プレ初日

プレの様子 comments(0) - U-I



Y君が遊んでたときに、急に外を指して
「あわわー!」と言った。

雲だよーもくもくしてるね

「くも?ポポシュッシュだねー」




もくもく出てるもんね(笑)こういうの、子供ならではで可愛いな☆





ハルジオン、ノースポールを教えたけど、まだちょっと難しくて時々混乱。


シュッシュポッポを反対に言ってるし、タンポポとハトポッポが逆になってたり、
LDっぽい間違えかたが、私にはよくわかるからか微笑ましくてちょっと可愛い。


ノースポールが多いのでよく教えてくれるようになった(*´∇`*)

ハルジオン、もうヒメジョオンばかりだけど、それも忘れては覚えてを繰り返しながら毎日の散歩で「あったよー」と教えてくれる。








本題っ!
幼稚園のプレ初日でした〜






 

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久々リフレッシュで一人映画

U-Iの日 comments(2) - U-I

しばらく一人でのんびり出来る日が無かった気がします。


Y君、睡眠トラブルって事で、寝るのイヤイヤ期に入ったようで、19時〜7時で寝れてたのに朝4時〜5時代に泣いて起きて、遊びたがるように(。´Д⊂)

早く起きるのは疲れすぎ、というのがこれまでずっとやってきたジーナスケジュールトドラー編なのだけど、お昼寝1時間してたら19時にベッドに入ってから1時間以上泣いて暴れて拒否、お昼寝も同じく。

これまで、疲れないと寝れないような体にならずその月齢に必要な睡眠時間がしっかりとれる、というジーナさんの言うことを参考にやってしたけど、ここまでくるとわからなくなってきた。

どうも、ジーナスケジュールやってたら基本的には何歳になっても夜泣きとかなく7時までみんな寝てるらしい。

まぁ、Y君は寝るのがあまり好きでは無い子だからなぁ。



お昼寝少なくしたら19時にすっと寝れたけど、疲れすぎで寝れたって感じかなぁ。
朝は変わらず。

もう少し様子見ながら、3歳すぎて落ち着くまで待たなきゃだめなのかな(笑)


体のためにも12時間近く寝てほしいのだけどね〜



ベビーベッドもよじ登るようになったので、危なくて早急にベッドを用意したいところ。
パパ待ち。




そんなストレス含めいろいろとね、多かったので、今日はお洒落して、ずっと見たかった美女と野獣見ますぞ。









メガサイズのコーヒー。
新百合ヶ丘ではちょっとした有名コーヒー店。
ジョッキサイズ。
これで390円。




ここへくる途中の電車の中。


私の近くにほーむれすさんなる方かなぁと思われる人が座ってた。


で、ちょっとしたら男性が来て、その方の文句をいいながら電車の扉を思いきり殴り、そして蹴ってた。


久しくこんな人達には出会ってなかった、平和な世界で生きてたんだな〜と感じる。



私だけだから、不快なら別の車両にうつればいいのにと思いながらしれっと過ごしていられるけど、
もしここに我が子が居たらと思うとさすがにぞっとする。 



殴った音で「どんどんってしたね〜!」「怒らないよ〜」とか、言いそう。
いや、言う。
座ってる人見て、ネンネしてるね〜とか言っちゃうんだから、言うね( ̄▽ ̄;)



それを想像しながら、私は子供になんて言う?
気分が悪いときもあるんだよー とか
静かにしようねー とか?


どう言おうと絶対怒りこっちにうつるやーん怖いわー((( ;゚Д゚)))



毎日優しい人達に囲まれて、平和な世界に感謝感謝。




葛藤

悩みや葛藤 comments(0) - U-I



タケノコ掘りに行きましたよー



本家まで、Y君の友達家族も引き連れて★





お昼はバーベキュー!


2歳児と竹やぶは大変だったけど皆パパがいたから楽しめたかな♪
パパ達がたくさん掘ってくれました。


ほりたてなので、小さめのやつはアク抜き無しでアルミホイルで焼いてモグモグ。






お散歩も行って、牛を見ました。
牧場ではなく民家で見るとまた違う。
またいきたーい(o・ω・o)


というか牧場とか大好きなので牧場でもいいから行きたい(*´∇`*)




 

パパおめでとー

家族の毎日 comments(0) - U-I

なんだか、ちょうど新しくここのブログを開設したのが、Y君の事がいろいろ決まり動き出した時だったので、堅苦しい事ばかり書いているなぁ、と思いました。

前のブログはもうちょい平和だったような?




