療育体験日程の連絡

長男Y君 comments(0) - U-I

こども発達センターから連絡がありました。
療育体験教室の日程、Y君は、6月末からでした。


まずは10回ほど通い、面談してから少人数での療育がまた始まる形てます。



まだ先ではありますが、ついに…と、なんだかそわそわ。





もともと、自分がどんなことが苦手なのかが少しずつわかって来はじめた20代を過ごすも、まさか自分のこれが障害だとは思っていませんでした。




たまたま目にした記事に、自分の事そのまま書かれてるような感覚を覚え衝撃を(゜ロ゜)


もとはといえばこの能力の凸凹の人生で患ってしまった精神疾患があり、もう数年通院はなかったけれど、意を決して相談に行きました。


主治医はすでにおらず、新しい先生に相談。


でも、「誰にでも得意不得意はある。わからないことは聞けばいい。文章書けてるじゃない。それくらいの人はたくさんいるから、気にしないこと」
そんな風に言われただけだった。



納得いかなかった。
聞いても理解できなかったら理解出来るまで聞けばいいとか、旦那の協力でうまくやれるならそれでいいじゃないとか、確かにそうなんだけど…はっきりさせたい。



旦那も、私のスッキリしない気持ちをくみとってくれた。





大人の発達検査をしてくれる病院を近場で探して予約。
初診に3ヶ月待ち、検査に2ヶ月待ち、結果に1ヶ月以上待った。


結果は、思った通りだった。

結局、テスト結果がイコールすぐに診断確定となるわけではないことや、先生も発達障害の専門家では無いこと、大人なので判断が難しいこと、大人なので診断名を出してしまうとむしろ足かせになって困る可能性の方が大きいという話を聞いた。


それでも、テスト結果には私そのものが現れて、日常生活が難しい事は理解してもらえて。

テストには出てこない部分でも、まだまだ私が不自由を感じてる事はあったけど。


もうごまかすのはやめようとか、いろんな覚悟や気付きを持って、また私の人生は思いもよらなかった方向へ進み始める。





子供を作る前から、遺伝するかもしれないことは夫婦でもわかっていた。

0歳のY君をみて、遺伝してるだろうと半ば確信を持ちながら育てていた。



テストを受けて自分の事がわかったのは、Y君の1歳半健診の後。

2歳を過ぎて、二人の心理士さんに凸凹具合の発達検査をしてもらっても私と同じ感じなのがわかり、幼稚園やプレだけではうまくやっていけないと判断されて、療育を始める事になった。




今現在ここの段階。


まさか、自分がLDだとは思ってなかった頃。
存在がわかって、きっと自分はLDだろうと思っていながら過ごしていた頃。
実際に行動して、あしらわれても諦めずに動けた頃。
自分の特徴がよくわかった頃。



動いて、よかったなぁとしみじみ、よく思う。


自分の事も前よりさらによくわかるようになった。
Y君への接し方がもっとわかるようになった。

旦那も言ってくれたのが、Y君のことで「今から動けてよかった」ということ。



ずっと、「遺伝してないかもしれない、まだわからないよ」って言われてたけど、今は一緒に理解してくれようとしてる気がするし、私の事の苦手な部分も、ちょっとだけ、以前とは対応が違う気がする。
私も私で、これは苦手なのと伝える事が出来るようになってきた。


ヘルプカードをつけるという決断までして、でもそのおかげで人の優しさにたくさん触れる。
周りの人に理解してもらえる嬉しさ。

手助けしてもらえるありがたさと、生きやすさ。
もう三十路手前で、やっと生きやすさを手にいれたような。




あのとき、こうしてよかったっていうのが、ちょっとずつ増えていて。


自分とは違った人生を歩くY君を見守りながら、自分もいつまでも育って行くんだな。



そして、自分には無い感覚の、遺伝はしてない(と思われる)Z君の成長も見届けられる嬉しさと面白さ。









私たちがこれから通う、地域の療育施設は、基本幼稚園卒業まで。
小学生になると、支援は無くなり、学校との連携も無し。




でも、LDセンターというものがある。
これは同じLDっ子持ちのママさんのブログで知って調べたんだけど。


軽度を含む、学習の困難がある子供の、学習の基礎作りなどが受けられるらしい。
私たちが通うなら横浜なのかな?




大丈夫、道はずっと続いてる。



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