発達センターで発達検査

長男Y君 comments(0) - U-I

こども発達センターへ行ってきました。
○みれ教室といいます。(地域特定を避けるため一部隠します)
今後は療育教室と書こうと思います☆




この前さっそく初めて行ってきました。

この日は、検査があるので邪魔しないようにと、Z君は一時保育。
これは預けて正解でした。
一時間半かかったし、横で泣いたりされてたらY君も集中出来なかったと思います。


館内は裸足。
下駄箱で裸足になって、受付をすませて2階へ行くと、ボールプールや滑り台など遊んで待っていられるようになってました。




担当の心理士さんは男の方。

小さな部屋に入って、おもちゃで遊ばせてる間に少し話から。



何が気になって申し込んだのかと聞かれたので、個別相談からの紹介と言うのはすでに電話で話してありましたが改めて。

言葉での指示が理解しにくいことや、目線が目的のものを捉えるのに時間がかかることなどいろいろ、
私の発達検査のテスト結果の紙も見せたり。


母子手帳を持ってくるよう言われていましたが、そこに書く月齢毎の発達具合のページも見てました。

書いておいてよかった(笑)



私からの聞き取りが終わるとさっそく発達検査です。


おもちゃ片付けて、小さな椅子とテーブルが出てきて、向かい合った状態で始まります。


私は横のソファー席から黙って見守るのみ。

答えやヒントを出さなければいいと言われましたが、ヒントってどこからどこまでなのかわからなかったので、口は出さないことにしました。




発達検査は、個別相談の時にもやっていた同じものもやってました。

積み木や、指差し、記憶、カードを使っていろいろ。

同じ結果が出たものや、やり方言い方の違いで違う結果が出たものがありました。





積み木を高く積む→積む場所を教えれば出来た

積み木で心理士さんと同じものを作る→出来ず。心理士さんの積み木に足してた
(個別相談の時と同じ結果)


折り紙を半分に折る→出来ず。やろうとしたのか?惜しいところまで行ったけど折らずに終わり


絵カードを使って泣いてる子だーれ?→半分以上出来てた。
(個別相談では出来ずやらず。今回は言葉の誘導でなんとか入っていけた様子)


指定した絵の書いてある所どこ?→出来ず。
「おはな」「おさかな」ならわかるけど、先生は「はなどこ?」「さかなどこ?」と言った為、理解できなかった可能性。
(個別相談では出来た)


座るものどれ?→半分出来た。一度間違えると、あとは答えてない絵をあてずっぽで答えた。
同じ絵はささなかった。(個別相談時より成績は悪い)



これ何?→半分出来た。上着の絵をズボンと答え、メガネはママと答える。
ママ普段は眼鏡だからねーこの日コンタクトだったから先生はわからなかっただろうな。(個別相談時より成績は悪い)



カップの中に犬の置物入れて、どーこだ→とりあえず出来た。一度動かしただけのものを、始めだけ元々あった所をあけたけど、移動したら中身も移動してると理解出来た。

途中難易度が上がりカップの色が一色になっても出来た。


カップの大きさが少しずつ違うものをきれいに重ねて収納する→一つにはまとめられず、二つの状態までやった。
(個別相談と同じ結果)


先生が書いたように2本の線を書く→出来た。線ビーと言わなくても出来てた。



渡された形を、同じ物が書いてある紙に重ねる→出来た。


渡された形を×に置き、同じ形を指で指して教える→出来ず。重ねたくて、ダメだというルールが理解出来ず。
(個別相談と同じ結果)


先生と一緒にジャンプしよう!→冷めた目で見るだけ。やらず。


椅子からジャンプして飛び降りてみよう!→面白そうという顔して一度やってみた。
ジャンプは出来ず1歩ずつ降りた。


階段の登り降り→出来る




もうちょっとあったかもしれないけど、とにかくいろんな検査を、集中力をなんとか持たせて出来た。


検査終了後。





今の月齢で出来る事や、まだ少し先で今は出来なくてもいいことなどを調べたりしていたらしい。

で、言語の方が苦手。
発達的にはやはり3ヶ月遅れ。
(2歳前の時にも3ヶ月遅れと言われていた)