ということで平和な記事。(笑)


パパの誕生日がありました。



といっても、毎日休み無く仕事なので皆でお祝い!とはいかず。


私はプレゼントを用意しましたが、ケーキとかご馳走とかは特に何も出来ずに終わってしまいました。




Y君は、なんとなくでも誕生日という日が、めでたいことだと言うことがわかっているらしいです。


これまでさんざんいろんな子育てイベントで、誕生日を祝うシーンを見ていますし、Y君の誕生日の時には、お友達からハッピーバースデーのお歌を歌った動画が送られてきて、それは今でもニヤニヤしながら嬉しそうに見てるY君です。



今日はパパのお誕生日なんだよ!パパにお歌を歌ってあげようよ!



今なんとか歌える簡単な誕生日の歌があります。


たんたんたんたんたんじょうびー
パパのパパのたんじょうびー

歌詞はこれだけ。


イベントとかで覚えました。


Y君
たん たん たんじょびー
パパが パーパの パーパ たんじょびー
おめとー!


動画にとってパパへ送信。



この歌を練習していたら、Z君がなぜか手をパチパチしはじめたので、
私が歌って、Z君には手拍子とおめでとうの拍手をしてもらった動画がとれました。


最近なんとなくママと呼ばれてる気がする時もあるし、偶然なのかわからないけど、言葉を教え始めるのにいい時期かなーと思い始めました。


ママって言って〜とかねだってみたりしてます(笑)






Y君はパパと同じ血液型。
Z君は私と同じ血液型なのがわかりました。

なんとなくそうだと思ってたけどw



若干うざがられるタイプ(^^;

長男Y君 comments(0) - U-I




子供図鑑を使って、「この中で知ってるのある?」とそのページ毎に聞いていくと、
だいたい普段からよく口にする物、動物などを教えてくれる。
いくつか答えたらもう飽きるので次のページ。


絵の桜と実物の桜が同じなのがわかってなかったけど、チューリップはわかってた。
桜は近寄って花の形を見せたことが無かったからしかたないか。


前から、上の服、シャツをズボンと答える。

「これ何色?」
Y「ズボン!」
「ズボンはあんよにはくやつで、上に着てるのはシャツね!これ何色のシャツ?」
Y「お着替え!青のお着替え!お着替えいっぱーい」

指した色全てスルーで好きな色言いながら、シャツとは答えずお着替えになった(笑)



数字は10までの数を覚えと中。3、4、5は正解確率が上がってきた。
1は「に」と答える事がしばしば。あまりしつこくやってると混乱して2を「じゅう」とか言い出すので、たまぁに軽くやったり、覚えそうなものから繰り返し繰り返し、さりげなく口にするのがいい。

図鑑の数字は、「これいくつ?」と答えても質問がまだ理解できてなくて、ごっくんごっくんしてるーとか、絵柄を答えたり自由に楽しんでいた。


いくつ、というのがわからないのかもな。

何色?とか。


プレ幼稚園へ報告

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最近お花に興味があるY君。
というか、散歩道、同じ場所で必ず同じことを言うので、それに合わせてタンポポや桜などを教えていたら、タンポポいっぱーいとか言うようになった。


このお花、タンポポと同じくらい道端に咲いててよく見かける。

お花いっぱーい
そーだねーなんてお花だろうねぇ〜


このやり取りを何10回としてたのです。




調べてみたら、ナガミヒナゲシって花だそうで。


次からは、ヒナゲシだよって教えてあげよう。


雑草でよく目にするものや、季節の花くらいは覚えさせたいな。

私もあんまり知らないから調べながら、一緒に。



因みにタンポポの綿毛をふーってしてあげたら、「嫌だったの」と(現在進行形でも過去形使う)嫌がられてしまった。

そのくせ、綿毛を見ると、ふーする?とか言ってたけど(笑)



 

2歳4ヶ月、最近の成長

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最近、桜とチューリップを教えようと頑張ってます。



まだ、いろんな事がひとくくり。
そのひとくくりの幅が広すぎる!(笑)



まず、女の子は全員、仲のいい女の子の名前で、男の子は誰だろうと初めは一時保育で仲良しの子の名前で呼んでましたが、

今はとりあえず仲のいい女の子と男の子の名前を特定して呼べるみたいです。
ちがう子を友達の名前では呼ばなくなってきました。

ただ、一人一人しっかり認識しないとダメなようです。

おとなりのおねえちゃんの名前で、向かいのお姉ちゃんのことも呼んでました。

まぁ、私もその向かいの子の名前をまだ知らないや(゜ロ゜)


