苦手な事の未来

大人LD comments(0) - U-I

※読みにくい文章になってしまった。
想いを書くことは出来ても、自分が書いた文章をすらすら読むことは出来ない自分(笑)
読みやすく直すにはあまりにも長くなったので、読みにくいけどこのまま掲載。



Y君を見てると、あー私と同じかも、とか、今きっとこんな感じなんだろうな、と思うことが多い。

検査の結果としても苦手な所が同じみたいだといわれたから、わたしが感じていたことはあながち間違ってはいないのかも。




とはいっても、どこまで同じでどこからは違うのかはわからない。


子供はこうやって伝えることが出来ないし。




ということで、あくまでも自分の経験や感じたことを書いていけたらと。







私は0歳の頃からの記憶が結構残ってる。
出来事よりは、光景や感情の記憶が多いけど。





Y君は、物事を理解するのに時間がかかります。

それはこの先少し出来るようになるのかもしれないけど、それでも、これが苦手だとどんなことに困ったりするのか。




理解するのに時間がかかるというのは、耳で言葉だけを聞いて内容を把握することが難しいということ。

なんとなく話してることは耳に入ってくるのだけど、
頭が働かないような感覚で、話についていけない。
集中してれば最初の方だけは聞けるかもしれないけど、そんな何でもないことに集中してれば疲れるのは早いわけで、途中からパッとわからなくなってしまったりする。

自分の感じたことが頭の中をめぐると、それだけで、聞いてたはずの内容が飛んでしまう事もある。
話の中で、わからない内容や単語が出てきた瞬間、そこで止まってしまい、その先の話についていけなくなる。

これがつまり、メモが取れないとかにも繋がる。
ひとつの事しかできないから、メモとろうとすればわからな漢字でひっかかって結局話もわからなくなるし、ノートをとるのに黒板に集中してれば授業内容は聞けない。
授業内容を聞いててもわからないところが出てきたり、それが多すぎると内容が一本の線に繋がらなくなってしまう。




特に社会なんかは、歴史だと一本の線に繋がってる内容になるけど、年号などの数字も出てくるし、よくわからない言葉に、苦手な人名まで出てきて、ちんぷんかんぷんになってしまう。

基本的に長い言葉や人名は、ハッキリとした違いを感じることが出来ない。


よくわかりやすく言われるのは、右と左の区別がつかないとか。


なんの支援無しに育った私が今どうしてるかというと、右と左は、[頭の中で、箸を持つ手、お茶碗を持つ手をイメージして]から何かに取り組む。
なれれば一瞬でイメージ出来るけど、とっさに言われたりすると焦ってイメージ出来ず、間違った方向に(笑)



話が理解出来てるかどうかというのも、長年の経験で知ってる単語だけは増えてくるので、話の流れと相手の口調、単語からイメージ出来るものから、相手の言いたい事を推測するような形で聞いてることになる。


ぱっとイメージ出来るものと出来ないものがある。
私の場合は、人の名前からその人物、近所から世界に渡る地名ほとんど、数字、その他お店の名前からなどいろいろ。

スーパーでいえば、サンワとマルエツは、私からしたら同じもので、[どっちでもいいよね]という感覚で居たし、スーパーに限らず自分にとって区別出来ず同じくくりで考えてたものは、実際そのような発言をよくしていた。
けど、普通の人からすると、全然違うんだと言うことを知ったのは、20代過ぎてから。


自分の感覚や認知に疑問を持たないから、周りの人も同じ感覚だと思っていた。



幼稚園に入ってまず、少しずつ気付いてくる。

あれ、みんなテキパキ動いてるな、遅れをとらないようにしなきゃ。

あれ、みんなすぐに何するかわかってるな、私何したらいいんだろ

あれ、みんな楽しそうにしているな、何が楽しいんだろう



なんとなく、少しずつ、自信を無くしたり不安になったり、必死になっていく過程。

とくに楽しそうにしているなってところは、自分が気づけてなかった間に、皆はそこに楽しさまで見つけ出してる。
「言われたことをする」事にいっぱいいっぱいな間に…。

これって、取り残され感結構出てくる。



Y君は今のところ、わかってなくても周りが楽しそうなら自分も楽しい!みたいな所があるけど、この先どう感じていくのだろうか。



支援の手があれば、わかりやすく説明してもらって、ちゃんとみんなと同じ土俵で楽しむ事が出来るのだろうか。




Y君の月齢だと、もうわりと数字を順番に唱えたり出来るとか、歌を一曲、ほぼ正確に歌える。

実際の発達具合を見ると、数字は好きだけど、どの数字がどれなのかという違いがイマイチ入ってこないのと、
歌は好きだけど印象に残った部分しか覚えていないので、細切れのをくっつけて歌ってる感じ。
長い言葉は、一言ずつ繰り返させれば言えるのに、一つの単語として繋げて言うと全くちがう言葉になる。
[いただきます→あばちゅ]


その感覚も、よくわかる。
何となく、しか覚えられない。
ただ単に聞き流してるのかと自分でも思って、怠け者なんだなと思ったこともあったけど、聞き流してるのではなく、聞き流れちゃう、みたいな(笑)


いずれ、もっとキャパが広がって、何度も聞けばある程度わかるようにはなるけど、
やっぱり能力には限界があって、そこから先はいつもうる覚えだから自信を持てない事が多い。


手遊びにリズム体操、リトミックには参加したがらないし、家で動画を見せても反応は薄い。

テレビを見てて、気分が乗れば合わせて体を動かして愉しそうにしてるけど。



同じように体を動かすっていうのは私も苦手で、「同じように」が出来ない。
どの体の部位を、どう動かせばいいのか?
相手の動きを見ながら学ぶということが出来ない。
目で見てる事と、自分を重ね合わせる事が出来ない。


そんな、よくわからないことを、何で皆は楽しそうにやってるんだろう。



みんなと感覚が違うからなんだけどね。

でも、見るという事は、「聞く」苦手を補うのに大切。



ラジオ体操で、体を大きく前に倒すような動きがあると思う。

この時点で、周りの人の動きを見る事も出来なくなる。
これは不安だ。カンニングの要領で周りの動きを見なきゃ。

これは例えのひとつだけど、

耳で理解できない事は自然と、周りの人の動きでなんとなく混じり、何となく予測をたてながら動く。



周りの人に質問したって、その答えで理解出来るとは限らない。



この孤独に日々向き合わなければならない生活は、それなりのストレスがかかると思う。



自分が経験し、少しずつ自分でも気づかないくらいの小さな不安を持つ毎日になったことや、自分に自信が持てなくなっていく過程を体感していたから、
同じ事にはさせたくないという思いが強い。




私の場合は、聞いても理解できなかった時点で聞くのを諦めた事
わからないことをわかるふりをしてごまかし続けてきた事
自信が持てず自分の気持ちを自分の中に閉じ込めた事

これが良くなかったと思う



こうなるかもしれない未来を予測して、
Y君も記憶の引き出し方が上手くないので喋るのも上手に言葉を操れないみたいだけど、とにかく気持ちを言葉して相手に伝える事とか、段階的に身に付けられるようにしながら考えている。







記憶の引き出し

文章の中で、一番最初に[僕]と書こうとして、漢字が思い出せず平仮名で書く。
二行目、なぜかスッと僕と漢字で書ける。
三行目、忘れてしまったので二行目に書いた字を見ながら書く、もしくはまた平仮名に戻る、
四行目、雰囲気だけ思い出せるのに、間違えて書いたり惜しいところまでしか書けない。






これは例えだけど、そんなことがしょっちゅうある。
これは小学生ならありがちかもしれないけど、私は今もコレなのだ。

ひらがな→ひらがナ
と書いてしまうこともしょっちゅう。




学生生活なんかだと、そういう間違えを笑われたりばかにされても、まぁわりと笑ってボケキャラで過ごせたりするけど、仕事となるとミスを避けるために過集中になって疲れが酷く出る。

それ以外の苦手もすべて背負っての仕事は
無理をすれば、精神的な病にも陥る。






これから療育を受けながら、人の助けと本人の努力で、どこまで私とは違う未来になるのかが、楽しみでもあり、………。





現段階で、
叫ぶだけではなくこれがイヤだと自分の気持ちが言えるようになってきた事や、こちらもちゃんと聞いてあげて無理強いせず受け止めてあげれるようになってきて、ちょっとY君落ち着いた気がする。


どんなことが嫌なのかも少しずつ理解出来始めてきた。
感覚過敏も。
そこまで酷くないので気付かなかったけど、手洗いやお風呂での[泡]も、あまり得意ではないようで。
イヤな気持ちより、遊びのような雰囲気で楽しい気持ちが優先れる、パパとのお風呂なら、大丈夫な時もあるみたい…?

