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    今年最後療育レポ

    療育の様子 comments(0) - U-I

    12月は2回ありました。

    1回目はなんと、Yくんがお当番の日!



    幼稚園などの集団生活にあるようなお当番が今の療育のクラスにはあります。



    内容は、毎回一人お当番に任命され、先生のお手伝いで、皆の水筒を配ったりするだけなんだけどね。



    始めに名前を呼ばれたらすっとお返事を返せたYくん。
    前に出てきてください、と言われ素直に出ていきました。

    でもいつもと違う!と気付いたのか、お当番のしるしであるアンパンマンのバッチを胸につけるのは嫌がって席に戻ってきてしまいました。


    これまでの、他のお当番になった子は皆喜んでアンパンマンバッチをつけてました。
    こういうの嫌なんだよねぇ。



    ちょっと機嫌の悪かったこの日は、イヤイヤすることや、指示が理解できず混乱する事が多かった気がします。

    でもこのクラスになってから初めてパパが見に来てくれた日。


    パパは、以前のクラスで見たYくんよりはるかに成長していたとびっくりしていました。



    お名前を呼ばれたらお返事が出来る事が増えたし、遊びに参加出来てたしね。




    磁石で作られた、アンパンマンの仲間たちのパズルみたいなのが出てきて、三つ切りになったうちの一つのピースをランダムに配られました。
    希望者から手をあげて、当てられたら前に出てピースをはめます。



    Yくんは二番目くらいから手を挙げはじめ、
    三番目に「次やりたい人!」と言われたときハイ!と手を挙げたら当てられました。

    前に出てちゃんとピースを完成させられました!
    感動!!(笑)





    お当番で、かごに入れられた皆の水筒を配るお手伝いでは、

    一人一人に水筒を配るよう指示されたけどうまく理解できず、頭に?が浮かんでいそうな動きでしたが頑張ってお手伝いをしていました。


    集めるときは、かごを順番に回して自分の水筒をかごに入れるだけなので、前に出てお手伝いはしなくて良かったみたいですが、
    Yくんは前に出ようと席を立ち、先生に席に座るよう言われまた「あれ?」って様子もありました。




    [ルールのある遊び]を取り入れてくれてるこのクラス。

    毎回やることは違いますが、
    段ボール電車を使った遊びを今回はやりました。


    線路を敷いて、うちのパパが遮断機をお願いされ(笑)

    子供は名前を呼ばれ順番に遊びます。


    キップ二枚受け取ったらママを呼び、
    ママにキップ一枚を渡し、
    駅員さん(先生)の持つポストにキップを入れ、
    段ボールで作られた電車にママと乗車、
    左右につけられた段ボール電車の取っ手を掴んで持ち上げながら前進、
    カンカンカンと音が鳴り、鳴り止んで遮断機が上がるまで待つ、
    終点についたら、段ボール電車を孟の位置まで運んで終了。




    Yくんはママが一緒ならなんとかやってくれました。

    取っ手を持つという行為が、半年前は嫌だったけどちゃんと持てた。

    出発〜と言われても固まって動き出せなかったけど、なんとかゆっくり進んだ。

    不安そうな顔だったけど、遮断機のパパを見てへへっと笑い、最後まで出来ました。





    私の方も、子供の様子や困り事を書く紙の記入に意識がいっぱいで、
    ママ参加型と始めは気づけなくて状況理解に時間がかかった。


    内心ヒヤヒヤでした。






    お絵かきやシール貼りも楽しそうにやって、
    最後にお友達と手を繋いで[さよならあんころもち]をやって終わり。

    これは1度も出来たことがありません。
    自分のお名前を言う所と、この最後のだけはまだ1度も。
    他のお友達は皆やってるなぁ。
    ほんとそれぞれ療育に通う子でも違うんだなぁと思います。





    おもちゃ遊びだけはママがテーブルの向かいについて一緒にやるのですが、私の横でやる!と横に来てしまったYくん。

    「一緒にやろう!一緒にやるからYくんは自分のお席に座ろうね、ママはこのパズル出してるね」

    この一言で素直に戻ってくれました。

    電車の遊びのときも私の横に座るといって駄々をこねましたが、うまく言葉の誘導で戻ってくれました。



    こういう対応を毎回のように褒めてもらいます☆
    たぶん、従いたくなるような言葉選びとその誘導が身に付いてるのだと思います。

    先生に、Yくんとってもやり易いと思います、と言ってもらえました。



    この時期、4月からの並行通園には入れるか入れないかが見られてるので、いいのかわるいのか…(^_^;)

    困ったまんまわーわーやってた方が、並行通園が必要!とか思われないかなーなんて、
    めちゃくちゃずるい気持ちがたまに浮かんできます。

    わざとやらない、なんて器用なことは出来ないし、そういうの関係なく先生はちゃんと判断をした上で合否を出すのだと思いますが。


    母親の理解もあるから幼稚園だけで頑張れーみたいにならないかな?!なんて。

    どちらにしろ落ちても
    それはそれで仕方がないし、うちの子よりもっと並行通園が必要な子達が居たって事。


    わかってますよ!

    (笑)





    2回目は可もなく不可もなく、でした(笑)

    いつも通りやれるところはやって、やれないところはやれない。


    指示理解出来てなくてわちゃわちゃする場面もありました。



    最後のあんころもちをやらずに私の元へ一足先に戻ってきたので、
    「あんころもちはやらなくてもいいから、ちゃんとサヨウナラのご挨拶はしてきなさい」とYくんに言って、
    Yくんはサヨウナラを言いに戻りました。



    それを、他の先生にこう言われました。

    「Yくんはちゃんと見てますよね、ちゃんとさよなら言いに戻ってきたり、ちゃんとわかってますよ」

    と。
    私が促した事は理解してなかったようで、Yくんの意思だと思われた模様。


    でも私はこの時、先生のいろんな話の中に盛り込まれたこの言葉に、訂正をいれる事が出来ませんでした(。´Д⊂)

    いつものように、感情が時間差で現れると言う発達障害の特性のようなものがここで出て、
    先生の話を理解することにいっぱいいっぱい。

    自分の気持ちや意見はその場では上手く出てきませんでした。



    あー残念( ´△`)


    一つ一つを気にしすぎてるのだろうけど、
    一つ一つが判断材料になるのかとも思うと。

    知らぬ間に私が補ってしまってるようで。



    専門家の人にだけはちゃんと、凸凹ならではの苦しさを理解してほしい、そんな気持ちも強いのかもしれない。

    凸と凹の差が大きければ大きいほどうまくいかなくなるし、足してもちょうどよくはならない。


    得意なことも、不得意な部分が足を引っ張ってうまく行かない事が増えて、結果的にフラストレーションが溜まる構図。



    人は出来てる面を見て安易に「大丈夫、普通」なんて口にする事があるけど、


    不得意な部分を自分で理解し、補い方を知っていて、時には助けを求めることが出来るようになってる人の場合なら「全然大丈夫」も受け入れられるかもしれないけど。





    どんだけ考えたって、この先他人の目なんか関係なく自分の人生生きるんだけどね。

    でも医師の判断って重要。
    専門家でも人によって変わる、



    私も、やっとしっくりくる先生に会えたのに退職してしまい、今の先生とは本当にはわかりあえないのでなんとなくでやるしかないや…みたいになってるし。


    あぁ、記事や頭の中がまとまらない(汗)
    わかってますよ!なんて言いながら、わかってないかも〜




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