絵本に出てくる男の人は全員パパ、女の人は全員ママ。

いちいちそのページ毎に、ママいたーとか、パパいたーとか言います。

複雑なことが理解できない所から来てるのか、いつまでも単純で。
可愛いですが(笑)「Y君はやーい!」と自分で言いながら走り回って満足げ。
一時の流行りではなく、だいぶ前から毎日のようにやり続けてます。


同じシチュエーションで毎回同じこと(見える物の名前など)を言うし(笑)




チューリップ以外の花がたくさん咲いてる花壇で、チューリップどれ?と聞いたところ、チューリップをちゃんと指してくれました。


これは覚えたか?!と思いましたが、帰り道パンジーをさしてチューリップと。



こんなやり取りも楽しいけれどね☆
記憶の引き出しがうまく使えないところから来てるので、正確に理解してたりわからなくなっていたり。


過去の話を今日の事として話す事はまだこの年頃の子はよくあることかもしれない。
(Y君まだ過去の話出来ないけど(笑))

でも、なかなか言葉と物、名前と人、とかそういうのを同じ物として覚えることが出来ず別々に覚えてしまう私が見ると、そういうのと同じ傾向に感じてしまう。






数字も同じで、記憶の引き出しちゃんと開けられたときは(笑)
時間をかけてゆっくり考えながら1〜5まで言えた。
でもまだ覚えてないなー



それにこういう、ひとくくりの中をさらに分解して覚えなきゃいけない物っていうのは、本当に難しい。

まぁ数字やある程度の花の名前なんかはそのうち覚えられるにしてもね。

幼稚園とかで、クイズみたいなゲームをしたときに、皆みたいにパッと理解できないから、一緒に楽しめない事に繋がってしまうんだよねと、自分と同じ道を繰り返さない為の事をかんがえてしまう

なるべく、楽しみながらいろんなことを、自然と覚えるのを待つのでは無くて、一緒に向き合っていきたいなー


 





で、最近の成長、言葉( ´ー`)


ちょっと文の繋げ方がうまくなってきた!


「○ちゃん、一緒に遊ぼう」とか言えてたり。




まだ、疑問系の使い方はよくわかってないので、疑問系で話しかけてきたり、おうむ返しになってるけど。

パパ「い」

Y「い」

パパ「た」

Y「た」

パパ「だ」

Y「だ」

パパ「き」

Y「ち」

パパ「ま」

Y「ま」

パパ「す」

Y「す」

パパ「いただきます」

Y「あばちゅ!」




こんな感じで、長い単語は、続けると難しくなって言えなくなるのだけど、この前は一回だけ、ちょびっとだけ、いただきますに近づいた言い方をしてました!


少しずつ会話が出来るようになったり、その幅が広がったり、深くなったりしていくのは嬉しいですね(о^∇^о)


嫌だったー
嫌なのー
ということが増えて、毎日聞く。
Y君が悪いときも言うから、対応も難しくなってきたなー
分かりやすく伝えなきゃ理解出来ないし。




わかんないとき、わかる?ときくと「わかる」と答えてしまうけど、わかってないときは棒読みか上の空みたいな言い方をしてるから、理解してるかどうかは判断できる。



わかると答えてしまう時って、なんとなく雰囲気でわかった気がする…みたいな感覚になるんですよね。

脳ミソうまく使えないから、雰囲気とか感覚で判断する能力に自然と頼ってしまう。
ま、これはY君自身には聞けないことなので、私と同じだったら、って事ですが。







運動面では、
よく跳び跳ねたりするようになり、まだよじ登ったりがうまく出来ないけど、やろうとすらしなかったのが、やってみようという気持ちになることが出てきたみたいです。


サッカーのドリブルと投げるコントロールは上手!
サッカーボールをゴールにシュートするとかって決められた遊び方は理解出来ないけど(笑)



何事にたいしても、一度失敗すると「出来なかったーやってー」と泣きついて、それ以上頑張れませんが、それでもフォークもスプーンも少しずつ出来るように!
エジソンのリングに指を通す気になるのはいつかなー(  ̄▽ ̄)(笑)






最近気になるのは、許可を得なければ出来ない所。



ベビーカーに捕まって歩かせると、公園についても、
「じゃぁ手を離して自由に遊んでいいよ」と声をかけるまで手が離せません。

狭い歩道で、目の前に電柱が来て通れなくなっても、手を離さないのでベビーカーと電柱の間でつぶれてます(笑)
ちゃんと「一度手を話して通ろうね」と言わないといけない←


