3歳トイレと言葉の理解

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寝れません(^o^;)

子供の頃から寝付きが悪く、中学の頃は睡眠三時間で毎日を過ごしていた私は、高校も含め寝坊ばかりしてました。


今はロゼレムという薬を飲んで寝ています。
睡眠薬とかそういうのではなく、体内時計をリセットするようなやつで、自然な眠りにみちびいてくれます
癖になるものではなく、むしろ弱いやつなのでしばらく飲み続けてやっとなんとなく効果が出るくらいなもの。
副作用なんかもありません。

なわけで、たまに効かない時も。




発達障害児は睡眠がうまくいかない事が多いのですが、Y君は徹底的な管理を赤ちゃんの時からしてるので基本的にはすぐに寝付き、19時〜7時近くまで寝てくれてます。


でもそれを崩さず、更には疲れ具合や午前と午後の活動量を計算しながらお昼寝の有無を考えてあげなければいけません。


お昼寝はしても今は30分で起こさないと、夜寝るのが遅くなります。
お昼寝したときは、午後活動的に過ごさないといけませんし、数日お昼寝無しで過ごせばやはり少しずつ疲れがたまってくるので、その辺も調節が必要です。



疲れが出てくるとぐずぐずがひどくなります。
そして、寝ても眠りが浅くなった時点で目が覚めてしまいます。
脳が興奮状態にあり、神経過敏になってるらしいです。

なので、疲れさせれば寝る、といった単純な過ごし方が出来ません。
(Z君は寝るのも上手だしそこまで細かく考えなくても不安定になることはありません。)


眠いからとすぐには寝られないし、眠いから寝る、というタイプでもなく、どこでも寝れる子でも無い。
日頃の状態を安定させたり、ちょっとした変化に気付くようにするためにも、毎晩同じ流れですごし、毎晩同じ時間に寝かせ、毎朝同じ時間に起きるといった管理が必要です。





発達が遅れぎみですが、療育や、家での過ごし方もあって、それなりに順調に育ってくれています。

トイレも幼稚園前におむつがなんとか外れました。


これもとても苦労しました。


普通は1〜2歳でトイレの間隔が2時間空くようになってくるようですが、Y君は、45分間隔でした。


2歳半でまだ15分おきに出てたり、1時間持ちません。

ただ、本人はわりとトイレのやる気はあったので、45分でタイマーをかけ、この度におまるに座る生活を長い間続けていました。

そりゃーもう大変でした。

1時間空かないんです…疲れる…


それが、2歳11ヶ月、いきなり2時間空きだした(゜ロ゜)

外出時、気がつけば4時間出てない!なんて事も。もちろん45分おきにトイレに連れていきましたが、なぜか出ない!これはもしや?!

そして、間隔が安定してからすぐに、ほぼ漏らすことなく自己申告でトイレですることが出来るようになりました。


間隔が空くと、楽だ〜!!
漏らしても全然いい!15分おきに漏らされて午前だけで10回とかパンツ洗った日を思い出します(  ̄- ̄)



今の課題は、トイレに行きたい!というときに自分の判断でトイレに行けない事です。

おしっこ出ちゃう〜!と騒ぐけど、そこからズボンをおろすという判断思考にいたらず。

急いで下ろしてあげないと出ちゃったり…
気が散りやすいので、ズボンをおろす前に他の事が気になり気がそれてる間に出ちゃう事も。


それも、最近少しずつ出来るようになってきています。

おしっこ出ちゃうーとバタバタして来たら、「落ち着いてね、じゃぁズボンをおろそうか」と落ちついて言ってあげると行動にうつせます。


これは、私も「頭が痛い…」から→薬を飲もうという思考に行き着かず、誰かに言われるまで、その手があったか!と気付かないので、Yくんにも言ってあげるのがいいと判断しました。


つい最近、トイレでおしっこが出来たらゼリーのご褒美があったのですが、成功率が上がったので、
『ズボンとパンツを自分で脱いで、おしっこのあと自分ではけたらゼリー』というルールに変更しました。