障害云々に限らず、ちゃんと意志疎通コミュニケーション取りながら、声を聞いていきたい。。






 

一歳の誕生日

次男Z君 comments(0) - U-I


Z君無事に一歳になりました☆


お誕生日の前夜、私は風邪で微熱出て、Y君も疲れすぎで夜中に目を覚まし二時間くらい寝れず、当日もキッチンにはりついてて大変でしたが(笑)



お昼のカレーを全く食べずに残したY君には、食べてもらえるようにと願いながら(笑)カレーパンマンカレーに。


Z君はわんわんプレート(*´▽`*)




ケーキは、Z君卵アレルギーなので、卵なしパンケーキにさつまいもクリームを作ってデコレーション。


これまでずーっと、Y君には「もうすぐZ君の誕生日なんだよー」といい続け(笑)
絵本に出てくる誕生日ケーキの度にハッピーバースデーZくーん♪と歌っていたので、

パパとママが歌うときには笑顔で手拍子し、最後にはおめでとー!と言えてたY君です。


ろうそくの吹き消しもお願いして、フライングでずっと遠くからふーふーしてたけど(笑)


Zくんはまだよくわからない様子で。
けどビックリするほどガツガツ食べてくれました(☆∀☆)






一升餅は重くて泣いてました。





えらびとりでは一目散に……








鏡を取って。





将来が楽しみです(^ー^)









誕生日プレゼントはこの2つ。

活発で、11ヶ月で歩きだし、しかも何事にも諦めず果敢に挑戦する男らしい子なので、体を動かせる物にしました。






育児記録ノートもおしまい。

二人の一年分の育児記録ノートが、いつかいい思い出になるといいです(笑)



Z君は今、自我が出てきて、嫌なことがあるとすぐにひーひー泣き出します(笑)

食事の前にはお腹すいたとぐずり、食べ物の好き嫌いみたいなのもしっかりしだして、食べてる間は幸せそうにニコニコして食べて、食べ終わるときにはまだ食べたいとぐずり、
ダッコしてほしい時は下ろすと泣くけど、遊ぶときはとことん歩いたり行きたいところへ行って遊ぶ。



これからも二人の成長が楽しみです(^ー^)


発達センターで発達検査

長男Y君 comments(0) - U-I

こども発達センターへ行ってきました。
○みれ教室といいます。(地域特定を避けるため一部隠します)
今後は療育教室と書こうと思います☆




この前さっそく初めて行ってきました。

この日は、検査があるので邪魔しないようにと、Z君は一時保育。
これは預けて正解でした。
一時間半かかったし、横で泣いたりされてたらY君も集中出来なかったと思います。


館内は裸足。
下駄箱で裸足になって、受付をすませて2階へ行くと、ボールプールや滑り台など遊んで待っていられるようになってました。




担当の心理士さんは男の方。

小さな部屋に入って、おもちゃで遊ばせてる間に少し話から。



何が気になって申し込んだのかと聞かれたので、個別相談からの紹介と言うのはすでに電話で話してありましたが改めて。

言葉での指示が理解しにくいことや、目線が目的のものを捉えるのに時間がかかることなどいろいろ、
私の発達検査のテスト結果の紙も見せたり。


母子手帳を持ってくるよう言われていましたが、そこに書く月齢毎の発達具合のページも見てました。

書いておいてよかった(笑)



私からの聞き取りが終わるとさっそく発達検査です。


おもちゃ片付けて、小さな椅子とテーブルが出てきて、向かい合った状態で始まります。


私は横のソファー席から黙って見守るのみ。

答えやヒントを出さなければいいと言われましたが、ヒントってどこからどこまでなのかわからなかったので、口は出さないことにしました。




発達検査は、個別相談の時にもやっていた同じものもやってました。

積み木や、指差し、記憶、カードを使っていろいろ。

同じ結果が出たものや、やり方言い方の違いで違う結果が出たものがありました。





積み木を高く積む→積む場所を教えれば出来た

積み木で心理士さんと同じものを作る→出来ず。心理士さんの積み木に足してた
(個別相談の時と同じ結果)


折り紙を半分に折る→出来ず。やろうとしたのか?惜しいところまで行ったけど折らずに終わり


絵カードを使って泣いてる子だーれ?→半分以上出来てた。
(個別相談では出来ずやらず。今回は言葉の誘導でなんとか入っていけた様子)


指定した絵の書いてある所どこ?→出来ず。
「おはな」「おさかな」ならわかるけど、先生は「はなどこ?」「さかなどこ?」と言った為、理解できなかった可能性。
(個別相談では出来た)


座るものどれ?→半分出来た。一度間違えると、あとは答えてない絵をあてずっぽで答えた。
同じ絵はささなかった。(個別相談時より成績は悪い)



これ何?→半分出来た。上着の絵をズボンと答え、メガネはママと答える。
ママ普段は眼鏡だからねーこの日コンタクトだったから先生はわからなかっただろうな。(個別相談時より成績は悪い)



カップの中に犬の置物入れて、どーこだ→とりあえず出来た。一度動かしただけのものを、始めだけ元々あった所をあけたけど、移動したら中身も移動してると理解出来た。

途中難易度が上がりカップの色が一色になっても出来た。


カップの大きさが少しずつ違うものをきれいに重ねて収納する→一つにはまとめられず、二つの状態までやった。
(個別相談と同じ結果)


先生が書いたように2本の線を書く→出来た。線ビーと言わなくても出来てた。



渡された形を、同じ物が書いてある紙に重ねる→出来た。


渡された形を×に置き、同じ形を指で指して教える→出来ず。重ねたくて、ダメだというルールが理解出来ず。
(個別相談と同じ結果)


先生と一緒にジャンプしよう!→冷めた目で見るだけ。やらず。


椅子からジャンプして飛び降りてみよう!→面白そうという顔して一度やってみた。
ジャンプは出来ず1歩ずつ降りた。


階段の登り降り→出来る




もうちょっとあったかもしれないけど、とにかくいろんな検査を、集中力をなんとか持たせて出来た。


検査終了後。





今の月齢で出来る事や、まだ少し先で今は出来なくてもいいことなどを調べたりしていたらしい。

で、言語の方が苦手。
発達的にはやはり3ヶ月遅れ。
(2歳前の時にも3ヶ月遅れと言われていた)

