若干うざがられるタイプ(^^;

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子供図鑑を使って、「この中で知ってるのある?」とそのページ毎に聞いていくと、
だいたい普段からよく口にする物、動物などを教えてくれる。
いくつか答えたらもう飽きるので次のページ。


絵の桜と実物の桜が同じなのがわかってなかったけど、チューリップはわかってた。
桜は近寄って花の形を見せたことが無かったからしかたないか。


前から、上の服、シャツをズボンと答える。

「これ何色?」
Y「ズボン!」
「ズボンはあんよにはくやつで、上に着てるのはシャツね!これ何色のシャツ?」
Y「お着替え!青のお着替え!お着替えいっぱーい」

指した色全てスルーで好きな色言いながら、シャツとは答えずお着替えになった(笑)



数字は10までの数を覚えと中。3、4、5は正解確率が上がってきた。
1は「に」と答える事がしばしば。あまりしつこくやってると混乱して2を「じゅう」とか言い出すので、たまぁに軽くやったり、覚えそうなものから繰り返し繰り返し、さりげなく口にするのがいい。

図鑑の数字は、「これいくつ?」と答えても質問がまだ理解できてなくて、ごっくんごっくんしてるーとか、絵柄を答えたり自由に楽しんでいた。


いくつ、というのがわからないのかもな。

何色?とか。


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プレ幼稚園へ報告

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最近お花に興味があるY君。
というか、散歩道、同じ場所で必ず同じことを言うので、それに合わせてタンポポや桜などを教えていたら、タンポポいっぱーいとか言うようになった。


このお花、タンポポと同じくらい道端に咲いててよく見かける。

お花いっぱーい
そーだねーなんてお花だろうねぇ〜


このやり取りを何10回としてたのです。




調べてみたら、ナガミヒナゲシって花だそうで。


次からは、ヒナゲシだよって教えてあげよう。


雑草でよく目にするものや、季節の花くらいは覚えさせたいな。

私もあんまり知らないから調べながら、一緒に。



因みにタンポポの綿毛をふーってしてあげたら、「嫌だったの」と(現在進行形でも過去形使う)嫌がられてしまった。

そのくせ、綿毛を見ると、ふーする?とか言ってたけど(笑)



 

2歳4ヶ月、最近の成長

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最近、桜とチューリップを教えようと頑張ってます。



まだ、いろんな事がひとくくり。
そのひとくくりの幅が広すぎる!(笑)



まず、女の子は全員、仲のいい女の子の名前で、男の子は誰だろうと初めは一時保育で仲良しの子の名前で呼んでましたが、

今はとりあえず仲のいい女の子と男の子の名前を特定して呼べるみたいです。
ちがう子を友達の名前では呼ばなくなってきました。

ただ、一人一人しっかり認識しないとダメなようです。

おとなりのおねえちゃんの名前で、向かいのお姉ちゃんのことも呼んでました。

まぁ、私もその向かいの子の名前をまだ知らないや(゜ロ゜)


絵本に出てくる男の人は全員パパ、女の人は全員ママ。

いちいちそのページ毎に、ママいたーとか、パパいたーとか言います。

複雑なことが理解できない所から来てるのか、いつまでも単純で。
可愛いですが(笑)「Y君はやーい!」と自分で言いながら走り回って満足げ。
一時の流行りではなく、だいぶ前から毎日のようにやり続けてます。


同じシチュエーションで毎回同じこと(見える物の名前など)を言うし(笑)




チューリップ以外の花がたくさん咲いてる花壇で、チューリップどれ?と聞いたところ、チューリップをちゃんと指してくれました。


これは覚えたか?!と思いましたが、帰り道パンジーをさしてチューリップと。



こんなやり取りも楽しいけれどね☆
記憶の引き出しがうまく使えないところから来てるので、正確に理解してたりわからなくなっていたり。


過去の話を今日の事として話す事はまだこの年頃の子はよくあることかもしれない。
(Y君まだ過去の話出来ないけど(笑))

でも、なかなか言葉と物、名前と人、とかそういうのを同じ物として覚えることが出来ず別々に覚えてしまう私が見ると、そういうのと同じ傾向に感じてしまう。






数字も同じで、記憶の引き出しちゃんと開けられたときは(笑)
時間をかけてゆっくり考えながら1〜5まで言えた。
でもまだ覚えてないなー



それにこういう、ひとくくりの中をさらに分解して覚えなきゃいけない物っていうのは、本当に難しい。

まぁ数字やある程度の花の名前なんかはそのうち覚えられるにしてもね。

幼稚園とかで、クイズみたいなゲームをしたときに、皆みたいにパッと理解できないから、一緒に楽しめない事に繋がってしまうんだよねと、自分と同じ道を繰り返さない為の事をかんがえてしまう

なるべく、楽しみながらいろんなことを、自然と覚えるのを待つのでは無くて、一緒に向き合っていきたいなー


 





で、最近の成長、言葉( ´ー`)


ちょっと文の繋げ方がうまくなってきた!


「○ちゃん、一緒に遊ぼう」とか言えてたり。




まだ、疑問系の使い方はよくわかってないので、疑問系で話しかけてきたり、おうむ返しになってるけど。

パパ「い」

Y「い」

パパ「た」

Y「た」

パパ「だ」

Y「だ」

パパ「き」

Y「ち」

パパ「ま」

Y「ま」

パパ「す」

Y「す」

パパ「いただきます」

Y「あばちゅ!」




こんな感じで、長い単語は、続けると難しくなって言えなくなるのだけど、この前は一回だけ、ちょびっとだけ、いただきますに近づいた言い方をしてました!