いつものように、でちゃう〜!と言ってきた時に、「出ちゃうと思ったらズボンをおろす!」と言ってから、おろしてごらんと声をかけるようにしました。


それが浸透してきたので、今度は
「おしっこの時は、どうすればいいんだっけ?出ちゃう時は?」

Y「出ちゃう時は、ズボンをおろす!!」と自分で答えてから、脱ぎだしました。

おぉ!これはすごい。


あとは、ご褒美ゼリーが彼のなかで絶対ならしく、ゼリーの為に、ママに脱がせてもらうという甘えより自分で脱ぐ事が出来るようになってきました。




脱いだ後の、ひっくり返って裏地が表に出てきたズボンを直すのはまだ出来ません。

教えたのですが、
手を入れるところがわからず、
ポケットに手を入れるとか。
足を通す所に腕を入れて、裾を掴んで引き抜く、というのを教えてもまだ出来ないようです。

入れた腕の方の手で裾を掴むという、どう考えても簡単そうなこの動作がわからず、どうしても何も掴まずに腕を抜いてしまう。
もしくは、一生懸命もう片方の手で裾を掴もうとする。
そっちの手で掴んでも引き抜けないよ〜と教えてもなかなか理解に時間がかかります。


パンツの裏地が表に出てるのにそのまま履いたりもするし、パンツこそ裏返すの難しいから、今はまだその段階では無さそうです。








とてもお喋りなので一見普通のお兄ちゃんに思われるし、親でさえついつい理解してるもんだと思いながら話がちですが、言葉の理解にはまだまだ遅れが目立ちます。






今年はクリスマスツリーにとてもよく反応し、サンタさんも認識が出来たので、サンタさんはプレゼントを持ってきてくれるのだと話してみました。


「サンタさんは、クリスマスの夜に、プレゼントを持ってきてくれるんだよ。Yくんがお願いしたものをくれるかも。プレゼント何をおねがいする?」


Y「プレゼントお願いしたい」

「欲しいものをくれるよ、何が欲しい?」

Y「お願いしますってしたい!」



まだ、プレゼントがなんなのかまで教えることが出来ませんでした。

たぶん、ここで例えば「おもちゃがもらえるよ、何が欲しい?」と聞いていたとしても、
「おもちゃが欲しい」としか答えられない感じです。



ある日、ネットスーパーでおむつを頼んだのが箱で届きました。
Y「ピンポーンって来たの?これプレゼント?プレゼント来たの?」
と。

おむつの写真が箱にあるし、いつもみてるやつですが…(^o^;)
「違うよ、これはおむつだよ」

Y「Zくん、これプレゼントだよ!」

だから違うって(ヾ(´・ω・`)
君の中の“プレゼント”っていったい…




他にもこんなことが。





ちょっと風呂掃除してる間にやんちゃぼう'S達がシンクにボールをいれる遊びをしました。


これからご飯作るって言うのに!キレた鬼ママ。
ゴミ箱へ捨てた鬼ママ。

泣き叫んでヤダヤダなYくん。
わかっててあえての知らぬ顔Zくん。


ここに、パパ帰宅です。(ラインで一連の簡単な流れは送ってました)

Y「パパ〜パパ(T0T)」

パ「どーした、落ち着いて話してごらん?落ち着いてからでいいから」

Y「ママが怒ったの〜( ノД`)」

パ「なんでママは怒っちゃったの?」

Y「ママがっ、ぽいってしちゃったからなんだよぉ(泣)」

パ「ママが何か捨てちゃったの?Yくんが何かしたの?」

Y「ボールをぽいってしちゃったんだ!」

パ「ダメって言われてる所に入れたらママ怒るよ〜?ちゃんとごめんなさいしておいで?」


そのあと何度かママごめんくさいを繰り返し…



マ「もうしない?」

Y「うん!」

マ「でももうボール無いよ」

Y「ヤダーやだったのー(泣)ボールぽいってしないの〜」

マ「じゃぁ、シンクに入ってボール汚れちゃったから、パパに一緒に洗ってってお願いしな? ゴミ箱にあるボール、お風呂で一緒に洗ってください、お願いします、って言っておいで」(このやりとり横でパパ聞いてます)