言葉だけで理解できなかったり、新しいことを理解するのに時間がかかったり、
次の事に切り替えたり、目線を移すのが苦手。


あと、今後「真似っこするような能力が苦手になる可能性」があると言われた。
個別相談でも言われたこと。

そして、これらの結果から、幼稚園のプレだけでは不十分で、集団生活を送るのにはちょっと難しいところが出てくるだろうということで、療育教室に通うことが決まりました。



たぶん、この検査で様子見とかだったら、通わないでいいと言われたんだろうな。


「リトミックのようなものは苦手そうですね」

そうなんですよ!ずっとイベントつれてってもそれらは全然参加せずで!と、理解してもらえてる事にちょっぴり感激。


幼稚園に入って、出来る事と出来ない事というのが結構出てくるだろうとも言われました。




感覚過敏があるなど、もう少しY君の様子を説明。

どうも、音に敏感なのも、ブランコなどの遊具が嫌いなのも、感覚過敏の部類ならしい。


爪の様子や皮めくれにいちいち痛いと反応する、ばんそこうは見るだけでも大嫌い、手がほんのり濡れたとか汚れただけで拭きたがる、涙が顔に流れるのも嫌がる、
でもお風呂はわりと大丈夫、砂場遊びも容器などを使えばやる、
そんな話とか

食事で偏食はありますか?と聞かれ、食べるときは食べるし食べないときは全く食べず、また食材というよりは食感などで嫌がったりはあるみたいですと答えたり。
まだスプーンやフォークがうまく使えず本人もイライラしてるなど。


言葉の省略があるとか、伝えたいことはおおむね伝えられてスッキリしたかな。






療育教室は今すごく混んでて、始めるにしても6〜7月あたりになってしまうらしい。



9時半〜12時の療育体験グループコース、週1回×10
グループは10人。


内容は、体を使ったり工作したりといろんな遊び、机に座って何かする、食事、着替え等。


半日幼稚園状態です。

親はどこまで介入するのかわからないけど、お弁当持っていき自分で食べ、お茶をコップに注いで自分で飲んで、着替えなども全部自分で出来るようにする事を目標に過ごすようです。



そして最終日の面談で、今度はピンポイントで苦手な所をどうしていくかというコースに入っていくみたい。
ここからは有料みたいでした。

幼稚園に入ってしまうと、あまり通えなくなります。
その子に応じて、幼稚園を休んだりして療育教室に通ったりもするみたいですが、月1回来るかどうかくらいな場合も。
逆に、幼稚園のように療育教室へ毎日通うのもあるし、
幼稚園での様子を見に訪問してくれるような事もあるみたい。


とりあえず、幼稚園入る前に動けて良かったと思います。


プレと、教室の曜日は被りませんでした。




一番ありがたいのは、なんと保育付き!!


Z君を、療育時間中別室で見てもらえるらしいです。

ご飯も用意したものを食べさせてくれて、保育園みたいに(*´▽`*)


一時保育に預けられるかって心配をしなくてもいいのでとても安心しました。


しばらくは、3人分のお弁当作りで朝大変になりそうですが…
Z君卵ダメだからメニュー考えなきゃだし…


水筒やお弁当箱も買わないとかな。



駐車場は、申請すれば、子供二人以上連れてる人なら使えます。
でも保護者二人来るとかだと使えません。

うちの場合だと、なんらかの理由で療育教室にパパが付き添いで行く場合のみですね。







おはなと、はな。
同じ物だとわかるように教えてあげたいです。


絵本を読むときに、時々書いてある文章ではなく、普段Y君が使ってる言葉でわかりやすく読んでみたりしますが、そういうときに上手く組み込めるといいかな。






あとは、感覚過敏についてはあまり理解してあげられてなかったかもしれないと気付きました。


きっと、聞こえてる音が私と違う。
私にはわからないだけで、なんだかわからないけど怖いって気持ちになってるかもしれない。

ブランコとかも、無理やり乗せることはしてないけど、もうちょっと優しくというか、嫌がる時は配慮してあげられるといいなー


体操とかも、無理させないようにはしてたけど。
療育が始まるまでは、正直どうしてあげるのがいいのかわからないことも多い。

食事も、スプーンやフォーク、箸の事や、食べる順番、食べたいもの、食べたくないもの。。
イヤイヤ期だから見極めづらいし食べず嫌いがあるけど(^-^;



結構パパは横からあれこれ手を出してしまうんですが、そこももう少し嫌な気持ちにさせずに配慮しながら、うーん、まぁいろいろ…サポートしてあげたいなーと思います。


こだわりについては、そこにこっちがこだわっていても仕方がないし、思うようにさせてて大丈夫と言われました。




プレも始まるし、今年度も忙しくなるぞー











 

兄弟それぞれとの時間

子供達の事 comments(0) - U-I



今日のお散歩。

9時過ぎには家を出られるようにして、公園とかに午前中は行ってます。

池で鯉を眺めたり、春を感じさせるちょうちょを発見したり、Z君が靴で長めに歩いたり、ちょっとした山登り気分を味わって電車を見たり

まだなんとか残ってるどんぐりを拾って、持ってきたビー玉とどんぐりを転がすY君。
ピタゴラスイッチのビー玉ビー助が大好きで、「ビー助、どんぐり行くの」って。
(勇気のどんぐりの事)

Z君は、どうもはえてる葉っぱが大好きなようで、いろんな葉っぱの所に行ってペンペンして。
鯉やちょうちょもしっかり見てた。






この前、Z君の同級生の友達と遊びに行ってきました。
Y君は一時保育。





海老名のアソミックスです。
春休み期間は平日フリーが無く、二時間パックがありました。


Z君は特に後半一時間でエンジンフルになって、キャッキャと楽しみました。

お友達は皆保育園が決まったので、ちょっと寂しいです。


Y君の時にもお世話になってた、ある保育園が開催してるイベント、【さくらんぼ】
月1ですが、1歳の間の1年間参加できますし、そこで仲良くなった友達もたくさん居ました。

Y君が卒業してたったの3ヶ月で、今度はZ君が行けることになり楽しみにしていたのに……
その開催曜日は、Y君のプレとかぶる事が判明(|| ゜Д゜)


パパが休みの時は、プレかさくらんぼに手分けしてつれてってもらえることになりましたが、そうそう無いだろうし。


かなりショックです(泣)






子供達それぞれと、一対一の時間をとれるように、Z君が産まれてから気をつけています。



利用してる一時保育は、とてもいいセンセ達で、二人とも大好き。
一時保育仲間もいるし、いろんな事を経験して、楽しんだり頑張ったりしているようです。
預けるときに、二人とも泣いたことが無いのも安心でした。
(もう一つはじめの頃利用してた保育園は、ちょっとだけ苦手そうでした。)




一時保育に、二人一緒に預ける時(教室は一緒なので安心)、どちらか一人をあずける時をランダムに予約。

さくらんぼのようなイベントの時にはどちらをあずけるかをそれに合わせるし、遠出したりも。




片方に我慢させすぎるのは嫌ですが、難しい課題ですよね。


Y君は、LDでこの先自信を無くしたり不安になることが多いだろうから、今から「気持ちをちゃんと伝える方法」を教えようと試行錯誤しながら過ごしてます。

まずは、嫌なとこは嫌と言えるように(^_^;)
そんなこと言ってたら最近は、
「Z君嫌!Z君こわーい」ばかりです(笑)
オモチャ取られそうとか、ちょっとした事ですぐに始まるから疲れるー(笑)


でもなるべく嫌な時はきいてあげるように。

そうしながらもZ君への配慮も。


そして、最近また少しコミュニケーションが上手くなってきたので次のステップです。
「今遊んでるから待ってて、終わったら貸してあげる」
みたいな事を言えるように。

さっそく今日は、「Z君め!Y君じゅんばんばん!」と言ってました。
私が一言説得すれば、どうぞと出来る時もあるし、外では他の子におもちゃを渡してる事も多いので、ここでは自分の遊びたい気持ちを大切に。

貸してっていうのはまだ難しいですねー

遊びたいのに空くのをひたすら待ってて、空いたと思ったら取られ、取れたと思ったら他の子に貸してってされ、親バカママは泣けてくるわ(笑)