少しずつ会話が出来るようになったり、その幅が広がったり、深くなったりしていくのは嬉しいですね(о^∇^о)


嫌だったー
嫌なのー
ということが増えて、毎日聞く。
Y君が悪いときも言うから、対応も難しくなってきたなー
分かりやすく伝えなきゃ理解出来ないし。




わかんないとき、わかる?ときくと「わかる」と答えてしまうけど、わかってないときは棒読みか上の空みたいな言い方をしてるから、理解してるかどうかは判断できる。



わかると答えてしまう時って、なんとなく雰囲気でわかった気がする…みたいな感覚になるんですよね。

脳ミソうまく使えないから、雰囲気とか感覚で判断する能力に自然と頼ってしまう。
ま、これはY君自身には聞けないことなので、私と同じだったら、って事ですが。







運動面では、
よく跳び跳ねたりするようになり、まだよじ登ったりがうまく出来ないけど、やろうとすらしなかったのが、やってみようという気持ちになることが出てきたみたいです。


サッカーのドリブルと投げるコントロールは上手!
サッカーボールをゴールにシュートするとかって決められた遊び方は理解出来ないけど(笑)



何事にたいしても、一度失敗すると「出来なかったーやってー」と泣きついて、それ以上頑張れませんが、それでもフォークもスプーンも少しずつ出来るように!
エジソンのリングに指を通す気になるのはいつかなー(  ̄▽ ̄)(笑)






最近気になるのは、許可を得なければ出来ない所。



ベビーカーに捕まって歩かせると、公園についても、
「じゃぁ手を離して自由に遊んでいいよ」と声をかけるまで手が離せません。

狭い歩道で、目の前に電柱が来て通れなくなっても、手を離さないのでベビーカーと電柱の間でつぶれてます(笑)
ちゃんと「一度手を話して通ろうね」と言わないといけない←


トミカのコースで遊びたいときは「遊ぶ?」(何故か疑問系)と許可を求めてきて、いいよと言わないと勝手に出したりはしないし、

お茶が飲みたいのに意地張って飲まないって言ってしまった時。
ママ「お茶飲む?」
Y「飲まない」
ママ「じゃここ置いとくね」
Y「お茶飲む〜(泣)」


自分で取って飲めばいいのに、「自分で取って飲みな?」と言わなきゃ飲めない。
無言で渡したとしたら、両手に持っていつまでも泣きながら「お茶飲むー」と言ってる。

どうぞ、の一言がないとダメらしい(笑)

毎回必ずとは言わないけど、ほぼこうなる時がある。
赤ちゃんの時からぶれずに慎重派!
真面目君♪





無心になって

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時には無心になって何かに集中したいときがある。








昔からずっと弾きたいと思ってたキラキラ星(*´▽`*)


音符の色塗り始めた。

よく間違えちゃったりしてるし、音符いっぱいで時間かかるけど(^_^;)
塗らないと楽譜読めないからねー(゜ロ゜)




簡単なピタゴラスイッチのオープニング曲と、いないいないばぁ!のオープニング曲を弾けるようにした。

ピタゴラ好きな長男は何度も何度も弾いて弾いてと言うからちょっと嬉しい(^ー^)
隣で一緒に弾いてる風で邪魔してくるけど(笑)


今はアンパンマン練習中。



支援センターで弾いてると、他の子やママさんもよってくるし、楽しいなぁ( ´ー`)







個人的に弾きたいものも練習しようと思って。


キラキラ星なんかは最後までたどり着けないかもしれないけどね(。´Д⊂)

練習出来るタイミングも、1ヶ月に数える程だし。






毎日の公園遊びも辛くなってきた。
自由に動きたい二人の子供たちを同時に見ながら、ダッコしたり、抱えながらベビーカー押したり、先に進みたくてもいつまでも来てくれなかったりで格闘。



家にいても外に出ても疲れる(^_^;)


そして太ってきた( ̄▽ ̄;)
Y君出産後から今までずっとキープしてたのに、一気に崩れてきた(笑)


料理も食べ物も、子供の以外は適当な日が多かったし、暴食いもし始めたから…



体力は毎日の活動量に相反して落ちていく(|| ゜Д゜)


 

療育体験日程の連絡

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こども発達センターから連絡がありました。
療育体験教室の日程、Y君は、6月末からでした。


まずは10回ほど通い、面談してから少人数での療育がまた始まる形てます。



まだ先ではありますが、ついに…と、なんだかそわそわ。





もともと、自分がどんなことが苦手なのかが少しずつわかって来はじめた20代を過ごすも、まさか自分のこれが障害だとは思っていませんでした。




たまたま目にした記事に、自分の事そのまま書かれてるような感覚を覚え衝撃を(゜ロ゜)


もとはといえばこの能力の凸凹の人生で患ってしまった精神疾患があり、もう数年通院はなかったけれど、意を決して相談に行きました。


主治医はすでにおらず、新しい先生に相談。


でも、「誰にでも得意不得意はある。わからないことは聞けばいい。文章書けてるじゃない。それくらいの人はたくさんいるから、気にしないこと」
そんな風に言われただけだった。



納得いかなかった。
聞いても理解できなかったら理解出来るまで聞けばいいとか、旦那の協力でうまくやれるならそれでいいじゃないとか、確かにそうなんだけど…はっきりさせたい。



旦那も、私のスッキリしない気持ちをくみとってくれた。





大人の発達検査をしてくれる病院を近場で探して予約。
初診に3ヶ月待ち、検査に2ヶ月待ち、結果に1ヶ月以上待った。


結果は、思った通りだった。

結局、テスト結果がイコールすぐに診断確定となるわけではないことや、先生も発達障害の専門家では無いこと、大人なので判断が難しいこと、大人なので診断名を出してしまうとむしろ足かせになって困る可能性の方が大きいという話を聞いた。


それでも、テスト結果には私そのものが現れて、日常生活が難しい事は理解してもらえて。

テストには出てこない部分でも、まだまだ私が不自由を感じてる事はあったけど。


もうごまかすのはやめようとか、いろんな覚悟や気付きを持って、また私の人生は思いもよらなかった方向へ進み始める。





子供を作る前から、遺伝するかもしれないことは夫婦でもわかっていた。

0歳のY君をみて、遺伝してるだろうと半ば確信を持ちながら育てていた。



テストを受けて自分の事がわかったのは、Y君の1歳半健診の後。

2歳を過ぎて、二人の心理士さんに凸凹具合の発達検査をしてもらっても私と同じ感じなのがわかり、幼稚園やプレだけではうまくやっていけないと判断されて、療育を始める事になった。




今現在ここの段階。


まさか、自分がLDだとは思ってなかった頃。
存在がわかって、きっと自分はLDだろうと思っていながら過ごしていた頃。
実際に行動して、あしらわれても諦めずに動けた頃。
自分の特徴がよくわかった頃。



動いて、よかったなぁとしみじみ、よく思う。


自分の事も前よりさらによくわかるようになった。
Y君への接し方がもっとわかるようになった。

旦那も言ってくれたのが、Y君のことで「今から動けてよかった」ということ。



ずっと、「遺伝してないかもしれない、まだわからないよ」って言われてたけど、今は一緒に理解してくれようとしてる気がするし、私の事の苦手な部分も、ちょっとだけ、以前とは対応が違う気がする。
私も私で、これは苦手なのと伝える事が出来るようになってきた。


ヘルプカードをつけるという決断までして、でもそのおかげで人の優しさにたくさん触れる。
周りの人に理解してもらえる嬉しさ。

手助けしてもらえるありがたさと、生きやすさ。
もう三十路手前で、やっと生きやすさを手にいれたような。




あのとき、こうしてよかったっていうのが、ちょっとずつ増えていて。


自分とは違った人生を歩くY君を見守りながら、自分もいつまでも育って行くんだな。



そして、自分には無い感覚の、遺伝はしてない(と思われる)Z君の成長も見届けられる嬉しさと面白さ。









私たちがこれから通う、地域の療育施設は、基本幼稚園卒業まで。
小学生になると、支援は無くなり、学校との連携も無し。




でも、LDセンターというものがある。
これは同じLDっ子持ちのママさんのブログで知って調べたんだけど。


軽度を含む、学習の困難がある子供の、学習の基礎作りなどが受けられるらしい。
私たちが通うなら横浜なのかな?