Y「うん、パパー、お願いします」

パパ「パパは何をすればいい?」

Y「ぽいってしちゃったんだ」

パパ「うん、Yくんが投げたボールを、どうすればいい?」

Y「うん、ママが怒って、パパにお願いしますってするんだ」

パ「もう一度ママに、何て言えばいいか聞いてごらん?」


ママのところに来て、
Y「お願いした」

マ「お願いできた?パパいいよって言った?」

Y「うん、ううん、ぽんぽーんってぽいって遊ぶんだ!」

マ「ゴミ箱にあるボール、お風呂で洗ってください、って言っておいで?キレイキレイしてって」


Y「パパ、キレイキレイするの」

パ「何を洗えばいいのかな?」

Y「ぽいってしちゃったの」

パ「そっか、パパは何を洗えばいい?」

Y「チッキンで洗うの」(キッチン)

パパ「キッチンでは洗わないよ?どこで洗うって言われたの?」

Y「ぐちゅぐちゅぺってしたーんだ!」





やりとりを完全には覚えてないけど、まぁこんな感じで、会話になってないです(笑)


何を?とか、何が?と聞かれたときに、問われてることがわからず答えられないようです。

ふだんから、何がと聞くととんちんかんな答えがかえってします。


あと、このやりとりの最後にぐちゅぐちゅぺっとか関係ないことを言い出しましたが、たまに関係ないものが突然ぽこっと入ってきたりします。


あげた、あげる、くれた、などの立場によって変わる言葉もまだ理解できてないので、
Zくんにおやつをわけてもらったりしたときに、「あげてくれたよ」とか「あげたの」といいます。
「あげたの」は完全に意味変わるよ(笑)


状況に応じての言葉の使い方がわからないのはまだまだこれからって思いますが、
会話にはある程度したいところ。


頷きながら、わかった!と答える時も多いのですが、本当にわかってるかどうか(^-^;


能力によって遅れのばらつきもありますが、半年くらいは平均的に遅れてるので、いずれはわかるようになってくるのでしょう。



でも、1歳8ヶ月の次男の方が理解できて、3歳のYくんが理解できてないような状況もあり。


本人が悩みだすのはいつなのか、ポジティブに向かって歩けるような子にすることが出来るかとか、いろいろと考えながら……


最近は何より二人のたえないイタズラに手をやいています。



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ハビー教室体験最後

療育の様子 comments(0) - U-I

体験は三回まで無料で出来るというありがたいハビーさん。

この日はとても精神的に不安定だったY君。
いつもならにこにこで声をかけてくれるご近所さんにご挨拶するのだけど、顔を背けてイヤイヤモードだったし、扱いづらさが強く出てる日。


教室についても先生に挨拶できず、靴や靴下を脱ぐのも大変だった。

でも、こういうときにハビーさんのスタイルがありがたく感じた。


ここは遊びの延長で少し療育を取り入れるという、楽しく取り組めるようにという感じなので、

本人が部屋を出ようが、課題をやらなかろうが、別の遊びをやりたいと言おうが、それを止めずニコニコしながら一緒に遊んで接してくれる。


療育センターではどちらかというと、「教室」らしさがあり、幼稚園前の練習!という流れできっちりやるので、全然特色が違う。



なのでイヤイヤだったYくんも自然と、いつものお気に入りの部屋に入って始められた。





前回、Y君は「これやってから、とか、お約束という形で進めると、納得して取り組める方である」と伝えたところ、さっそく今回はその方向性で進めてくれた!

やりたくないことはやはりやらないけど、そこは臨機応変に先生もとうまく対応しながら(*´▽`*)



私は外のモニターで、ヘッドホンかけて見てる。
今回動画をとって、音声もヘッドホンに寄せてやったのを、まだハビーに来たことのない旦那さんに見せた。


優しそうな先生で、Yくんも楽しそうだね!と言ってました。


体験は終わり。
療育センターもあるので、とりあえず
来月から月2回、通うことに。
契約は次行ったときでいいらしい☆



因みに曜日固定などではなくて、前の月に第2希望までの日程を用紙に記入して調整してくれるとか。 
集団のイベントもあるらしい。

曜日固定では無いのもありがたい!