言葉だけで理解できなかったり、新しいことを理解するのに時間がかかったり、
次の事に切り替えたり、目線を移すのが苦手。


あと、今後「真似っこするような能力が苦手になる可能性」があると言われた。
個別相談でも言われたこと。

そして、これらの結果から、幼稚園のプレだけでは不十分で、集団生活を送るのにはちょっと難しいところが出てくるだろうということで、療育教室に通うことが決まりました。



たぶん、この検査で様子見とかだったら、通わないでいいと言われたんだろうな。


「リトミックのようなものは苦手そうですね」

そうなんですよ!ずっとイベントつれてってもそれらは全然参加せずで!と、理解してもらえてる事にちょっぴり感激。


幼稚園に入って、出来る事と出来ない事というのが結構出てくるだろうとも言われました。




感覚過敏があるなど、もう少しY君の様子を説明。

どうも、音に敏感なのも、ブランコなどの遊具が嫌いなのも、感覚過敏の部類ならしい。


爪の様子や皮めくれにいちいち痛いと反応する、ばんそこうは見るだけでも大嫌い、手がほんのり濡れたとか汚れただけで拭きたがる、涙が顔に流れるのも嫌がる、
でもお風呂はわりと大丈夫、砂場遊びも容器などを使えばやる、
そんな話とか

食事で偏食はありますか?と聞かれ、食べるときは食べるし食べないときは全く食べず、また食材というよりは食感などで嫌がったりはあるみたいですと答えたり。
まだスプーンやフォークがうまく使えず本人もイライラしてるなど。


言葉の省略があるとか、伝えたいことはおおむね伝えられてスッキリしたかな。






療育教室は今すごく混んでて、始めるにしても6〜7月あたりになってしまうらしい。



9時半〜12時の療育体験グループコース、週1回×10
グループは10人。


内容は、体を使ったり工作したりといろんな遊び、机に座って何かする、食事、着替え等。


半日幼稚園状態です。

親はどこまで介入するのかわからないけど、お弁当持っていき自分で食べ、お茶をコップに注いで自分で飲んで、着替えなども全部自分で出来るようにする事を目標に過ごすようです。



そして最終日の面談で、今度はピンポイントで苦手な所をどうしていくかというコースに入っていくみたい。
ここからは有料みたいでした。

幼稚園に入ってしまうと、あまり通えなくなります。
その子に応じて、幼稚園を休んだりして療育教室に通ったりもするみたいですが、月1回来るかどうかくらいな場合も。
逆に、幼稚園のように療育教室へ毎日通うのもあるし、
幼稚園での様子を見に訪問してくれるような事もあるみたい。


とりあえず、幼稚園入る前に動けて良かったと思います。


プレと、教室の曜日は被りませんでした。




一番ありがたいのは、なんと保育付き!!


Z君を、療育時間中別室で見てもらえるらしいです。

ご飯も用意したものを食べさせてくれて、保育園みたいに(*´▽`*)


一時保育に預けられるかって心配をしなくてもいいのでとても安心しました。


しばらくは、3人分のお弁当作りで朝大変になりそうですが…
Z君卵ダメだからメニュー考えなきゃだし…


水筒やお弁当箱も買わないとかな。



駐車場は、申請すれば、子供二人以上連れてる人なら使えます。
でも保護者二人来るとかだと使えません。

うちの場合だと、なんらかの理由で療育教室にパパが付き添いで行く場合のみですね。







おはなと、はな。
同じ物だとわかるように教えてあげたいです。


絵本を読むときに、時々書いてある文章ではなく、普段Y君が使ってる言葉でわかりやすく読んでみたりしますが、そういうときに上手く組み込めるといいかな。






あとは、感覚過敏についてはあまり理解してあげられてなかったかもしれないと気付きました。


きっと、聞こえてる音が私と違う。
私にはわからないだけで、なんだかわからないけど怖いって気持ちになってるかもしれない。

ブランコとかも、無理やり乗せることはしてないけど、もうちょっと優しくというか、嫌がる時は配慮してあげられるといいなー


体操とかも、無理させないようにはしてたけど。
療育が始まるまでは、正直どうしてあげるのがいいのかわからないことも多い。

食事も、スプーンやフォーク、箸の事や、食べる順番、食べたいもの、食べたくないもの。。
イヤイヤ期だから見極めづらいし食べず嫌いがあるけど(^-^;



結構パパは横からあれこれ手を出してしまうんですが、そこももう少し嫌な気持ちにさせずに配慮しながら、うーん、まぁいろいろ…サポートしてあげたいなーと思います。


こだわりについては、そこにこっちがこだわっていても仕方がないし、思うようにさせてて大丈夫と言われました。




プレも始まるし、今年度も忙しくなるぞー











 

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