大丈夫、道はずっと続いてる。



保健師さん訪問

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保健予防課の保健師さんから電話があり、家まで来ることになりました。

健診時からお世話になってた心理士さんからしっかりと情報をやり取りしていたらしく、療育教室に通う事になった事を含めた近況報告的な??



Z君が産まれた1ヶ月訪問の時の方で、Y君の1歳半健診の時にも居て声をかけてくださいました(わたしは顔も名前も覚えてなかったのですが(笑))


時々電話もくれて、本当にこの土地はいろいろと熱心で親切にしてくださって、ありがたいと感じます。




保健師さんが来て、子供たちは嬉しくてしばらくは跳び跳ねたりテンション上がりまくりでした。

Y君がどんな事が苦手なのかとか、私の事とか、とにかくたくさんお話出来ました。
一時間ちょっとくらい話してました。



なんと!本当は、こども発達センターに行くときについてきてくれようと考えていたようでした。

電話くれたときにはすでに行った後でしたが(笑)
私の事もたぶん心理士さんに聞いていたようで、苦手なことをサポートするためについてくれようとしていたようです。


「それに限らず、いつでもサポートとしてついてきて欲しいときは連絡してください」という感じの事もおっしゃってくれて。

今の不安や疑問、幼稚園と療育教室の先の話の事までいろいろお話出来ました。


そんなことまでしてくれる、考えてくれるんだなぁと感動しますね!

よく私が出掛ける場所といえば育児広場的な保育園関係ですが、そちらでもヘルプカードのおかげで声をかけてもらいました。

しっかりとわかりづらかったボタンを指さしで教えてくれたり。


結構隠し事とか出来ない、いや言わなくて良いことの判断があまり出来ない人間なので(^o^;)
なんでも自分の事は人に話せてしまいます。

プライベートも全く無い(笑)恥ずかしいとかって感情はあまりありません。←おかしいのかな


なので、話を聞いてくれる感じの保育園の人や、地域子育てセンターの臨床心理士さんなどにはなんでも話したり、聞いてもらってますし

自分たちの事を知ってくれる人が地域に増える事はとても心強いと感じています。


この先、幼稚園や学校と世界が広がれば、もっといろんな人たちに出会うのでしょうけど…(^^;



この土地には本当助けられています。

Y君も、心強いと思います( ´ー`)

 

苦手な事の未来

大人LD comments(0) - U-I

※読みにくい文章になってしまった。
想いを書くことは出来ても、自分が書いた文章をすらすら読むことは出来ない自分(笑)
読みやすく直すにはあまりにも長くなったので、読みにくいけどこのまま掲載。



Y君を見てると、あー私と同じかも、とか、今きっとこんな感じなんだろうな、と思うことが多い。

検査の結果としても苦手な所が同じみたいだといわれたから、わたしが感じていたことはあながち間違ってはいないのかも。




とはいっても、どこまで同じでどこからは違うのかはわからない。


子供はこうやって伝えることが出来ないし。




ということで、あくまでも自分の経験や感じたことを書いていけたらと。







私は0歳の頃からの記憶が結構残ってる。
出来事よりは、光景や感情の記憶が多いけど。





Y君は、物事を理解するのに時間がかかります。

それはこの先少し出来るようになるのかもしれないけど、それでも、これが苦手だとどんなことに困ったりするのか。




理解するのに時間がかかるというのは、耳で言葉だけを聞いて内容を把握することが難しいということ。

なんとなく話してることは耳に入ってくるのだけど、
頭が働かないような感覚で、話についていけない。
集中してれば最初の方だけは聞けるかもしれないけど、そんな何でもないことに集中してれば疲れるのは早いわけで、途中からパッとわからなくなってしまったりする。

自分の感じたことが頭の中をめぐると、それだけで、聞いてたはずの内容が飛んでしまう事もある。
話の中で、わからない内容や単語が出てきた瞬間、そこで止まってしまい、その先の話についていけなくなる。

これがつまり、メモが取れないとかにも繋がる。
ひとつの事しかできないから、メモとろうとすればわからな漢字でひっかかって結局話もわからなくなるし、ノートをとるのに黒板に集中してれば授業内容は聞けない。
授業内容を聞いててもわからないところが出てきたり、それが多すぎると内容が一本の線に繋がらなくなってしまう。




特に社会なんかは、歴史だと一本の線に繋がってる内容になるけど、年号などの数字も出てくるし、よくわからない言葉に、苦手な人名まで出てきて、ちんぷんかんぷんになってしまう。

基本的に長い言葉や人名は、ハッキリとした違いを感じることが出来ない。


よくわかりやすく言われるのは、右と左の区別がつかないとか。


なんの支援無しに育った私が今どうしてるかというと、右と左は、[頭の中で、箸を持つ手、お茶碗を持つ手をイメージして]から何かに取り組む。
なれれば一瞬でイメージ出来るけど、とっさに言われたりすると焦ってイメージ出来ず、間違った方向に(笑)



話が理解出来てるかどうかというのも、長年の経験で知ってる単語だけは増えてくるので、話の流れと相手の口調、単語からイメージ出来るものから、相手の言いたい事を推測するような形で聞いてることになる。


ぱっとイメージ出来るものと出来ないものがある。
私の場合は、人の名前からその人物、近所から世界に渡る地名ほとんど、数字、その他お店の名前からなどいろいろ。

スーパーでいえば、サンワとマルエツは、私からしたら同じもので、[どっちでもいいよね]という感覚で居たし、スーパーに限らず自分にとって区別出来ず同じくくりで考えてたものは、実際そのような発言をよくしていた。
けど、普通の人からすると、全然違うんだと言うことを知ったのは、20代過ぎてから。