Y君は0歳の頃全然甘えてこず、ダッコもたいしてしなかったけど、今は甘えたくなると、ギューしてー ママギュー、とか言ってくるので、キッチンに立ってようがなるべく応える。


Z君は甘えるのが上手なので自分でちゃんと求めてこれる。


でも、Z君とゆっくり積み木で遊ぶとか、Y君の時のような落ち着いた時間は全然とってあげられないので、一時保育はとても助かります。



Y君が、嫌ーとか言うことも増えてきて、この度に対応して気を回すのに疲れてきたけど、Z君の自己主張が出てくるのはこれから。
今は、兄だけではなく他の子にも、持ってるオモチャを取られても「まぁいいやー他のにしよー」みたいに全然取り乱さないZ君だけど、
どーなることやら(笑)




イヤイヤの時期的なものもあるけど、どうしてもY君の方が寂しがったり甘えたがったりしてる気がする。
かなりZ君一人で遊ばせてる気がするんだけど、それでもまだ足りない感じで。

ちゃんと愛情の欲求みたいなのが満腹になって
安心して落ち着いてくれるといいのだけどね。



2歳差や3歳差のきょうだいだと、やきもちや赤ちゃん返りが大変だとかいうけど、そもそもそういう時期なんだろうなぁと感じた。




今は、自分のベースを築いてるって感じ。


 

個別相談卒業

長男Y君 comments(0) - U-I



全部入ったー!(笑)



前回の記事、ヘルプカードをつけるでは、たくさんのシェアありがとうございました。m(_ _)m

私は知り合い、顔見知りのいる場に多く出るので、さっそくカードをつけて出歩いております。


知っておいてもらいたいお友達数名には、手帳をみてもらいました。

何か私に出来ることがあればお役に立ちたいと思ってるから言ってね!
といってくれました。

なんだか照れ臭くて、「大丈夫大丈夫!なんかわかんないことあればやって〜って感じで言うくらいだよ〜」なんて軽く言ってしまった(笑)

優しい言葉をかけてもらって、何て言えばいいか、わかんなかったなー。



Yくんの事も話題に出すことがあるからその繋がりとして、皆には知っててもらいたい。特に隠したいといった気持ちはありません









この前、Y君の個別相談のカウンセリングへ行ってきました。

一歳半健診の時に、こちらから個別相談を希望。
そのときはまだ私は自分の事の確信は出来てなかったけど、
0歳の時から、シャボン玉を一つ追うばかりで全体を見ていないとか、
子育てイベントに参加しても体操やみんなと一緒に同じことをして遊ぶときになると嫌がるとかを
話しました。


積み木を積むような検査をしたかな。

その次は、5ヶ月後くらいに。
発達検査は積み木やお絵かきとか、言葉の確認とか。
発達の遅れは3〜4か月くらいで、ものすごく遅いというわけではないということ、ただサポートの必要なタイプだということを心理士さんが教えてくれました。





そして今回。
プレが決まった頃に、という話でした。
幼稚園は小規模が合ってるといってたので、プレは家から遠いけど小規模でY君が楽しそうだった園、あと家から近くて私が通わせやすい大きい園二つに申し込みました。

それを伝え、また発達検査。


同じ形の積み木を作れるか→
指示がわからず、心理士さんが作った物に積み木を足して大きくした。

めくると絵が出てくる所と無い所があるやつで(真剣衰弱みたいな)絵がどこにあるかを覚えられるか→
しっかり当てられた。時間が立ってからもう一度やっても覚えられていた(3問)


同じ形を指差し出来るか→
指差しで教えることは出来なかった。渡されたカードを、同じ形の所に被せていた。


大きいのどっち?泣いてる子どっち?を指差しで教えられるか→
出来なかった。やる気も無かった。


二本線を心理士さんが書いて、同じのを書けるか→
家で市販のドリルをやったときに、「線ビー」といいながら線を書かせていたので、線ビーだよと教えると、出来た。【サポートして出来た】


絵をみながら用途を言うと物の名前を言えるか→
出来た。傘だけは教えてなかったのでわからず。
(座るのはどれ? これ、おいすー 等)


心理士さんが言う数字を真似して言う→
出来ず。しなーい、と(笑)





他にもいくつかあったけど、だいたいこんな感じかな。


結果としては、

言葉のみの指示の理解が難しい
初めての事は理解がしずらい 等。




私の発達検査テストの結果の紙を見せたら、
「これを見ると確かにYくんも同じ感じですね。このまま支援を受けずに育てば同じ結果が出るような」
と言われました。



私からは、やはり見る力が弱く物を探したり全体を見ることが出来ていない事、感覚が敏感なこと(感覚過敏)、4文字以上で言葉が長くなると、難しくなって雰囲気でしか覚えられなかったり、短縮してしまう事を伝えました。

耳からの指示だけでは理解できないのも確かに日頃からあります。
その場合しっかりその物を触って目線を合わさせて説明しています。




そして今後の事。
まずは、こども発達センターへ通うことになります。
なのでここでも個別相談はここでおしまい。

私が申し込みしたら、これまでの記録はセンターへ送ってくれるそうです。





発達センターは、本当にいろんな専門家さんがたくさんいます。


集団で何かしたりもするらしいし、初回の発達検査で、今後のどんな感じで通っていくかを決めるようです。






Y君の苦手な事、支援次第で、今の私の状態より良くなるのかどうか。。それは正直わからないらしいです。


でも、出来ない、わからないからと内に閉じこもり、意欲を削がれてしまうのが一番怖いと言われました。

それはとてもよくわかります。
私が経験した事が、そのまま先生が言ってる事で。
私も避けたいと思ってたことでもありました。



能力が同じなので、いいサポーターになれる、いい関係になれると言ってもらえました。


わからないママ達は、怒ってはいけないとわかりながらも怒ってしまい、それで自分を責めて心を病んでしまう…そんな事もあるのだとか。。

そう、わからないというのもよくわかります。
私も、旦那にすらイライラさせてしまったりしたし、他人にもたくさん怒られてきたし、知ってる人でさえ、頭ではわかっていても…よくわからないものなんですよね。


今気を付けることは、出来ないことを怒らないこと、無理をさせないでゆっくり様子を見ること、じっくり時間をかけてひとつひとつ教えていくこと。



サポートの必要ないタイプの子って、ほんとに教えなくてもなんでも普通に習得していくんですよね。


次男Z君や周りの子をみてるとよく感じます。

まだY君しかわからなかったとき、周りの子達が出来る何かにたいして、本当にすごーい!!と反応してました。

Y君は、そこまで教えないって事までじっくり教えていく感じだったから、それが普通なのかと思ってたんですね。

もちろん、他から見てすごいと言われるような所たくさんあるので、みんなそれぞれなんですが( ゚ー゚)




でもそろそろわかってくる。
幼稚園という学びの場に入ったときから。

周りの子のように楽しめない→ルールや何を楽しむものなのか理解が出来ない、

全体を見ることが出来ないから
知らぬ間に皆わかってて自分だけわかってない

皆出来てることが出来ないか、もしくはついていく事に焦るようになる


幼稚園なんてまだそれぐらいだけど、それでも楽しく意欲的に、そして自信をもって過ごして欲しいです!

