若干うざがられるタイプ(^^;

長男Y君 comments(0) - U-I




子供図鑑を使って、「この中で知ってるのある?」とそのページ毎に聞いていくと、
だいたい普段からよく口にする物、動物などを教えてくれる。
いくつか答えたらもう飽きるので次のページ。


絵の桜と実物の桜が同じなのがわかってなかったけど、チューリップはわかってた。
桜は近寄って花の形を見せたことが無かったからしかたないか。


前から、上の服、シャツをズボンと答える。

「これ何色?」
Y「ズボン!」
「ズボンはあんよにはくやつで、上に着てるのはシャツね!これ何色のシャツ?」
Y「お着替え!青のお着替え!お着替えいっぱーい」

指した色全てスルーで好きな色言いながら、シャツとは答えずお着替えになった(笑)



数字は10までの数を覚えと中。3、4、5は正解確率が上がってきた。
1は「に」と答える事がしばしば。あまりしつこくやってると混乱して2を「じゅう」とか言い出すので、たまぁに軽くやったり、覚えそうなものから繰り返し繰り返し、さりげなく口にするのがいい。

図鑑の数字は、「これいくつ?」と答えても質問がまだ理解できてなくて、ごっくんごっくんしてるーとか、絵柄を答えたり自由に楽しんでいた。


いくつ、というのがわからないのかもな。

何色?とか。


 



☆☆☆☆☆



 



 



 



 



 



 



 



いつも通り子育てイベントに参加。





おもちゃを片付けて体操の時間。

ここが私も含め、毎度の頑張りどころ。





皆が輪になって、お膝で手遊びやリズム体操をするこの時間。



とにかくいやがって、自由に走り回る。

逃げるのを楽しんで走り回り、つられる他の子とおいかけっこを楽しんで、なんとか参加させようとする先生には泣いて拒む。





走り回るのは他の子にぶつかってしまう可能性があるからやめてほしいのが本音だけど、上手く止めるのはなかなか難しい。





因みに前に参加した別のやつは、皆が輪になる真ん中でY君ポツン…。

orz←こんな格好した後、私の鞄が置いてあるところに行ってちょこんと座って大人しくしてきた。



そこへ先生が参加させようとしたので、また嫌な気持ちになって逃げ回り走り回り。



なかなか難しいよね。

このときはZ君の年齢の子のものだったので、行くまでに「体操の時間は嫌ならやらなくていいからね、けどはじっこで見てようね、Z君と同じ赤ちゃん達が遊ぶ会だから、危ないからね」と教えていたので、だから鞄の所へ行ったのかなぁと思う。



その姿もその姿で、なんだか寂しそうで悲しくなったけど。









話は戻り今回のイベント。



歩きながらぐるぐる回る時に私の元へ来て、でも参加はしたくないらしい。

ダッコはするって言ってくれたので、右にZ君左にY君。



そんな姿を見かけると先生が一人ダッコしますよと来てくれたから、Z君をお願いする。



そんなことが数回。

でもZ君おねむになってきてぐずぐず(笑)



下ろされると嫌がるのでずっとダッコになってきて、毎度の事だけどいよいよY君と二人を見るのが大変になる( ̄▽ ̄;)



帰ってから疲れどっと出るよ。







なんとか体操の時間が終わって、読み聞かせタイム。





前はこの時間は本に集中してくれる時も多かったのだけど、最近は全く見たがらない。



絵本の読み聞かせを家でしてると感じるけど、内容を理解出来てない。



何度も読めば、わかりやすく教えたり工夫できるけど、お話会はそうもいかないから。

だから周りにも人が居る状態での読み聞かせは特に興味出なくなった可能性有り。



 



 



持ってる本の読み聞かせの時はそのときは聞かず、夜寝る前の絵本タイムで読めと言う。



 



 



 