自分の感覚や認知に疑問を持たないから、周りの人も同じ感覚だと思っていた。



幼稚園に入ってまず、少しずつ気付いてくる。

あれ、みんなテキパキ動いてるな、遅れをとらないようにしなきゃ。

あれ、みんなすぐに何するかわかってるな、私何したらいいんだろ

あれ、みんな楽しそうにしているな、何が楽しいんだろう



なんとなく、少しずつ、自信を無くしたり不安になったり、必死になっていく過程。

とくに楽しそうにしているなってところは、自分が気づけてなかった間に、皆はそこに楽しさまで見つけ出してる。
「言われたことをする」事にいっぱいいっぱいな間に…。

これって、取り残され感結構出てくる。



Y君は今のところ、わかってなくても周りが楽しそうなら自分も楽しい!みたいな所があるけど、この先どう感じていくのだろうか。



支援の手があれば、わかりやすく説明してもらって、ちゃんとみんなと同じ土俵で楽しむ事が出来るのだろうか。




Y君の月齢だと、もうわりと数字を順番に唱えたり出来るとか、歌を一曲、ほぼ正確に歌える。

実際の発達具合を見ると、数字は好きだけど、どの数字がどれなのかという違いがイマイチ入ってこないのと、
歌は好きだけど印象に残った部分しか覚えていないので、細切れのをくっつけて歌ってる感じ。
長い言葉は、一言ずつ繰り返させれば言えるのに、一つの単語として繋げて言うと全くちがう言葉になる。
[いただきます→あばちゅ]


その感覚も、よくわかる。
何となく、しか覚えられない。
ただ単に聞き流してるのかと自分でも思って、怠け者なんだなと思ったこともあったけど、聞き流してるのではなく、聞き流れちゃう、みたいな(笑)


いずれ、もっとキャパが広がって、何度も聞けばある程度わかるようにはなるけど、
やっぱり能力には限界があって、そこから先はいつもうる覚えだから自信を持てない事が多い。


手遊びにリズム体操、リトミックには参加したがらないし、家で動画を見せても反応は薄い。

テレビを見てて、気分が乗れば合わせて体を動かして愉しそうにしてるけど。



同じように体を動かすっていうのは私も苦手で、「同じように」が出来ない。
どの体の部位を、どう動かせばいいのか?
相手の動きを見ながら学ぶということが出来ない。
目で見てる事と、自分を重ね合わせる事が出来ない。


そんな、よくわからないことを、何で皆は楽しそうにやってるんだろう。



みんなと感覚が違うからなんだけどね。

でも、見るという事は、「聞く」苦手を補うのに大切。



ラジオ体操で、体を大きく前に倒すような動きがあると思う。

この時点で、周りの人の動きを見る事も出来なくなる。
これは不安だ。カンニングの要領で周りの動きを見なきゃ。

これは例えのひとつだけど、

耳で理解できない事は自然と、周りの人の動きでなんとなく混じり、何となく予測をたてながら動く。



周りの人に質問したって、その答えで理解出来るとは限らない。



この孤独に日々向き合わなければならない生活は、それなりのストレスがかかると思う。



自分が経験し、少しずつ自分でも気づかないくらいの小さな不安を持つ毎日になったことや、自分に自信が持てなくなっていく過程を体感していたから、
同じ事にはさせたくないという思いが強い。




私の場合は、聞いても理解できなかった時点で聞くのを諦めた事
わからないことをわかるふりをしてごまかし続けてきた事
自信が持てず自分の気持ちを自分の中に閉じ込めた事

これが良くなかったと思う



こうなるかもしれない未来を予測して、
Y君も記憶の引き出し方が上手くないので喋るのも上手に言葉を操れないみたいだけど、とにかく気持ちを言葉して相手に伝える事とか、段階的に身に付けられるようにしながら考えている。







記憶の引き出し

文章の中で、一番最初に[僕]と書こうとして、漢字が思い出せず平仮名で書く。
二行目、なぜかスッと僕と漢字で書ける。
三行目、忘れてしまったので二行目に書いた字を見ながら書く、もしくはまた平仮名に戻る、
四行目、雰囲気だけ思い出せるのに、間違えて書いたり惜しいところまでしか書けない。






これは例えだけど、そんなことがしょっちゅうある。
これは小学生ならありがちかもしれないけど、私は今もコレなのだ。

ひらがな→ひらがナ
と書いてしまうこともしょっちゅう。




学生生活なんかだと、そういう間違えを笑われたりばかにされても、まぁわりと笑ってボケキャラで過ごせたりするけど、仕事となるとミスを避けるために過集中になって疲れが酷く出る。

それ以外の苦手もすべて背負っての仕事は
無理をすれば、精神的な病にも陥る。






これから療育を受けながら、人の助けと本人の努力で、どこまで私とは違う未来になるのかが、楽しみでもあり、………。





現段階で、
叫ぶだけではなくこれがイヤだと自分の気持ちが言えるようになってきた事や、こちらもちゃんと聞いてあげて無理強いせず受け止めてあげれるようになってきて、ちょっとY君落ち着いた気がする。


どんなことが嫌なのかも少しずつ理解出来始めてきた。
感覚過敏も。
そこまで酷くないので気付かなかったけど、手洗いやお風呂での[泡]も、あまり得意ではないようで。
イヤな気持ちより、遊びのような雰囲気で楽しい気持ちが優先れる、パパとのお風呂なら、大丈夫な時もあるみたい…?

障害云々に限らず、ちゃんと意志疎通コミュニケーション取りながら、声を聞いていきたい。。






 

一歳の誕生日

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Z君無事に一歳になりました☆


お誕生日の前夜、私は風邪で微熱出て、Y君も疲れすぎで夜中に目を覚まし二時間くらい寝れず、当日もキッチンにはりついてて大変でしたが(笑)



お昼のカレーを全く食べずに残したY君には、食べてもらえるようにと願いながら(笑)カレーパンマンカレーに。


Z君はわんわんプレート(*´▽`*)




ケーキは、Z君卵アレルギーなので、卵なしパンケーキにさつまいもクリームを作ってデコレーション。


これまでずーっと、Y君には「もうすぐZ君の誕生日なんだよー」といい続け(笑)
絵本に出てくる誕生日ケーキの度にハッピーバースデーZくーん♪と歌っていたので、

パパとママが歌うときには笑顔で手拍子し、最後にはおめでとー!と言えてたY君です。


ろうそくの吹き消しもお願いして、フライングでずっと遠くからふーふーしてたけど(笑)