性格なのか気質なのか、一度やってダメだと心折れるタイプだし(私も同じだった)、すぐパニックになるから、そこも相談したいなと思ってます。



発達センターの事はまた後日。







 


ヘルプカードをつける

長男Y君 comments(0) - U-I

この前子供向けイベントにいき、Y君とはぐれてしまいました。

この遊びエリアにいるだろうというのはわかっていたのですが、3回は探しに来たのに見つけられません。

ものすごく広いわけでもなく、柵で仕切られたエリアです。


他の所もぐるぐる周りながら、それでも見つけられず、迷子の放送してもらいました。
でも2歳児が放送聞いて自分で本部に来れるわけもなく。


その日の写メがあったのでスタッフさんに見せたら、すぐに見つけてくれました。



居たのは、やっぱり、あの遊びエリアでした。


この前書いた記事、
見る力
でも触れていたけれど、今回はもろにこの能力の低さのせいで起こった事でした。


私が3回も探しに行ったところに、居たのに見つけられなかった。
写メを一目見ただけの人が、ものの数分で広い会場でY君を見つけ出した事。



私はこのままでは子供を守れないと実感しました。
私が普通の人なら迷子のおよびだしまでせずに、数分で再会できたのに。

20分以上かかりました。
Y君も、親が見えるところにいなくても一人で大丈夫な恐ろしい((( ;゚Д゚)))子ですが。




他にも困ったことは立て続けに、小さいこと含めればいろいろあります。


地域のおまわりさんが来て、この書類今書いて〜と言った。
私はわからなくて、書けなくて。なんとか書こうと、仕事中のパパにわからないところを聞いたら、電話でおまわりさんに後日にしてくれるよう話してくれました。



私名義のカードの事で電話がありました。
カードの仕組みについて私は全く理解できていないので、電話の内容もよくわからず、旦那に聞かないとわからないと答えたら、私名義のカードの事なので怒られました。
(。´Д⊂)



普段から私一人で子供連れて出歩いてるから、自分では難しいことがたくさんあります。

でも自分を犠牲にすればなんとか普通の人と同じ時間内で済ませる事が出来る等、調整は出来る。

けど、それではいけないのかも。






ヘルプカードというものがあります。

ヘルプカードとは
参考にリンクも一つ貼っておきます。
ヘルプカードはまだ新しいものなので浸透してなくて、配布してない県もあります。
ヘルプマークを知らない人もいます。



目に見えない障害がある人でも、これを目につく所につけておいて、困ったときには支援してもらえるというカード。

このカードを持った人が困っていたら、ヘルプカードの手帳を見せてくださいと声をかけて見せてもらう→どんな手助けが必要な人なのか、何が苦手なのかが書かれているのでそれにしたがって支援する。


もしくはこちらから手帳を見せて、「手伝ってもらえますか」と協力を求める事も出来ますね。



どちらにも勇気が必要なんですが。
生活が困難な人達にとっては、その勇気の壁を越えてでも助けを求めなければならない時があるし、
私も悩んだ末、子供を守るためにも使用することに決めました。


このカードがあるだけでも、お願い出来ますかと聞いたときに相手の反応は違うだろうと思ったからです。



「その商品はあちらにあります」
私はこれだけではどこにあるか見つけられずわからないので、手渡して欲しい。

「この先を右に曲がって二つ目の信号を……」
私は口頭だけでの説明が理解出来ないので、視覚でも確認できる地図を書くか、そこまで連れてって貰いたいです。

「こちらをご記入ください」
私は書くこと等が苦手なので、こまかくどこに何を書くのかをゆっくり教えてください。
漢字も教えて下さい、もしくは時間をください。
わからない内容があればわかるまでゆっくり説明してください。
提出が後日で良ければ代わりに旦那が書きます。


こんな感じの事を、書き方は違うけどいろいろ書きました。
そういう、その人に必要な支援内容を書きます。


ヘルプカードを持っているからと言って今困ってるとは限らないし、
マタニティマークなどと違って椅子を譲ればいいとは限らない。




これをつけるということで、知らない人はどうとも思わないけど、よく接する友達や知り合いの人に気を使わせたりするんだろうなぁと思って…ちょっとためらいました。


触れていいのかいけないのか、とかいろいろありますよね(^^;

よく遊ぶ子供関係の友達には、もうあらかじめこの手帳を読んでもらおうと思いました。


あとは自分がどう思われるかより、無理をして生きない方を大切にって思って。





子供とはぐれたときだって、すぐにそのエリアのスタッフさんに、「ここにこの写真の子が遊んでないか探してもらっていいですか?」と聞けば早かったんだよなーと感じました。

でも、そんなこと、普通の人はしない。
普通の人は頼まない手助けが必要なのに、言い出せない。

手帳を提示しなくても、上のような事を言ってきた人がヘルプカードをぶら下げていたら、びっくりはしてもとりあえず探してくれるかなーとか(笑)

目に見えない障害を、良くも悪くも見えるようにしてくれるんだって思ったら、使い方次第なのかなと思えました。





ま、私の学習障害がわかったのは去年ですからね。
小学生の頃にはもう自分の能力の低さには気がついてましたし、二十歳すぎてからは何が特に出来ないのかが少しずつ見えてきてはいましたけど(笑)

わからないままごまかす事に慣れていた30年近い経験を、ここでがらっと見つめ更新させるのって、ちょっと難しい部分もあったり…。



でも、もう何が苦手なのかはっきりとわかってきてるから、克服は出来てる…出来始めてるらしいです。






次は、Y君の最後の個別相談(カウンセリング)での話とこの先の事を記事にしたいと思います☆


まずは動く

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もともとバンドのお誘いが出る前、去年の夏頃から、音楽活動がなんとか出来ないものかといろいろと調べていた。


そこでひとつ見つけたのがママさんブラス。


ここらへん一帯にママさん向けブラス団体はかなりあるけど、私が出来るフルートはいつも募集してない。

でも、ひとつだけ、全パートいつでも募集してるところがありました。


練習場所は電車でちょっと移動しなきゃいけないけど、ママさんブラスともあって子供連れていけるし、練習は昼間。

本番さえ子供連れていけるって言う、まぁ私がやりたいガッツリ系では全く無い所なんだけど、でも今の母親としての私はそれがいいのかなって。

しかも、歌のお姉さん募集ってことで、唯一吹奏楽で歌も出来るらしい団体。

曲は基本的に子供向けのものだし、保育園とか子供向けイベントでの出演なんだけどね☆

選り好みしてるよりはとにかくやって、自分を磨き続ける方がいいと思った。




なんと、明日行く子供向けのお祭りで出演予定らしいので、生の演奏を聴いてみようと思います( ゚ー゚)


良ければ連絡してみよーっと。
歌のお姉さんでもなんでも、全力でやる!

募集してませんってなりませんように(^^;







子供達が小学生とかになって自分の時間が増えたとして、パパも繁忙期今のまま忙しいようなら次の子供はもう望めないし。


そうしたら、今度はオーディション片っ端から受けまくろうとか思ってた。
オーディション趣味です的な勢いで。(笑)


歌じゃなくてね、声の仕事。
昔から興味あって、けど滑舌悪いしってはなから諦めてたやつ。

養成所行ってないのに、しかもこの歳からってちゃんちゃらおかしい話だけど、今自分の事がわかった状態で、昔のようになにもしないのはナシだなーって。


成功を目標にってわけじゃない。志が低いって思われるかもやけど(笑)
小さな仕事でもなんっでも全力でやって、真剣に向き合って力出して。
出来ることややりたいことで達成感や喜びを感じる。
そうやって自分磨き続けたりしていきたいっていうのが目的。

事務所のオーディションなのかなんなのかすらまだよくわかってないけど。
そこからのスタートも楽しめたらなーって。

こういう考え方は、たぶん学習障害の凸凹が30手前になってやっとわかった私だからなんだろうけど。

結婚した23から働いてない。
それ以前もうまく働けなかった。
働きたい、というか社会に入りたい。
作り上げたり生み出したり、そんな作業をしたい。
生まれつきの能力の低さを感じながらその場にいるのではなく、努力次第でのばせる物を持ちながら皆と同じ感覚でその場に居たい。