トミカのコースで遊びたいときは「遊ぶ?」(何故か疑問系)と許可を求めてきて、いいよと言わないと勝手に出したりはしないし、

お茶が飲みたいのに意地張って飲まないって言ってしまった時。
ママ「お茶飲む?」
Y「飲まない」
ママ「じゃここ置いとくね」
Y「お茶飲む〜(泣)」


自分で取って飲めばいいのに、「自分で取って飲みな?」と言わなきゃ飲めない。
無言で渡したとしたら、両手に持っていつまでも泣きながら「お茶飲むー」と言ってる。

どうぞ、の一言がないとダメらしい(笑)

毎回必ずとは言わないけど、ほぼこうなる時がある。
赤ちゃんの時からぶれずに慎重派!
真面目君♪





無心になって

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時には無心になって何かに集中したいときがある。








昔からずっと弾きたいと思ってたキラキラ星(*´▽`*)


音符の色塗り始めた。

よく間違えちゃったりしてるし、音符いっぱいで時間かかるけど(^_^;)
塗らないと楽譜読めないからねー(゜ロ゜)




簡単なピタゴラスイッチのオープニング曲と、いないいないばぁ!のオープニング曲を弾けるようにした。

ピタゴラ好きな長男は何度も何度も弾いて弾いてと言うからちょっと嬉しい(^ー^)
隣で一緒に弾いてる風で邪魔してくるけど(笑)


今はアンパンマン練習中。



支援センターで弾いてると、他の子やママさんもよってくるし、楽しいなぁ( ´ー`)







個人的に弾きたいものも練習しようと思って。


キラキラ星なんかは最後までたどり着けないかもしれないけどね(。´Д⊂)

練習出来るタイミングも、1ヶ月に数える程だし。






毎日の公園遊びも辛くなってきた。
自由に動きたい二人の子供たちを同時に見ながら、ダッコしたり、抱えながらベビーカー押したり、先に進みたくてもいつまでも来てくれなかったりで格闘。



家にいても外に出ても疲れる(^_^;)


そして太ってきた( ̄▽ ̄;)
Y君出産後から今までずっとキープしてたのに、一気に崩れてきた(笑)


料理も食べ物も、子供の以外は適当な日が多かったし、暴食いもし始めたから…



体力は毎日の活動量に相反して落ちていく(|| ゜Д゜)


 

療育体験日程の連絡

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こども発達センターから連絡がありました。
療育体験教室の日程、Y君は、6月末からでした。


まずは10回ほど通い、面談してから少人数での療育がまた始まる形てます。



まだ先ではありますが、ついに…と、なんだかそわそわ。





もともと、自分がどんなことが苦手なのかが少しずつわかって来はじめた20代を過ごすも、まさか自分のこれが障害だとは思っていませんでした。




たまたま目にした記事に、自分の事そのまま書かれてるような感覚を覚え衝撃を(゜ロ゜)


もとはといえばこの能力の凸凹の人生で患ってしまった精神疾患があり、もう数年通院はなかったけれど、意を決して相談に行きました。


主治医はすでにおらず、新しい先生に相談。


でも、「誰にでも得意不得意はある。わからないことは聞けばいい。文章書けてるじゃない。それくらいの人はたくさんいるから、気にしないこと」
そんな風に言われただけだった。



納得いかなかった。
聞いても理解できなかったら理解出来るまで聞けばいいとか、旦那の協力でうまくやれるならそれでいいじゃないとか、確かにそうなんだけど…はっきりさせたい。



旦那も、私のスッキリしない気持ちをくみとってくれた。





大人の発達検査をしてくれる病院を近場で探して予約。
初診に3ヶ月待ち、検査に2ヶ月待ち、結果に1ヶ月以上待った。


結果は、思った通りだった。

結局、テスト結果がイコールすぐに診断確定となるわけではないことや、先生も発達障害の専門家では無いこと、大人なので判断が難しいこと、大人なので診断名を出してしまうとむしろ足かせになって困る可能性の方が大きいという話を聞いた。


それでも、テスト結果には私そのものが現れて、日常生活が難しい事は理解してもらえて。

テストには出てこない部分でも、まだまだ私が不自由を感じてる事はあったけど。


もうごまかすのはやめようとか、いろんな覚悟や気付きを持って、また私の人生は思いもよらなかった方向へ進み始める。





子供を作る前から、遺伝するかもしれないことは夫婦でもわかっていた。

0歳のY君をみて、遺伝してるだろうと半ば確信を持ちながら育てていた。



テストを受けて自分の事がわかったのは、Y君の1歳半健診の後。

2歳を過ぎて、二人の心理士さんに凸凹具合の発達検査をしてもらっても私と同じ感じなのがわかり、幼稚園やプレだけではうまくやっていけないと判断されて、療育を始める事になった。




