一人の時間が欲しいと強く思い始めた夏休み

子供達の事 comments(0) - U-I

こんばんは。
夏休みに入って、毎日毎日朝から晩まで二人の子と過ごすようになり、早3週間。

初めはじゅんちょになつやを謳歌していたのですが、少しずつYくんが扱いづらくなってきました。


とにかく、遊びたい、遊びたい。
片付けるお約束や、
寝るときのルーティーン(タッチ、握手、ハグ)にプラスお話したり歌を歌うスキンシップの時間を取る代わりに、おやすみしたらもうリビングに降りてきたりぐじぐじしないというお約束、
夜中起きてももう一度自分のベッドで寝るお約束、

お互いが気持ちよく欲求や要求を消化し合える為の約束をしてから遊びだしても、
結局約束が守れない。



やだと怒ったり、
キーキー甲高い声で泣いたり、
お約束やぶったあとに「○○(お約束)したかった〜」と泣いたり、

Yくんのやってることはこういうことで、ママは悲しい気持ちになるんだとか、
同じことをされたら嫌でしょう?とか、


いろいろ説明するも、理解出来ていない様子。


こう言った説教が長引けば長引くほど、入っていきません。



私もそうですが、途中からなんで怒られてるのかわからなくてめんどくさく感じてしまうんですよね。

それなのに話すら理解出来てないと、むしろ怒ってばっかで面白くないしストレスが溜まるだけのこの時間。



片付けじたいはしはじめても、遅い遅い。
遊びだしたりするし、ぷらレールならレールをぴったり揃えたり遊びながらの片付けになってしまう。


手を口にいれてしまう。

さらに、食事の時の教え、お背中はピンと伸ばしましょう、肘は付きません、手で食べるのそろそろやめない?というマナー的なものは床に食べ物をおとしたり姿勢を保つことが出来ない部分から言ってしまうし、
お喋りが止まらず唐突に変なことをいつまでも話したり聞いてきたり、つきあいきれないよ(笑)←


そして指や足のささくれのような皮めくれがあれば必ず気になってむいて悪化、怪我したところはいつまでも治らず後に残る。



怒られる要素が満載な毎日なのです。


なるべく優しく諭すように、怒るでは無く導き教えるように、と心がけてはいても、
毎日毎日毎日毎日、やだ!やだ!と聞かない時も多くなると、全てに対して怒りが強く出てきてしまいます。



でも、全ての要望を叶えろ!とばかりなワガママ、おねだり、無理な要望、噛み合わない会話、理解してもらえない説明、
ありとあらゆる条件が重なって、こちらも辛くなってきました。



様子を見てると、Yくん自身も不安や不満でストレスがうまく発散出来ず辛そうな時があります。



外ではわりといい子にしてくれるものの、家では緩みまくり。


これも成長過程の一部と考えて、試行錯誤しながらも怒ってしまっていいのか、
自閉っ子ということもあって、もっと別の方法を頑張って行わなければならないのか、わからなくなります。



甘えたい気持ちの時に甘えさせたら…たぶんそこから切り替えが出来なくてとことん甘えモード炸裂、ワガママ王子に変身。



人との距離感の掴みが難しいので、近すぎたり遠すぎたりするんです。

それが、相手への要望を強くさせてしまったするのかな。



普通の子だって同じなのでしょうが、やはりそういう点でも「やり過ぎ」なのがこの子たち。




中には、ちゃんと事前に話してタイマーや絵カードを使っていれば免れたのにっていう失敗も起こります。



難しいよ。
多少のこだわりは受け入れた方が、満足して心にもいいのかなと思い始めました。



ただ、それをするとこちらが辛かったりしんどかったりする場合もあってね。





Zくんの問題点も、私が感じる困り事がハッキリしてきました。


見通し無し、突然起こる出来事で、「こうしたかった!」のようの気持ちに陥った時。


いきなり頑固スイッチが入って、こちらの話が全く入らなくなってしまう事です。



「その前にこれしてから」とか、彼にとって苦手な状況があるようです。

これで遊ぶの!!と叫びだして、
「わかってるよ、それで遊んでいいよ、でも○○だから〜…」
落としたものを拾ってからじゃないとダメだよ
(外出中)ズボンはかないと遊べないよ!


といった、本人のやりたいことはやっていいんだけど、その前にこれっていうのがどうしても入らない。


ぎゃんぎゃんなってると今度は「違う!!ちがう!!」と叫びだす。
いや全然ちがくないから、とにかく聞いてくれ〜


そして最終的には抱っこの要求。

でも、
料理で火を使ってるからほんのちょっと待って、
うんちふいてないでおむつも履いてないあなたを抱っこ出来ないからまずはふかせてくれ

という一連の流れがあって。

でもどんなにいっても、まず先に自分の要望が通ってからじゃないと落ち着いて話が聞けないもよう。




話が入っていけばこんなに騒ぐ事では全く無い、むしろ本人にとって良い事が起こると話しているのに!
みたいな。そんなやりとりが多いです。



このパニックが起こらなければ、お話も上手で癒しの存在です。

お兄ちゃんとは違って、ちゃんとその場にふさわしい発言をするし。
そこは助けられている。

Zくんも同じく見通しをつければ上手く行く。

ただ、ZくんYくん二人を相手に過ごしているとやっぱり(ーдー)となるんですよね。



喧嘩(おもちゃのやり取り)の度に、こういう状況だから、こう言おうね、ここはあなたがこうするんだよ、
なんて目を光らせてさ。





一人の時間をたくさんもらいたいです。

子供の事を考えない、頭からぽーんと抜けて、自分の好きなことに没頭する時間とか。



今日遊んだお友達も、仕事があるから「自分の時間だー」と楽になる時あると言ってました。



来年には二人とも幼稚園ですけどね。

とにかく今が疲れてきました。





ふぅ、吐き出しましたねー



体作りの為に毎日トランポリンをやらせて遊んだり、夏休みらしくあちこちあそびに連れてったり。






貢献してもしても、上手く行かないときは逃避したくなるよ。





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