視覚支援

発達障害 comments(0) - U-I

聞いただけでは理解しにくい、そんな人は、視覚からのサポートがあるとよく理解出来ます。


そんなときに視覚支援ということで、絵カードを使われるそうです。



うちも、コミュニケーション取れてると思ってたけど、実は取れてないことが多かった、ということがわかったし、
なかなか言葉だけだと通じなくて何度も説明するのに疲れるので、絵カードを生活に導入しました。






たくさん印刷して……







カテゴリー分けしてまとめました。

画像は一応ぼかしておきます。



さっそく使ってみたところ、効果あり!な感じでした。


朝のお着替えから、カードを見せて、着替えて畳んでから遊ぼうねと伝えると、嫌がりながらも理解した模様。


普段も嫌がって泣くんですが、カードをしっかりみてわかっていながらのイヤイヤ、という感じがしました。




保育園の室内解放に出かけ、そこでもカードの出番。


普段から小さな肩掛け鞄にカードを入れておかないといけないけれど、自分なりのカテゴリー分けがうまくいっててわりとすんなり出せてました。



靴を脱いで、靴下を脱ごうね!



いつも言っても靴しか脱がない。
靴下を脱ぐより他のものに目が行ったり気持ちが遊ぶ方向に…( ̄□ ̄;)!!



それが、私がうろうろするZ君を捕まえたりしてる間にちゃ〜んと靴下まで脱いでました。


すごーいo(*⌒―⌒*)o



帰りはやはり走り回ってダメでしたけど(笑)
イヤイヤがなくなるわけじゃないですからね( ̄ー ̄)




カテゴリーは、『お友達』『幼稚園』『1日の流れ』『気を付けること』等々。


幼稚園はプレの事ですが、着いたら同じ流れで体操、出欠、制作などがあるので、その流れにそって事前に教えられるように考えながらカードを順番にして、自分でもわかりやすくしました。


なるべく「してはいけないこと」はカードを使わない方がいいみたいですね。
何でダメなのかがわからないといけないから。
まだ2歳だから使えるのかな?


いったいどこまで口頭で伝わってるのかわからないし、
私だったら目で見てる事に集中してしまい話が耳に入らない場合もあるから、
カードを使うのも簡単ではない。


まぁ、Y君は私ではないから、同じかなんてわからないんだけど。


絵から現実にイメージがつくかつかないかとかもあるみたい、


今のところ、Y君はちゃんとわかっていそうだけど、物事によるのかもしれない。

カードの雰囲気と現実の雰囲気とがちょっと違ったりすると、繋げて考えられないかもしれない。




当事者だからわかる部分もあるけど、まずは一歩前進な気がしました。



もっと小さくて手のひらサイズのものも一応作ってます。



ポケットに入れておけるような。

あとは音の出るものを用意しないとですね。


意識が外に向いてるときにたくさん呼んだり見て見て言ったって聞いてないので、
そんなときは音を使うように言われました。


耳がいいのは前から知ってましたが、確かに彼が気になるような音ならどんな騒がしい所にいても気づくだろうなと。

小さな缶にビー玉を入れた物を作るか、カスタネットみたいなもの?鈴とか?を100均で探すか。

持ち運びも考えて。


Y君の側にいないと使えないけどね。


ちょっと離れると見失って、私を見付けられない時があるし。
あ、私もだった。
Y君に鈴でもつけようかな(^_^;)なんてね。

というかそういう使い方じゃないかっ




歯科検診の時のパニックが半端なくて大変なんだけど、ありがたい事にそこに関するカードもあったり。
ただ歯科検診で何やるかがいまいちわかってないや(゜ロ゜;





いろんな経験を増やすために、少しずついろんなことをやらせてみたり、いやがってもママも一緒にやるという形で参加させてるけれど


最近やんちゃ度が増して、泣くイヤイヤから聞かないイヤイヤに変わった。

あと、奇声が増えた。
とにかくキャーキーアエアエ言ってる事が多くなって、対応がわからない(汗)


突然「悲しいの」とか言い出したりもするし、ダッコ要求が増えたし、Y君の中の変化が出てきてるんだろうなぁ。






やんちゃが次から次へ。
怒っても、何で怒られてるのかわかってない時があるのが表情でわかってきた。



これはまだもう少し大きくならないと教えられないなぁ。





Y君発信の言葉はめちゃくちゃ多い。

何かを尋ねた返答に急に「パパと作った!」「みんなでお散歩行ったの!」みたいな、今と違う事や、数日前の記憶の話される。


普段から昨日の事とか話してるみたいだけど。








横断歩道を渡ったときに、「タクシー待っててくれたね!」とY君が言った。



普段、信号の無い横断歩道を渡るときは、「ぶーぶが居なくなるまで止まりまーす、あ、止まってくれたねーお先にどうぞしてくれたから渡りまーす、ありがとうだねー」

なんて話してたから、覚えたらしい。



掃除機のゴミセンサーが赤くなるのも教えたら、「ゴミあったよって教えてくれたね!」って。


この、純粋で素直な所はやっぱり可愛い。











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