今現在ここの段階。


まさか、自分がLDだとは思ってなかった頃。
存在がわかって、きっと自分はLDだろうと思っていながら過ごしていた頃。
実際に行動して、あしらわれても諦めずに動けた頃。
自分の特徴がよくわかった頃。



動いて、よかったなぁとしみじみ、よく思う。


自分の事も前よりさらによくわかるようになった。
Y君への接し方がもっとわかるようになった。

旦那も言ってくれたのが、Y君のことで「今から動けてよかった」ということ。



ずっと、「遺伝してないかもしれない、まだわからないよ」って言われてたけど、今は一緒に理解してくれようとしてる気がするし、私の事の苦手な部分も、ちょっとだけ、以前とは対応が違う気がする。
私も私で、これは苦手なのと伝える事が出来るようになってきた。


ヘルプカードをつけるという決断までして、でもそのおかげで人の優しさにたくさん触れる。
周りの人に理解してもらえる嬉しさ。

手助けしてもらえるありがたさと、生きやすさ。
もう三十路手前で、やっと生きやすさを手にいれたような。




あのとき、こうしてよかったっていうのが、ちょっとずつ増えていて。


自分とは違った人生を歩くY君を見守りながら、自分もいつまでも育って行くんだな。



そして、自分には無い感覚の、遺伝はしてない(と思われる)Z君の成長も見届けられる嬉しさと面白さ。









私たちがこれから通う、地域の療育施設は、基本幼稚園卒業まで。
小学生になると、支援は無くなり、学校との連携も無し。




でも、LDセンターというものがある。
これは同じLDっ子持ちのママさんのブログで知って調べたんだけど。


軽度を含む、学習の困難がある子供の、学習の基礎作りなどが受けられるらしい。
私たちが通うなら横浜なのかな?




大丈夫、道はずっと続いてる。



保健師さん訪問

長男Y君 comments(0) - U-I

保健予防課の保健師さんから電話があり、家まで来ることになりました。

健診時からお世話になってた心理士さんからしっかりと情報をやり取りしていたらしく、療育教室に通う事になった事を含めた近況報告的な??



Z君が産まれた1ヶ月訪問の時の方で、Y君の1歳半健診の時にも居て声をかけてくださいました(わたしは顔も名前も覚えてなかったのですが(笑))


時々電話もくれて、本当にこの土地はいろいろと熱心で親切にしてくださって、ありがたいと感じます。




保健師さんが来て、子供たちは嬉しくてしばらくは跳び跳ねたりテンション上がりまくりでした。

Y君がどんな事が苦手なのかとか、私の事とか、とにかくたくさんお話出来ました。
一時間ちょっとくらい話してました。



なんと!本当は、こども発達センターに行くときについてきてくれようと考えていたようでした。

電話くれたときにはすでに行った後でしたが(笑)
私の事もたぶん心理士さんに聞いていたようで、苦手なことをサポートするためについてくれようとしていたようです。


「それに限らず、いつでもサポートとしてついてきて欲しいときは連絡してください」という感じの事もおっしゃってくれて。

今の不安や疑問、幼稚園と療育教室の先の話の事までいろいろお話出来ました。


そんなことまでしてくれる、考えてくれるんだなぁと感動しますね!

よく私が出掛ける場所といえば育児広場的な保育園関係ですが、そちらでもヘルプカードのおかげで声をかけてもらいました。

しっかりとわかりづらかったボタンを指さしで教えてくれたり。


結構隠し事とか出来ない、いや言わなくて良いことの判断があまり出来ない人間なので(^o^;)
なんでも自分の事は人に話せてしまいます。

プライベートも全く無い(笑)恥ずかしいとかって感情はあまりありません。←おかしいのかな


なので、話を聞いてくれる感じの保育園の人や、地域子育てセンターの臨床心理士さんなどにはなんでも話したり、聞いてもらってますし

自分たちの事を知ってくれる人が地域に増える事はとても心強いと感じています。


この先、幼稚園や学校と世界が広がれば、もっといろんな人たちに出会うのでしょうけど…(^^;



この土地には本当助けられています。

Y君も、心強いと思います( ´ー`)

 

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