歌って道はすごく限られていて、相方探しもしてみる価値はあるのかもしれないとは思ってるけど、私の求めてるものはそこにあるのかどうかって、疑問で。


今度カラオケ行ける時には改めて参考音源撮って募集の為の準備はしておいてもいいのかなって思ってるけど、
でも、Y君が来年度から発達系教室に通うかもしれないなーとも思っているとやっぱり、今は今のペースがあるのかなって思うし、いつかの話で単純にバンドで真剣にやりたいって言ってるのは、どうなんだろう?。

ボーカルクビになったのは、子供と向き合うっていう、こういう運命があったからかなーとか今は思ってて、よかったのかもなぁなんて。


この先バンドという形にこだわっていつまでもやりたいことができないなら、新しいやりたいことを開拓するエネルギーためておこうと思った次第。



今はまだ子供が小さくて動けないから、今は今出来ることからって事で。




何かやってないと、自分がダメになる。





今日警察の人がパトロールで来て、重要な書類を書いてくれって紙持って来た。


私にはよくわかんなくて、書けなくて。
結局パパにSOSだして、電話でおまわりさんと話してもらい紙の提出は後日にしてもらった。



あー情けない。
ここにいながら何も出来ず、人の手を煩わせて。
私はここにいるのに、周りにとって不便というかなんというか。



その前にも、私のカードの事で電話が来たけど話がよくわかんなかったんだ。

そんなんで、大丈夫なのかよ、なんか出来んのかよって感じだけど、ね。

子の成長とイヤイヤ期

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Z君、つかまらずに立てるようになってきました。

階段ものぼるので、家にある滑り台にのぼってしまいます(^_^;)

けどさすがに一番上にはのぼらず、ここでママが滑らせてくれるのを待ってるようになりました(笑)
とはいっても、一番上に登ってしまうこともあるけど(|||´Д`)

たまぁに2〜3歩歩くので、もう少しですね!
もうちょい早くに歩き始めるかと思いきや、たくさんハイハイしてくれてます☆

どうも笑いのツボがあっちこちにあるのか、それとも興奮しやすいのか、笑い出すと何でも楽しくなってケラケラ笑います。

Y兄にドンと押されて倒れ頭をぶつけようとも、楽しいときにはキャッキャと笑ってる(^_^;)


怖いものもあるけれど、わりと何をしてても楽しめるみたいです。
ご飯は軟飯から普通の固さになりました。卵がまだダメなので食事内容には気を使う…食べられるようになったらもう少し楽になるかなぁ(^^;




Y君は、イヤイヤ期真っ只中というところ。

最近は、イヤだ(いやな)と連呼したりもしますし、いちいち反抗?します。


「公園いこー」
Y「こうえん、いかなーい」
「靴下はこー」
Y「くつした、はかない!」逃げ回る

しなーいとか、逃げ回るとか(^_^;)
保育園のお迎えも、喜ぶのははじめだけで、靴を玄関に用意するととにかく全身で暴れまわって拒否。

笑いながら嫌がってるけど、あまりにも時間がかかるので最終的には力付くで。そうすると泣き出したり(・・;)
でも切り替えは早いので履き終われば帰るモード。

あとは、
「はぶらししよー」というと、なぜか
Y「おちゃのむー」と泣き出す。

本当ははぶらしが嫌なんだけど、その前にお茶を飲みたいという気持ちに反抗心をすり替えてるのかなぁと。

こういうことは結構多くて、オムツを変えようとかそういうときに、持ってるおもちゃが落ちて「おちたー」と泣いたり。
若干パニックになりながら、「ぶーぶ!ぶーぶ!」と騒ぎ立てるときも。
これは、ミニカーを両手に持ってないとはぶらし出来ないってこと。
なので、パニックになっても冷静に「もっておいで」と言って持たせるか、「はぶらしするから何か持っておいで」と事前に言うとかしないといけない←

いやお茶飲めばいいやん、落ちたなら拾えばいいやん、持ってこればいやん(^^;でもなんか出来ないんですよねー(笑)


でも歯ブラシは、お気に入りのぬいぐるみかミニカーやボールを持って、いつも通りソファーにごろんすれば、脚はバタバタして蹴ってくるけどとりあえずは抵抗せずに歯を磨かせてくれるようになりました。


あとは…なんといってもご飯時のイヤイヤ。
Y「フォークないない」
「いいよ、ないないするね」
Y「フォークぅ〜フォーク〜(。´Д⊂)」
「使うの?はいどうぞ」
Y「フォークないない!」


これエンドレス(笑)
ご飯食べる食べない問題や、寝んねするしない問題など、こういうやり取りがとにかく多い。


やりとりを繰り返して、「じゃこれで最後だけど、どうする?」って聞いたら素直にしたがって終わりにする時もあるけど。





お昼寝はさせないと疲れすぎで寝る前のギャン泣きに繋がる。
でも午前中遊びに行って帰ってこないとお昼寝素直にしてくれない。
午後遊びいくからお昼寝しよー、じゃダメ(|||´Д`)
かといってお昼寝無しで午後外へ活発に遊びに行くと、夜寝るのが悲惨。

1日友達と外で遊ぶ予定の時も、夜ご飯ほとんど食べないし寝るのもギャン泣きになるしで、しっかり管理しないとこっちが大変( ̄▽ ̄;)



あまりに疲れすぎてると夜中(22時頃)に1度起きてしまうので、お昼寝(一時間以内)は必須だし、毎日の過ごし方に頭使う。




逆に言えば、規則正しく7時起床、午前公園遊び、お昼寝30分〜45分(起こす)、夜ご飯17時、お風呂18時頃、19時頃就寝が出来る日は、だいぶ楽でスムーズに過ごせるんだけど。


寝る前の、あれこれ理由つけて寝る時間引き伸ばそう作戦に出られるとそれだけでこっちが疲れてしまうよ!Σ( ̄□ ̄;)


でも、やっぱコミュニケーションとりながら、公園でめいっぱい遊べるのは楽しい。
一緒にサッカーして走り回るの楽しい(笑)
その間はZ君が放置気味になるけど、二人とも一人遊びも上手に出来るからかわりばんこで遊んだり、一緒に遊んだり。





パパの出張土産。






 

見る力

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日頃から見るという力に困難を感じていて、Y君も同じ傾向が見られてる。

視力とは関係ない所で、見る力っていうのがLDでは弱さがあるんやけど、それをちょっとメモ。


共同眼球運動
(見るものに視線をすばやく正確に移動する能力)

 視線を物に向けるということは、情報を取り込み、それに対応するための第一歩。

 この機能に弱さがあると、本を読むときに大きな障害になって、行や文字を頻繁に飛ばして読む、内容が理解しにくいなどの症状がみられることがある。


難しいことはよくわかんないけど、見るにもいろいろな機能が使われてる。

共同眼球運動能力に弱さがあるときに見られる特徴
○書写・板書が苦手
○物を見つけられない
○読みが非常に遅い
○同じところを繰り返し読んだり、読み飛ばしたりする
○行を飛ばして読む
○文字の順番を間違えて読む
○球技が苦手


○印は私が昔から感じていたこと。
物が見つけられないっていうのは普段の買い物からも感じられてることで、パパをイラつかせてしまったこともあるし、外では信頼できる友達に変わって探してもらったりもしてる。


両眼視
(両眼のチームワーク、両眼の内よせ・外よせ)

まぁ、立体を感じたりとかいろいろなやつみたい(笑)

この機能に低下があると、疲れたときに物がダブって見える、一つに見るために多くのエネルギーを必要とするから頭痛や肩こり、子どもの場合だと自然に近くの作業を避けるということにつながる。