Zくんはまだよくわからない様子で。
けどビックリするほどガツガツ食べてくれました(☆∀☆)






一升餅は重くて泣いてました。





えらびとりでは一目散に……








鏡を取って。





将来が楽しみです(^ー^)









誕生日プレゼントはこの2つ。

活発で、11ヶ月で歩きだし、しかも何事にも諦めず果敢に挑戦する男らしい子なので、体を動かせる物にしました。






育児記録ノートもおしまい。

二人の一年分の育児記録ノートが、いつかいい思い出になるといいです(笑)



Z君は今、自我が出てきて、嫌なことがあるとすぐにひーひー泣き出します(笑)

食事の前にはお腹すいたとぐずり、食べ物の好き嫌いみたいなのもしっかりしだして、食べてる間は幸せそうにニコニコして食べて、食べ終わるときにはまだ食べたいとぐずり、
ダッコしてほしい時は下ろすと泣くけど、遊ぶときはとことん歩いたり行きたいところへ行って遊ぶ。



これからも二人の成長が楽しみです(^ー^)


発達センターで発達検査

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こども発達センターへ行ってきました。
○みれ教室といいます。(地域特定を避けるため一部隠します)
今後は療育教室と書こうと思います☆




この前さっそく初めて行ってきました。

この日は、検査があるので邪魔しないようにと、Z君は一時保育。
これは預けて正解でした。
一時間半かかったし、横で泣いたりされてたらY君も集中出来なかったと思います。


館内は裸足。
下駄箱で裸足になって、受付をすませて2階へ行くと、ボールプールや滑り台など遊んで待っていられるようになってました。




担当の心理士さんは男の方。

小さな部屋に入って、おもちゃで遊ばせてる間に少し話から。



何が気になって申し込んだのかと聞かれたので、個別相談からの紹介と言うのはすでに電話で話してありましたが改めて。

言葉での指示が理解しにくいことや、目線が目的のものを捉えるのに時間がかかることなどいろいろ、
私の発達検査のテスト結果の紙も見せたり。


母子手帳を持ってくるよう言われていましたが、そこに書く月齢毎の発達具合のページも見てました。

書いておいてよかった(笑)



私からの聞き取りが終わるとさっそく発達検査です。


おもちゃ片付けて、小さな椅子とテーブルが出てきて、向かい合った状態で始まります。


私は横のソファー席から黙って見守るのみ。

答えやヒントを出さなければいいと言われましたが、ヒントってどこからどこまでなのかわからなかったので、口は出さないことにしました。




発達検査は、個別相談の時にもやっていた同じものもやってました。

積み木や、指差し、記憶、カードを使っていろいろ。

同じ結果が出たものや、やり方言い方の違いで違う結果が出たものがありました。





積み木を高く積む→積む場所を教えれば出来た

積み木で心理士さんと同じものを作る→出来ず。心理士さんの積み木に足してた
(個別相談の時と同じ結果)


折り紙を半分に折る→出来ず。やろうとしたのか?惜しいところまで行ったけど折らずに終わり


絵カードを使って泣いてる子だーれ?→半分以上出来てた。
(個別相談では出来ずやらず。今回は言葉の誘導でなんとか入っていけた様子)


指定した絵の書いてある所どこ?→出来ず。
「おはな」「おさかな」ならわかるけど、先生は「はなどこ?」「さかなどこ?」と言った為、理解できなかった可能性。
(個別相談では出来た)


座るものどれ?→半分出来た。一度間違えると、あとは答えてない絵をあてずっぽで答えた。
同じ絵はささなかった。(個別相談時より成績は悪い)



これ何?→半分出来た。上着の絵をズボンと答え、メガネはママと答える。
ママ普段は眼鏡だからねーこの日コンタクトだったから先生はわからなかっただろうな。(個別相談時より成績は悪い)



カップの中に犬の置物入れて、どーこだ→とりあえず出来た。一度動かしただけのものを、始めだけ元々あった所をあけたけど、移動したら中身も移動してると理解出来た。

途中難易度が上がりカップの色が一色になっても出来た。


カップの大きさが少しずつ違うものをきれいに重ねて収納する→一つにはまとめられず、二つの状態までやった。
(個別相談と同じ結果)


先生が書いたように2本の線を書く→出来た。線ビーと言わなくても出来てた。



渡された形を、同じ物が書いてある紙に重ねる→出来た。


渡された形を×に置き、同じ形を指で指して教える→出来ず。重ねたくて、ダメだというルールが理解出来ず。
(個別相談と同じ結果)


先生と一緒にジャンプしよう!→冷めた目で見るだけ。やらず。


椅子からジャンプして飛び降りてみよう!→面白そうという顔して一度やってみた。
ジャンプは出来ず1歩ずつ降りた。


階段の登り降り→出来る




もうちょっとあったかもしれないけど、とにかくいろんな検査を、集中力をなんとか持たせて出来た。


検査終了後。





今の月齢で出来る事や、まだ少し先で今は出来なくてもいいことなどを調べたりしていたらしい。

で、言語の方が苦手。
発達的にはやはり3ヶ月遅れ。
(2歳前の時にも3ヶ月遅れと言われていた)

言葉だけで理解できなかったり、新しいことを理解するのに時間がかかったり、
次の事に切り替えたり、目線を移すのが苦手。


あと、今後「真似っこするような能力が苦手になる可能性」があると言われた。
個別相談でも言われたこと。

そして、これらの結果から、幼稚園のプレだけでは不十分で、集団生活を送るのにはちょっと難しいところが出てくるだろうということで、療育教室に通うことが決まりました。



たぶん、この検査で様子見とかだったら、通わないでいいと言われたんだろうな。


「リトミックのようなものは苦手そうですね」

そうなんですよ!ずっとイベントつれてってもそれらは全然参加せずで!と、理解してもらえてる事にちょっぴり感激。


幼稚園に入って、出来る事と出来ない事というのが結構出てくるだろうとも言われました。




感覚過敏があるなど、もう少しY君の様子を説明。

どうも、音に敏感なのも、ブランコなどの遊具が嫌いなのも、感覚過敏の部類ならしい。


爪の様子や皮めくれにいちいち痛いと反応する、ばんそこうは見るだけでも大嫌い、手がほんのり濡れたとか汚れただけで拭きたがる、涙が顔に流れるのも嫌がる、
でもお風呂はわりと大丈夫、砂場遊びも容器などを使えばやる、
そんな話とか

食事で偏食はありますか?と聞かれ、食べるときは食べるし食べないときは全く食べず、また食材というよりは食感などで嫌がったりはあるみたいですと答えたり。
まだスプーンやフォークがうまく使えず本人もイライラしてるなど。