今月末、療育センターの、4月から幼稚園との並行通園の面接があります。

6名という狭き門だけど、どうなることか。。



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初母子分離プレ

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この前後期のプレが始まりました。

後期からは母子分離です。
園の玄関先でお別れ。
お母さん方は45分後くらいに迎えに来ます。


なんとおむつもほぼ取れて(寝るときはまだしてます)失敗も少なくなってきたY君。


早めについて園庭で遊んだ後、園の玄関先で先生にバトンタッチ。
先生にトイレに連れてってもらうようお願いして別れました。


うちの子もですが、他の子も皆わりとすんなりおわかれ。
玄関先でというのが良かったのでは?と皆でお話。




今回の内容は粘土だったのですが、粘土は触れなかったY君。


前にハビー教室で粘土をやってもらったときに、型抜きの道具越しから少しずつ触ってた!という成長を聞けたのですが、今回は…?



お迎えで一旦部屋に入って、それぞれ先生にお話を聞きます。
うちはあえて最後にしました。


先生の話からすると、最初にやる体操は、自分から「座ってみてる」と。ちゃんと座ってみてたらしいです。


何かをやってみよう!というも、絶対初めは「嫌だ」というY君です。
先生ももうわかってくれてるようで、
「やってみようかというと必ず最初は嫌だと言うので、『じゃー先生やるね!』とやってると興味を持ちはじめてやったりしてました。
道具を使うものは楽しそうにやったり、道具自体を並べたり、私達(先生)に○○だよ!とかずっと言ったり話しかけて積極的に参加してました。
もっと粘土が欲しくなると自分から取りに行き、最終的には、離れたところでやってたのに皆と同じところでやり始め、ちゃんと自分でコネコネもしていました!」


と言うことでした〜すごーい。見たかったな。まぁ、ママがいると、やってーってなってやらなかったのかも。

次から靴下は脱がずに部屋に入り、脱ぎはきの練習もしてくれるらしいです。(裸足保育)




初回は順調そのもの!でしたが、やっぱりY君的にも『頑張ってた』感強かったようです。

お迎えに行くと、部屋の方からY君のママを呼ぶ声がでかでかと。
会うといつものキーキーした鳴き声(笑)と甘えのダッコ。
そして、「Yくん頑張ったの」と自分で言ってた(笑)
ちょっと泣きそうな感じで甘えて、なかなか離れられず。
もう頑張らないぞ〜という感じでした(笑)





終わってから園庭でしばらく遊びました。

同じクラスの子達のママとラインの交換!
第1子の人と、第2子で上の子は在園もしくは卒園生のママさん。


情報たくさんもらいました。


今の時点で入園者は26人程度。
ギリギリ2クラス出来るくらい。
この園、なぜか入園を敬遠される噂が広まってて、そのせいかなかなか入園希望者が集まらない様子でした。

その噂はデマなんですが…。


昔は人気過ぎて入るのが大変だったと卒園生のいるママさんが教えてくれた。


何があったんだろうこの数年間に(^o^;)
兄弟の入園が半分はしめてる。

あ、あと女の子多くて、男子10人もいないかも?!と。


役員は兄弟いる人はやらなくていいらしい。


なんて話して親睦が深まってきた頃に…




Yくんが男の子のお友達とおもちゃの取り合い。
からの〜バシッ!!

そのおもちゃ(プラの大きめスコップ)で顔叩く。



( ;∀;)やーーめーーてーーー(´Д`|||)



手加減はひてるのでかすった程度だったとはいえ。
ママどーしたらいいのよΣ(ノд<)


しかも、結局そのお友達が泣いて帰ってしまうまで『ごめんなさい』が出来ませんでした↓


Y君が遊んでたのを取り合ってた感じだったので、
上手に貸せなかったって感じです。

もしかしたら、お友達も「貸して」とか言えずに引っ張りあってたのかもしれないけど、なんとも言えずに(^o^;)



ちゃんと言葉で伝えようって説明したり、なだめたり、いろいろするも、謝れず。



衝動的に態度に出てしまうから、家でもしょっちゅうなんだけどね。
少しずつ学んでいくだろうけど、お友達に実際に手をあげるのは勘弁(つд;*)



そんな1日目でした。






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ヘルプカードをつけた結果

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私はヘルプカードというものを今年の始め頃からつけました。


ヘルプカードについてはコチラを参考に






鞄につけてから、良いこと嬉しい事がとてもたくさんありました!