両眼視に弱さがあるときに見られる特徴

△ものがダブって見える
○目がすぐに疲れる
△見る作業を続けると頭痛が起こる
×片目をつぶってものを見る
△顔を斜めにしてものを見る
○すごく近くによってものを見る
○遠近感がとりづらい
○球技が苦手


△印は、そんなに頻繁にはない。
顔を斜めにして見るっていうのはわからないけど、ノートをかなり斜めにして字を書くのは昔から言われてた。
目が近いって言われてもいたんやけど、ノート書くときと読むとき相当近かったみたいで、気がつくと顔面つくんじゃないかくらい近づいてた(笑)

球技が苦手っていうのは遠近感が取りづらいっていうのと同じことで、ボールが近いのか遠いのかがわからない。
バドミントンとか得意な方でよくやってたけど、苦手な角度に入った時や、ネットを越えてるのか越えてないのかがわからず空振りするのはわかってた。。







調節
(見ているものにピントを合わせる能力)
 

調節に弱さがあるときに見られる特徴

△近くのものを見るとすぐに疲れる
○ものがボケて見える
△見る作業を続けると頭痛が起こる
○異常に眩しさを感じる
△顔を斜めにしてものを見る
○目をよくこする
○見る作業で集中力がすぐになくなる


見る作業を続けると頭痛がっていうのはわからないけど、イライラしてしまったり集中力がなくなるのはわかる。
眩しさは普段目が疲れたときによくあること。
上手くピントを合わせられずに見たいものがボケてしまうこともたまにある。
というか景色全体がボケてしまって、何も見てないみたいな状態になっちゃってる。



視知覚
(目から入った画像の分析)



脳は、見たいものだけに意識を向けて、見たいものや見なくてはいけない部分にだけ注意して、見なくていい背景を無視することができる。これらが視知覚という能力。


視知覚に弱さがあるときに見られる特徴

○数字、かな、漢字の習得が困難
○よく似た文字や図形を見間違える
○始まりや終わりがよく似ている単語を間違える
△鏡文字がみられる
○大きさ、量、場所など数学に必要な概念の理解が難しい
○小さな違いをみつけられない
○大まかに分類してしまう傾向がある


ここは、もう○というか◎かも。
問題として、例えば似た記号が出て、この中で違うものは?となったときはわりと見つけられる。
ウォーリーを探せとかも出来る方かも?
でも、それはよし見つけるぞーという気持ちの準備や集中力を集めることで出来るようになるって感じ。
日常生活のなかでとか、文章に紛れていたりとか、そういう時に、似たものを見間違えてしまうことが多々ある。


鏡文字とはちょっと違うけど、例えば「絡」とか、二つの文字がくっついてる漢字になると、各と糸を逆にして書いてしまう。
実際に書いて、自分で目にしたときにやっと間違えに気づけるんだけど、書いた字を確認せずにいるとそのまま(笑)

大きさ、量、場所、数字、単位は意味不明。
1ミリから10センチくらいまでなら、定規を頭にイメージすれば何となくで判断出来る。
けどそれ以上の数字は全くイメージがつかないので、距離やリットル、大きさとかの概念無いな…
場所も覚えられないから土地勘全く無くて、人との会話で場所の説明は出来ない。


大まかに分類するっていうのは、細かい違いが理解できないから、なんとなくで「これと一緒だろう」とざっくり分けて終わりにしてしまう。

例えば、サッカーとかのチーム、いろんなチームが場所別にあるけど、そういうのがどうしてもわからない。
ファンからしたら怒りをかう発言になりかねないので気を付けてるけど、別々の全く違うチームも全部同じに感じてる。

野球だってそう、なんとなくそんな名前のチームがある、っていうのはわかってるから話わかってる風にきいてるけど、実は相手の言ってる事半分も理解してない。



「つまりこんな感じでしょ?」っていうと、「全然違うから!」と怒られる事も多い。
適当な人間に見られるんだけど、適当とうよりわからないからなんだよね。


学習障害(LD)の本で、[怠けてるわけじゃない]みたいな雰囲気の名前の本があるはずなんなけど←
それ通り、怠けてるとか適当とかって態度に取られることはとても多い。

雰囲気でしか理解できてない事を、自分としてはわかった気でいるから、他の人に話したときに「え、ちがくね?」となることもまた…多すぎるくらい…



こうなると発言するのも怖くなるんだよね。


知らないところで、皆は私には見えてないものをしっかり見て共有してるんだなとか。
私には理解できてない事をたくさん、当たり前のように知ってるんだなって。


そりゃ悲しくなる。
自信は無くなるし、自分をせめたりもする。
何か問題が浮上すると、また自分が何かしちゃったのか?!とものすごく不安になる。




最後にこれ。


目と手の協応
(目と手のチームワーク)

 目から入った情報は、常に体を動かす機能と連携してて、特に目と手は学習やスポーツなんかで重要。
目と運動機能の連携がうまくいっていないことが、不器用さの原因になることがある。



これが、運動が上手く出来ない悩みに繋がる。
まっすぐ歩けないとか、二重飛びやドリブルが出来ないとか(笑)
体の動かしかたがわからない。

自然に学べない。








Y君は、ガラス越しの目の前に、うちの犬を抱えた人が立って手を降ってても、見つけられない。
私が、ほら、赤君にバイバイしてって指を指しながら言っても明後日の方向を見てる。
まずは指をさしてるってのに気づくように、顔の前に手を持っていってから見てほしい方向を指すよう気を付けなきゃいけない。


けど1度理解できれば、次の日同じ事をしたときにすぐに見ることは出来る。


遠くにあるものを指差して、言葉で伝えても、耳からの情報だけでは理解できないので目的のものを探すことは出来ない。

信号を、まだ見付けられたことがない。
絵とかで教え、赤信号青信号、上にあるんだよーって情報を染み込ませてからなら、もしかしたら見つけられるようになるかもしれないけど、
とっさに「あそこの信号赤だねー」って言われても視線は宙を浮くだけ。


0歳の時、シャボン玉を見つけられないのに気づいて居たけど、それがまさにこう言うことだった。



こういう見る力ってトレーニングすることが出来るらしい。

やり方とかは知らないけど。
でも、やっぱそういう苦手なことをするのには普通よりもエネルギーたくさん使うから、すごく疲れるしストレスにもなるんだよね。


Y君くらい若いときからやれば、もっと視野が広がるのかな。



こういうことを、いつか相談できる人と出会えるといい。

Y君まだ2歳だしなー(^o^;)

これから幼稚園や学校とかの連携が待ってるかもね(笑)


 

6ヶ月間の取り組み

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全身使って泣いたら、身体中が痛くなった。



新規結成したバンド、メンバー五人そろったところで、ボーカルくびになりました…


(|||´Д`)




一番最初に私に声をかけてくれた、プロになったリズム隊リーダー。

「ずーっとボーカル探してたんだけど、U-Iしか居なかったよ、U-Iとまた一緒にやりたい!よめちゃんの代わりは居ないから!」

うちは子供いるし、一時保育で預けて平日昼間ならリハ行けると思うけど、風邪や病気になったら呼び出されて途中で抜けることもある、預けられなくなってリハ参加出来ない時もあると思う。
旦那もあーいう仕事だからわかってると思うけど、夏とかは繁忙期でどうしても子供頼んだり出来ないし。

「ガツガツすることがイコールプロ志向じゃないし、当分は路上やショッピングモールとかのライブだけで、一般の人に聴いてもらうから、ライブハウスでのライブもたまにはやるけどね!子供優先で全然大丈夫だから!」

それならって、
パパにも話して、迷惑かけるかもやけどって覚悟決めてやることにした。

とにかく毎日サイトで募集かけ、100人近い人にメッセージ送った。
2ヶ月で最高のギターがメンバーに入り、その友達ベースが入り、ギターが最高のキーボードを探し当てた。