言葉の省略があるとか、伝えたいことはおおむね伝えられてスッキリしたかな。






療育教室は今すごく混んでて、始めるにしても6〜7月あたりになってしまうらしい。



9時半〜12時の療育体験グループコース、週1回×10
グループは10人。


内容は、体を使ったり工作したりといろんな遊び、机に座って何かする、食事、着替え等。


半日幼稚園状態です。

親はどこまで介入するのかわからないけど、お弁当持っていき自分で食べ、お茶をコップに注いで自分で飲んで、着替えなども全部自分で出来るようにする事を目標に過ごすようです。



そして最終日の面談で、今度はピンポイントで苦手な所をどうしていくかというコースに入っていくみたい。
ここからは有料みたいでした。

幼稚園に入ってしまうと、あまり通えなくなります。
その子に応じて、幼稚園を休んだりして療育教室に通ったりもするみたいですが、月1回来るかどうかくらいな場合も。
逆に、幼稚園のように療育教室へ毎日通うのもあるし、
幼稚園での様子を見に訪問してくれるような事もあるみたい。


とりあえず、幼稚園入る前に動けて良かったと思います。


プレと、教室の曜日は被りませんでした。




一番ありがたいのは、なんと保育付き!!


Z君を、療育時間中別室で見てもらえるらしいです。

ご飯も用意したものを食べさせてくれて、保育園みたいに(*´▽`*)


一時保育に預けられるかって心配をしなくてもいいのでとても安心しました。


しばらくは、3人分のお弁当作りで朝大変になりそうですが…
Z君卵ダメだからメニュー考えなきゃだし…


水筒やお弁当箱も買わないとかな。



駐車場は、申請すれば、子供二人以上連れてる人なら使えます。
でも保護者二人来るとかだと使えません。

うちの場合だと、なんらかの理由で療育教室にパパが付き添いで行く場合のみですね。







おはなと、はな。
同じ物だとわかるように教えてあげたいです。


絵本を読むときに、時々書いてある文章ではなく、普段Y君が使ってる言葉でわかりやすく読んでみたりしますが、そういうときに上手く組み込めるといいかな。






あとは、感覚過敏についてはあまり理解してあげられてなかったかもしれないと気付きました。


きっと、聞こえてる音が私と違う。
私にはわからないだけで、なんだかわからないけど怖いって気持ちになってるかもしれない。

ブランコとかも、無理やり乗せることはしてないけど、もうちょっと優しくというか、嫌がる時は配慮してあげられるといいなー


体操とかも、無理させないようにはしてたけど。
療育が始まるまでは、正直どうしてあげるのがいいのかわからないことも多い。

食事も、スプーンやフォーク、箸の事や、食べる順番、食べたいもの、食べたくないもの。。
イヤイヤ期だから見極めづらいし食べず嫌いがあるけど(^-^;



結構パパは横からあれこれ手を出してしまうんですが、そこももう少し嫌な気持ちにさせずに配慮しながら、うーん、まぁいろいろ…サポートしてあげたいなーと思います。


こだわりについては、そこにこっちがこだわっていても仕方がないし、思うようにさせてて大丈夫と言われました。




プレも始まるし、今年度も忙しくなるぞー











 

兄弟それぞれとの時間

子供達の事 comments(0) - U-I



今日のお散歩。

9時過ぎには家を出られるようにして、公園とかに午前中は行ってます。

池で鯉を眺めたり、春を感じさせるちょうちょを発見したり、Z君が靴で長めに歩いたり、ちょっとした山登り気分を味わって電車を見たり

まだなんとか残ってるどんぐりを拾って、持ってきたビー玉とどんぐりを転がすY君。
ピタゴラスイッチのビー玉ビー助が大好きで、「ビー助、どんぐり行くの」って。
(勇気のどんぐりの事)

Z君は、どうもはえてる葉っぱが大好きなようで、いろんな葉っぱの所に行ってペンペンして。
鯉やちょうちょもしっかり見てた。






この前、Z君の同級生の友達と遊びに行ってきました。
Y君は一時保育。





海老名のアソミックスです。
春休み期間は平日フリーが無く、二時間パックがありました。


Z君は特に後半一時間でエンジンフルになって、キャッキャと楽しみました。

お友達は皆保育園が決まったので、ちょっと寂しいです。


Y君の時にもお世話になってた、ある保育園が開催してるイベント、【さくらんぼ】
月1ですが、1歳の間の1年間参加できますし、そこで仲良くなった友達もたくさん居ました。

Y君が卒業してたったの3ヶ月で、今度はZ君が行けることになり楽しみにしていたのに……
その開催曜日は、Y君のプレとかぶる事が判明(|| ゜Д゜)


パパが休みの時は、プレかさくらんぼに手分けしてつれてってもらえることになりましたが、そうそう無いだろうし。


かなりショックです(泣)






子供達それぞれと、一対一の時間をとれるように、Z君が産まれてから気をつけています。



利用してる一時保育は、とてもいいセンセ達で、二人とも大好き。
一時保育仲間もいるし、いろんな事を経験して、楽しんだり頑張ったりしているようです。
預けるときに、二人とも泣いたことが無いのも安心でした。
(もう一つはじめの頃利用してた保育園は、ちょっとだけ苦手そうでした。)




一時保育に、二人一緒に預ける時(教室は一緒なので安心)、どちらか一人をあずける時をランダムに予約。

さくらんぼのようなイベントの時にはどちらをあずけるかをそれに合わせるし、遠出したりも。




片方に我慢させすぎるのは嫌ですが、難しい課題ですよね。


Y君は、LDでこの先自信を無くしたり不安になることが多いだろうから、今から「気持ちをちゃんと伝える方法」を教えようと試行錯誤しながら過ごしてます。

まずは、嫌なとこは嫌と言えるように(^_^;)
そんなこと言ってたら最近は、
「Z君嫌!Z君こわーい」ばかりです(笑)
オモチャ取られそうとか、ちょっとした事ですぐに始まるから疲れるー(笑)


でもなるべく嫌な時はきいてあげるように。

そうしながらもZ君への配慮も。


そして、最近また少しコミュニケーションが上手くなってきたので次のステップです。
「今遊んでるから待ってて、終わったら貸してあげる」
みたいな事を言えるように。

さっそく今日は、「Z君め!Y君じゅんばんばん!」と言ってました。
私が一言説得すれば、どうぞと出来る時もあるし、外では他の子におもちゃを渡してる事も多いので、ここでは自分の遊びたい気持ちを大切に。