この時間もずっと一人で周りをうろうろする。



私のところに、寂しくなったのかダッコ〜と来て、また二人を両腕ダッコ。

さすがに腕がバカになって、力が入らなくなるし落ちるー(笑)

先生がダッコに来たら逃げる←



 



 



 



4月前までいた先生は、無理に参加させずに端で別の遊びやお話をしてくれてたんだけどねー(泣)





読み聞かせに夢中の大好きなお友達の隣へ行って一緒に見てきたら?と言ったら、お友達の横に座った。

ほんの少しだけ絵本を大人しく見るも、飽きて動き回る。







で……絵本に夢中のお友達の真ん前を顔で遮って、気を引こうとし始めた( ̄□ ̄;)!!

笑ったり嬉しそうにニコニコ笑顔で向かい合う。



友達も時々笑ってくれるから嬉しくなってもっと笑う。





一冊目の絵本が終わり、次の絵本。



[ぴょーん]というやつで、動物がぴょーんとジャンプするもの。





絵本に合わせてお友達がぴょーんとジャンプしたのを見て、嬉しそうにジャンプジャンプで跳び跳ねるY君。



でもY君は、お友達が絵本に合わせてやったのだとはわかっていないので、もっとジャンプしようと誘う……完全に邪魔してた(笑)(゜ロ゜)





特別仲のいい友達なので、ママも全然気にして無かったけど、こんな姿を見てるとやはりいろいろと感じる事が増えてくる。





Y君の純粋さ、難しい事がわからない故の、単純な事に一喜一憂するある意味可愛いところが、だんだん友達からしてもウザイ感じになってきたなぁと(^o^;)



体操とか、絵本とかは嫌、ルール無しの自由な遊びしかしたくない。

 



 



 



 







また絵本に合わせて友達がジャンプ!

Y君嬉しそうにジャンプジャンプ。





近くに居た他のよく遊ぶお友達の真ん前にも行ってジャンプや遊びに誘った。







お友達完全に怒ってた(笑)



そらそうだ、絵本見てるのに前に立って遮るな(笑)



今ジャンプなんかしないよ(゚Д゚#)ってなるよね、ごめんよお友達(--;)

Y君はなんで相手が怒ってるかわからないんだけどね。











いろいろ悩む。療育教室に早く行って、いろいろ学びたい。自分が学びたい、どうあるべきか。





ぐずぐずするのも、嫌な顔するときも日頃から多いY君見てると、彼なりの視点でいろいろ感じながら頑張っているんだけどね。

 



 





 









こちらがどんなに忙しくても、急かしたり強要しないように口調や伝え方にも気を使って上手くY君が機嫌を損ねないで笑顔で応じられるように気をつけてるんだけど。





たまにはママの抑えきれないイライラ日あるけどねー(;゜0゜)





ほんとギリギリな所を模索してる感じ。

甘やかしに近くて、けど怒ったり急かしたり強制させても意味無くて、むしろ状況が悪くなるのがわかるし。まだ2歳だし。



 



 



 



 



 



 



 







言葉の伝え方を気にするとか、

本人がわかりやすい言い方をするとか、

周りの人にY君の言ってることを訳すとか(笑)

自然に覚えられるようになるべく動作は言葉にしてみるとか、

結構慣れて自然に出来るようになってきた。







お散歩中は「信号が赤なので止まりまーす」「車が止まってくれた。お先にどうぞしてくれたので進みますねーありがとうだねー」



そんな風に口にして。







パパが「あ、居たよ」とY君に言ったら、

私は「○○が△△の方に居たよ」と補足するような感じで。





目線を確認しながら指差ししてしっかり見つけさせるのも、自然に体がパッと動くようになってきた。









今一番の悩みは、[自由以外の遊びの時間、ルールある遊びをする友達との関わり]等。







最近遊ぶ度に多少なり感じるのは、それだけお友達皆が着々と成長していってて、同じ遊びが出来ない時が増えてきたってこと。













それでもゆっくり向き合うしかない。



 


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