曲作りで私は4曲メロと歌詞を書き上げたところで、クビになった。


( ノД`)…



理由は簡単。
「毎週リハ入りたい。時間って残酷だよ、俺もう33だし。メンバー皆だってそれぞれ夢や目標がある。キーボードだって3年以内に大きいステージ立つって言ってたし、このままだらだらしてたら何も変わらないよ。子供居たら、ツアー回れないでしょ?」



子持ちは趣味でいいじゃんって事らしい。

最初に言ってた話と違うし、子供優先って言葉の意味わかってたのか今となっては疑問。
しかも、うちを口説いたときの活動方針を言ったら、首かしげながら「そんなこといった?」とか、でも、でも、と被せてきて。



でも言ってることはまぁ間違ってないなって頭でも理解したし、私自身この話し合いをする前からうすうす勘づいてたんだ。

それでも、なんとか方法を見つけてうちらなりの活動をしながらやっていこうって思ってもらえるように、思ってくれてると信じて、頑張ってた。



パパが家に居るときは夜出て、一時保育の時間をリハや歌練習や曲作りにあてて、自分の時間けずって、通院や予定があるときは時間ずらしながらタイトに動いて。


でも、楽しかった。ほんの一瞬だけど(笑)










書きたいのは愚痴じゃなくて、私は何をしたいのかってところ。




皆は自分の為に働いて、休日は自分の為に使えるけど、うちは家族のために働いてくれてるパパの時間を貰うか、もしくはお金を払って子供を預けてここに居るんだよ、
うちがどんなに皆と同じ動きをしたくても、出来ないものは仕方がない

そういったとき、

「皆の事大事にしたいんだよね」

そう言われて。私はすでにその皆の中に居なかった事。
そして、
「それじゃ趣味でいいじゃん」


軽々しく言われて悔しかった言葉。


じゃぁなんで子持ちって知ってて私を最初に誘ったの?

「自分でやるって言ったよね?やるってこういうことだから」

言ったけど、それでもって、それでも大丈夫!って言ったやん…

やるってこういうことって、話違うからこういうこともなにもね。

 


なんか、噛み合ってるんだか噛み合ってないんだかのやり取りしながら、正論を突きつけられて、私が悪いみたいになって。

でも一番はやっぱり、趣味でいいじゃんって言葉だった。



子供いるんだから確かに趣味でいいよねって自分で思ってみた。
そもそもなんでプロ?プロになりたかったんだっけ?
なんで悔しかったの?




帰り道、絶対見返してやりたい、と強く感じた。
そんなこと初めてだったけど、なんでだろうと、考えてみた。




私が一番やりたかったのは、完全なる真剣な音楽。
仲間と一緒に、会えないときにはラインを使ってでも「あそこのコードが…」とか、「ここの構成こうして…」とか、そんな話をしあえる仲間。
すぐに音にしてアップして「こんな感じってこと?」って返ってくる。

ここまでやってくれる人とやる音楽は、グルーヴもしっかりして歌ってるとすごく気持ちがいいし、よりいい音楽が出来上がる。

ソロやユニットでは無い、いろんな人間のセンスが加わって、加わった事で自分の発想も広がる相乗効果みたいな、これこそがバンドにこだわる私の求めてる物。


けど、趣味でやってる人とは感じられない、このワクワク感は。

個人的に歌って演奏して楽しいとは思えない私は、どうしても趣味とうたってる人とは満足出来ない。


だからプロ志向の人を探してたんだなって。

満足出来て、ワクワク出来て初めて、人に聴いてもらいたいって思うから。



趣味で十分みたいに言われたとき、私がこの数ヶ月間誰よりも時間をけずって真剣に向き合ってきたのを、否定された気がした。
認めてもらえなかった気がした。
想いや努力じゃなくて、時間があるかどうか。





今となってはこうなってよかったのかとさえ思う。
自分のやりたいことに気付き始めてきたから。





昔マーチングで全国まで行った。
練習は毎日汗も涙もたくさん出して、体いじめぬいて、朝から晩まで皆が皆マーチングの事を考えて過ごしてた。

当たり前のようにご飯のあと練習にいって、指摘しあって。



これこそが楽しかったんだ、それに達成感も感じられて。


これを私は求めてるんだと思う。
今は生活があるからすべてをかけるような形ではないけど、子育てやって、自分のやりたいことも出来るときに真剣にやってって。

私が楽しいと感じられるレベルはここまでしないと無い。






じゃぁ、プロを目指す方向で間違えないんだろうって思った。
というか、普通の仕事は私には出来ないから。


次は、何で目指すかみたいな所。

バンドにこだわる必要はなくて、真剣に向き合って突き詰められるような事ならって。
仕事すること自体はすごく好きだったし。


ただ思うように働けなかっただけ。

LD(学習障害)があるから。




働けなかったのは、不得意なところを頑張って認められようとしていたからだって気付いた。
皆が当たり前に出来ること。たとえば計算とか。
それを一生懸命いろんなもので補いながら努力すれば、ある程度は出来る。
ただ、そんなところにエネルギー注ぐからめちゃくちゃ疲れる。

認められたとき、感じるのはいつだって「不安」と「安心」だった。



皆が普通に出来ることが出来た事への安心感、
努力してる姿を認められた安心感。


怠け者やバカとして生きてきた私からしたら、とてもほっとする。

でも同時に感じるのは不安感。
こんなとこで認められたら、もっと私にとって難しい内容の事を求められる、それが出来なかった時…





今回のバンドでの努力で認められ、感じたのは、「安心」と「喜び」だった。


みんなに、努力してる姿を認めてもらい、技術も認めてもらえた事があった。

コードをいかしたメロが作れてるって言ってもらえた事とか、
曲によって声が全然変わるしレパートリーあってすごい、いろんな曲作って聴いてみたいとか
このメロすごくいい!!と言ってもらえた時とか



安心だけじゃなく、素直に嬉しかった。


褒められた時嬉しいって思えること、あんまり無いから。
むしろ褒められるの昔は嫌いだったし、自分の能力の低さを隠す事ばかりに一生懸命だった20数年を思うと、私はこれを大事にしなきゃいけないんだろうなって感じた。




子育てって仕事は楽しくて嬉しくて、でも達成感とかはちょっと違う。

子供がすごく優しく育ってくれたとして、それは嬉しいけど自分の達成感には繋がらない。
所有物でも私を評価するモノでもないから。

きっと、私自身を大事にしたいって気持ち、私自身を楽しませたいって気持ちが育ってきたのかもしれない。









苦手な事をがんばるんじゃなく、
得意なことややりたいと思ったことを頑張りたい。

補うだけではなくて、伸ばしてみたいって思った。そのための勉強なら頑張りたいし、勉強だって嫌いじゃない。
やってもわかんないし記憶出来ないだけ(笑)




体感する記憶なら覚えられる。





たくさん頑張ったボイトレはいかしたい



楽譜が読めない私が、努力するにしたって初見では無理なのに楽器はさすがにーだけど(^_^;)


感じたり表現する何かなんだろうなって思ったけど、


見る力が弱い私は絵も描けないし←そこがどうなってるのかわからないから見ながら書くとか写し絵みたいなのしか出来ない(笑)

何があるんだろうね




その先は、少しずつ調べたり勉強しながら見つけられるといい。






とりあえずしばらくは、考えながら子育てだけに戻ろうと思う。
でもいつかまた冒険に行く!
こんなことで折れて終わらないもんねー

 

 

 

 

でも、一人で何かをまた1から始めるって、エネルギー居るよなぁ。

音楽する場所突然無くされて、やっぱり悔しいかな。

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