貸してっていうのはまだ難しいですねー

遊びたいのに空くのをひたすら待ってて、空いたと思ったら取られ、取れたと思ったら他の子に貸してってされ、親バカママは泣けてくるわ(笑)




Y君は0歳の頃全然甘えてこず、ダッコもたいしてしなかったけど、今は甘えたくなると、ギューしてー ママギュー、とか言ってくるので、キッチンに立ってようがなるべく応える。


Z君は甘えるのが上手なので自分でちゃんと求めてこれる。


でも、Z君とゆっくり積み木で遊ぶとか、Y君の時のような落ち着いた時間は全然とってあげられないので、一時保育はとても助かります。



Y君が、嫌ーとか言うことも増えてきて、この度に対応して気を回すのに疲れてきたけど、Z君の自己主張が出てくるのはこれから。
今は、兄だけではなく他の子にも、持ってるオモチャを取られても「まぁいいやー他のにしよー」みたいに全然取り乱さないZ君だけど、
どーなることやら(笑)




イヤイヤの時期的なものもあるけど、どうしてもY君の方が寂しがったり甘えたがったりしてる気がする。
かなりZ君一人で遊ばせてる気がするんだけど、それでもまだ足りない感じで。

ちゃんと愛情の欲求みたいなのが満腹になって
安心して落ち着いてくれるといいのだけどね。



2歳差や3歳差のきょうだいだと、やきもちや赤ちゃん返りが大変だとかいうけど、そもそもそういう時期なんだろうなぁと感じた。




今は、自分のベースを築いてるって感じ。


 

個別相談卒業

長男Y君 comments(0) - U-I



全部入ったー!(笑)



前回の記事、ヘルプカードをつけるでは、たくさんのシェアありがとうございました。m(_ _)m

私は知り合い、顔見知りのいる場に多く出るので、さっそくカードをつけて出歩いております。


知っておいてもらいたいお友達数名には、手帳をみてもらいました。

何か私に出来ることがあればお役に立ちたいと思ってるから言ってね!
といってくれました。

なんだか照れ臭くて、「大丈夫大丈夫!なんかわかんないことあればやって〜って感じで言うくらいだよ〜」なんて軽く言ってしまった(笑)

優しい言葉をかけてもらって、何て言えばいいか、わかんなかったなー。



Yくんの事も話題に出すことがあるからその繋がりとして、皆には知っててもらいたい。特に隠したいといった気持ちはありません









この前、Y君の個別相談のカウンセリングへ行ってきました。

一歳半健診の時に、こちらから個別相談を希望。
そのときはまだ私は自分の事の確信は出来てなかったけど、
0歳の時から、シャボン玉を一つ追うばかりで全体を見ていないとか、
子育てイベントに参加しても体操やみんなと一緒に同じことをして遊ぶときになると嫌がるとかを
話しました。


積み木を積むような検査をしたかな。

その次は、5ヶ月後くらいに。
発達検査は積み木やお絵かきとか、言葉の確認とか。
発達の遅れは3〜4か月くらいで、ものすごく遅いというわけではないということ、ただサポートの必要なタイプだということを心理士さんが教えてくれました。





そして今回。
プレが決まった頃に、という話でした。
幼稚園は小規模が合ってるといってたので、プレは家から遠いけど小規模でY君が楽しそうだった園、あと家から近くて私が通わせやすい大きい園二つに申し込みました。

それを伝え、また発達検査。


同じ形の積み木を作れるか→
指示がわからず、心理士さんが作った物に積み木を足して大きくした。

めくると絵が出てくる所と無い所があるやつで(真剣衰弱みたいな)絵がどこにあるかを覚えられるか→
しっかり当てられた。時間が立ってからもう一度やっても覚えられていた(3問)


同じ形を指差し出来るか→
指差しで教えることは出来なかった。渡されたカードを、同じ形の所に被せていた。


大きいのどっち?泣いてる子どっち?を指差しで教えられるか→
出来なかった。やる気も無かった。


二本線を心理士さんが書いて、同じのを書けるか→
家で市販のドリルをやったときに、「線ビー」といいながら線を書かせていたので、線ビーだよと教えると、出来た。【サポートして出来た】


絵をみながら用途を言うと物の名前を言えるか→
出来た。傘だけは教えてなかったのでわからず。
(座るのはどれ? これ、おいすー 等)


心理士さんが言う数字を真似して言う→
出来ず。しなーい、と(笑)





他にもいくつかあったけど、だいたいこんな感じかな。


結果としては、

言葉のみの指示の理解が難しい
初めての事は理解がしずらい 等。




私の発達検査テストの結果の紙を見せたら、
「これを見ると確かにYくんも同じ感じですね。このまま支援を受けずに育てば同じ結果が出るような」
と言われました。



私からは、やはり見る力が弱く物を探したり全体を見ることが出来ていない事、感覚が敏感なこと(感覚過敏)、4文字以上で言葉が長くなると、難しくなって雰囲気でしか覚えられなかったり、短縮してしまう事を伝えました。

耳からの指示だけでは理解できないのも確かに日頃からあります。
その場合しっかりその物を触って目線を合わさせて説明しています。




そして今後の事。
まずは、こども発達センターへ通うことになります。
なのでここでも個別相談はここでおしまい。

私が申し込みしたら、これまでの記録はセンターへ送ってくれるそうです。





発達センターは、本当にいろんな専門家さんがたくさんいます。


集団で何かしたりもするらしいし、初回の発達検査で、今後のどんな感じで通っていくかを決めるようです。






Y君の苦手な事、支援次第で、今の私の状態より良くなるのかどうか。。それは正直わからないらしいです。


でも、出来ない、わからないからと内に閉じこもり、意欲を削がれてしまうのが一番怖いと言われました。

それはとてもよくわかります。
私が経験した事が、そのまま先生が言ってる事で。
私も避けたいと思ってたことでもありました。



能力が同じなので、いいサポーターになれる、いい関係になれると言ってもらえました。


わからないママ達は、怒ってはいけないとわかりながらも怒ってしまい、それで自分を責めて心を病んでしまう…そんな事もあるのだとか。。

そう、わからないというのもよくわかります。
私も、旦那にすらイライラさせてしまったりしたし、他人にもたくさん怒られてきたし、知ってる人でさえ、頭ではわかっていても…よくわからないものなんですよね。


今気を付けることは、出来ないことを怒らないこと、無理をさせないでゆっくり様子を見ること、じっくり時間をかけてひとつひとつ教えていくこと。



サポートの必要ないタイプの子って、ほんとに教えなくてもなんでも普通に習得していくんですよね。


次男Z君や周りの子をみてるとよく感じます。

まだY君しかわからなかったとき、周りの子達が出来る何かにたいして、本当にすごーい!!と反応してました。

Y君は、そこまで教えないって事までじっくり教えていく感じだったから、それが普通なのかと思ってたんですね。

もちろん、他から見てすごいと言われるような所たくさんあるので、みんなそれぞれなんですが( ゚ー゚)




でもそろそろわかってくる。
幼稚園という学びの場に入ったときから。

周りの子のように楽しめない→ルールや何を楽しむものなのか理解が出来ない、

全体を見ることが出来ないから
知らぬ間に皆わかってて自分だけわかってない

皆出来てることが出来ないか、もしくはついていく事に焦るようになる


幼稚園なんてまだそれぐらいだけど、それでも楽しく意欲的に、そして自信をもって過ごして欲しいです!