まず、つけてから仲のいいママともたちには話すことに。
言葉で話すだけではなく、このヘルプカードの手帳の記入した事を読んでもらうことで、相手も頭にも心にも入りやすくなるという事を感じました。
「私に出来ることがあったら言ってね」と言ってもらえたり、その後の関係性も誰とも崩れることなく付き合ってもらえています。


保育園など、よく出入りする所では、職員さんにも声をかけていただく事もありました。
「何か困ったことがあったらいってくださいね!」と。
そういってもらえるだけで、私は嬉しいし、本当に助けを求める勇気が出てきました。

もちろん、人場所関わらず、相手のこういう対応のおかげで教えてもらいづらいこと?を教わることが出来たり、自分にしたらちょっと勇気の居ることも言えたりしています




つけることに慣れた頃、周りの人からたまに、「それ見せて」と声をかけてくれる方々も出てきました。

私の場合は療育現場や、音楽活動をさせてもらってるブラスバンドのママさん達。


「見せて」「それなに?」そうやって声をかけること自体、勇気の居る事だと思います。

だからとても嬉しい。

私は、どんなことが苦手なの?とか、こうすると出来るようになるの?とか、ズカズカ聞かれるのを嫌に感じないタイプ。
むしろ何でもきいて〜щ(゚д゚щ)カモーンというスタンスなのです。
聞いてくる人も、ちゃんと理解しようとしてるから聞いてくれてるわけで。

なので、そういう人たちとであったり、そういった人が居る事を知ることができた事で、優しい人がたーっくさん居るんだなと知ることが出来ました。




その他にも、タクシーを使ったとき。

その日、バスで目的地に向かったのに始めての路線なので、乗るの間違えたようで(^_^;)
目的地ではなく終点についてしまったんです(。´Д⊂)
遅刻だぁ!と焦って、どうやって目的地に向かえばいいのかとそこら中うろうろ。
旦那に電話してタクシーを使う許可を得て(笑)
タクシーに乗ったのです。


まぁたぶん、運転手さん見てたんでしょうね。うろうろしてる、ヘルプカードを鞄から下げた、困っていそうな人を(笑)



タクシー乗り場で扉が開き、乗ろうとした瞬間から「頭に気をつけて、ゆっくりでいいですからね」
「ドアをしめますが大丈夫ですか?」
のっけからめっちゃ親切!

目的地についてお金を払うときも、「お金をお財布にしまってからでいいですからね。ゆっくりで大丈夫ですよ」といった、気遣ったお言葉の数々。



旦那に夜話したとき、完全に障害者扱いだねと言われましたが、私はこれにとても助かりました。

確かにちょっと焦ってたけどタクシーで不安げにしてたつもりは無いです
そわそわしてたわけでも、急いでガチャガチャしてたわけでも無いです(笑)

でもこういってくれることで、受け入れ体制であることがわかるし、確かにどこかでいつも、おつりをもらったら早くしまって出なければ!みたいな気持ちあるし。
(スーパーレジとかでも。結局お財布にすぐに仕舞えないから手に握ったまま出て、後でゆっくりしまうとか、やってますやってます(笑))

障害者扱いが嫌な人もいるのかもしれませんが、
私は助けてほしい事があったらこの方が自然に伝えられます。
実際に助けてほしいことは、日常からそれなりにあるからかもしれないですけど。

これがわかりません、とか、普通なら「そんなのもわかんないの?」って小さな事も。




ただつけてるだけで、つけてることも忘れてしまうくらいだけど、ちゃんと見て気にかけてくれてる人はいるんですね。


鞄につけ忘れてるときに自分じゃどうにも出来なくなった場面じゃ、ちょっと後悔します。
わーすーれーたー
って。



ヘルプカードなんか無かったときも、赤ちゃん連れてるだけで声をかけてくれたり助けてくれたり、
世の中優しい人いっぱい。




でも改めて思った。
見た目(その人の状態がわかる事)って、大事だ。

振りかざして支援を求めようなんて思わないから、初めはヘルプカードをつけることに抵抗もあって、悩みに悩んだ末の決断だったけど、
これには助けられてて、そして生きやすい環境になりました☆


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