわりさんが来て、この書類今書いて〜と言った。
私はわからなくて、書けなくて。なんとか書こうと、仕事中のパパにわからないところを聞いたら、電話でおまわりさんに後日にしてくれるよう話してくれました。



私名義のカードの事で電話がありました。
カードの仕組みについて私は全く理解できていないので、電話の内容もよくわからず、旦那に聞かないとわからないと答えたら、私名義のカードの事なので怒られました。
(。´Д⊂)



普段から私一人で子供連れて出歩いてるから、自分では難しいことがたくさんあります。

でも自分を犠牲にすればなんとか普通の人と同じ時間内で済ませる事が出来る等、調整は出来る。

けど、それではいけないのかも。






ヘルプカードというものがあります。

ヘルプカードとは
参考にリンクも一つ貼っておきます。
ヘルプカードはまだ新しいものなので浸透してなくて、配布してない県もあります。
ヘルプマークを知らない人もいます。



目に見えない障害がある人でも、これを目につく所につけておいて、困ったときには支援してもらえるというカード。

このカードを持った人が困っていたら、ヘルプカードの手帳を見せてくださいと声をかけて見せてもらう→どんな手助けが必要な人なのか、何が苦手なのかが書かれているのでそれにしたがって支援する。


もしくはこちらから手帳を見せて、「手伝ってもらえますか」と協力を求める事も出来ますね。



どちらにも勇気が必要なんですが。
生活が困難な人達にとっては、その勇気の壁を越えてでも助けを求めなければならない時があるし、
私も悩んだ末、子供を守るためにも使用することに決めました。


このカードがあるだけでも、お願い出来ますかと聞いたときに相手の反応は違うだろうと思ったからです。



「その商品はあちらにあります」
私はこれだけではどこにあるか見つけられずわからないので、手渡して欲しい。

「この先を右に曲がって二つ目の信号を……」
私は口頭だけでの説明が理解出来ないので、視覚でも確認できる地図を書くか、そこまで連れてって貰いたいです。

「こちらをご記入ください」
私は書くこと等が苦手なので、こまかくどこに何を書くのかをゆっくり教えてください。
漢字も教えて下さい、もしくは時間をください。
わからない内容があればわかるまでゆっくり説明してください。
提出が後日で良ければ代わりに旦那が書きます。


こんな感じの事を、書き方は違うけどいろいろ書きました。
そういう、その人に必要な支援内容を書きます。


ヘルプカードを持っているからと言って今困ってるとは限らないし、
マタニティマークなどと違って椅子を譲ればいいとは限らない。




これをつけるということで、知らない人はどうとも思わないけど、よく接する友達や知り合いの人に気を使わせたりするんだろうなぁと思って…ちょっとためらいました。


触れていいのかいけないのか、とかいろいろありますよね(^^;

よく遊ぶ子供関係の友達には、もうあらかじめこの手帳を読んでもらおうと思いました。


あとは自分がどう思われるかより、無理をして生きない方を大切にって思って。





子供とはぐれたときだって、すぐにそのエリアのスタッフさんに、「ここにこの写真の子が遊んでないか探してもらっていいですか?」と聞けば早かったんだよなーと感じました。

でも、そんなこと、普通の人はしない。
普通の人は頼まない手助けが必要なのに、言い出せない。

手帳を提示しなくても、上のような事を言ってきた人がヘルプカードをぶら下げていたら、びっくりはしてもとりあえず探してくれるかなーとか(笑)

目に見えない障害を、良くも悪くも見えるようにしてくれるんだって思ったら、使い方次第なのかなと思えました。





ま、私の学習障害がわかったのは去年ですからね。
小学生の頃にはもう自分の能力の低さには気がついてましたし、二十歳すぎてからは何が特に出来ないのかが少しずつ見えてきてはいましたけど(笑)

わからないままごまかす事に慣れていた30年近い経験を、ここでがらっと見つめ更新させるのって、ちょっと難しい部分もあったり…。



でも、もう何が苦手なのかはっきりとわかってきてるから、克服は出来てる…出来始めてるらしいです。






次は、Y君の最後の個別相談(カウンセリング)での話とこの先の事を記事にしたいと思います☆


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