性格なのか気質なのか、一度やってダメだと心折れるタイプだし(私も同じだった)、すぐパニックになるから、そこも相談したいなと思ってます。



発達センターの事はまた後日。







 


ヘルプカードをつける

長男Y君 comments(0) - U-I

この前子供向けイベントにいき、Y君とはぐれてしまいました。

この遊びエリアにいるだろうというのはわかっていたのですが、3回は探しに来たのに見つけられません。

ものすごく広いわけでもなく、柵で仕切られたエリアです。


他の所もぐるぐる周りながら、それでも見つけられず、迷子の放送してもらいました。
でも2歳児が放送聞いて自分で本部に来れるわけもなく。


その日の写メがあったのでスタッフさんに見せたら、すぐに見つけてくれました。



居たのは、やっぱり、あの遊びエリアでした。


この前書いた記事、
見る力
でも触れていたけれど、今回はもろにこの能力の低さのせいで起こった事でした。


私が3回も探しに行ったところに、居たのに見つけられなかった。
写メを一目見ただけの人が、ものの数分で広い会場でY君を見つけ出した事。



私はこのままでは子供を守れないと実感しました。
私が普通の人なら迷子のおよびだしまでせずに、数分で再会できたのに。

20分以上かかりました。
Y君も、親が見えるところにいなくても一人で大丈夫な恐ろしい((( ;゚Д゚)))子ですが。




他にも困ったことは立て続けに、小さいこと含めればいろいろあります。


地域のおまわりさんが来て、この書類今書いて〜と言った。
私はわからなくて、書けなくて。なんとか書こうと、仕事中のパパにわからないところを聞いたら、電話でおまわりさんに後日にしてくれるよう話してくれました。



私名義のカードの事で電話がありました。
カードの仕組みについて私は全く理解できていないので、電話の内容もよくわからず、旦那に聞かないとわからないと答えたら、私名義のカードの事なので怒られました。
(。´Д⊂)



普段から私一人で子供連れて出歩いてるから、自分では難しいことがたくさんあります。

でも自分を犠牲にすればなんとか普通の人と同じ時間内で済ませる事が出来る等、調整は出来る。

けど、それではいけないのかも。






ヘルプカードというものがあります。

ヘルプカードとは
参考にリンクも一つ貼っておきます。
ヘルプカードはまだ新しいものなので浸透してなくて、配布してない県もあります。
ヘルプマークを知らない人もいます。



目に見えない障害がある人でも、これを目につく所につけておいて、困ったときには支援してもらえるというカード。

このカードを持った人が困っていたら、ヘルプカードの手帳を見せてくださいと声をかけて見せてもらう→どんな手助けが必要な人なのか、何が苦手なのかが書かれているのでそれにしたがって支援する。


もしくはこちらから手帳を見せて、「手伝ってもらえますか」と協力を求める事も出来ますね。



どちらにも勇気が必要なんですが。
生活が困難な人達にとっては、その勇気の壁を越えてでも助けを求めなければならない時があるし、
私も悩んだ末、子供を守るためにも使用することに決めました。


このカードがあるだけでも、お願い出来ますかと聞いたときに相手の反応は違うだろうと思ったからです。



「その商品はあちらにあります」
私はこれだけではどこにあるか見つけられずわからないので、手渡して欲しい。

「この先を右に曲がって二つ目の信号を……」
私は口頭だけでの説明が理解出来ないので、視覚でも確認できる地図を書くか、そこまで連れてって貰いたいです。

「こちらをご記入ください」
私は書くこと等が苦手なので、こまかくどこに何を書くのかをゆっくり教えてください。
漢字も教えて下さい、もしくは時間をください。
わからない内容があればわかるまでゆっくり説明してください。
提出が後日で良ければ代わりに旦那が書きます。


こんな感じの事を、書き方は違うけどいろいろ書きました。
そういう、その人に必要な支援内容を書きます。


ヘルプカードを持っているからと言って今困ってるとは限らないし、
マタニティマークなどと違って椅子を譲ればいいとは限らない。




これをつけるということで、知らない人はどうとも思わないけど、よく接する友達や知り合いの人に気を使わせたりするんだろうなぁと思って…ちょっとためらいました。


触れていいのかいけないのか、とかいろいろありますよね(^^;

よく遊ぶ子供関係の友達には、もうあらかじめこの手帳を読んでもらおうと思いました。


あとは自分がどう思われるかより、無理をして生きない方を大切にって思って。





子供とはぐれたときだって、すぐにそのエリアのスタッフさんに、「ここにこの写真の子が遊んでないか探してもらっていいですか?」と聞けば早かったんだよなーと感じました。

でも、そんなこと、普通の人はしない。
普通の人は頼まない手助けが必要なのに、言い出せない。

手帳を提示しなくても、上のような事を言ってきた人がヘルプカードをぶら下げていたら、びっくりはしてもとりあえず探してくれるかなーとか(笑)

目に見えない障害を、良くも悪くも見えるようにしてくれるんだって思ったら、使い方次第なのかなと思えました。





ま、私の学習障害がわかったのは去年ですからね。
小学生の頃にはもう自分の能力の低さには気がついてましたし、二十歳すぎてからは何が特に出来ないのかが少しずつ見えてきてはいましたけど(笑)

わからないままごまかす事に慣れていた30年近い経験を、ここでがらっと見つめ更新させるのって、ちょっと難しい部分もあったり…。



でも、もう何が苦手なのかはっきりとわかってきてるから、克服は出来てる…出来始めてるらしいです。






次は、Y君の最後の個別相談(カウンセリング)での話とこの先の事を記事にしたいと思います☆


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