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    探すこと、覚えることが出来ない

    長男Y君 comments(0) - U-I



    七夕の時のお弁当。




    Yくんとの夏休み。


    日頃から、自分で着替え、パジャマを畳み、オムツ(夜はオムツ)を捨てにいく、
    という一連の流れを一人でさせています。

    畳むのはだいぶ上手になりましたー



    夏休みの宿題ではないけど、毎日出来たシールをはるものを幼稚園から配られました。

    歯磨きや天気シール以外に、
    おやくそくを決めて、できたら貼るものがあります。

    最初の2週間は、一人で着替えてオムツを捨てるまでの流れが出来たらシールにしました。



    しかし、なかなか全ての流れが覚えられないようで、
    「着替えた!シール!!」と、着替えたたけでシールが貼れると思ってしまいます。

    あとは何をすればいいんだっけ?
    などと言ってもわからない。
    脱ぎ散らかしたパジャマを見るように言うとやっと、ニヤっとしながら「畳む〜」と。思い出すようです。


    スムーズに全てをやってからシールに行けた日は少なく、助言が必要でした。



    3週目からは、この動きにトランポリンでジャンプ!を加えました。

    加えたというよりは、これまで毎日やってた着替えのルーティーンの後にやった方が、シールが貰えると思っているのに貰えない!とグズると思ったからです。

    これまでもらえてたのに貰えなくなるというのがなかなか切り替えられないのはこれまでもありましたので。




    しかーし、ジャンプしてから、がやっぱり覚えられなくて、着替えた!シール!!は変わりません(^_^;)


    こちらもいらいらしてしまって怒ったり強く言うと、ママ怒らないで〜と泣くばかり。


    覚えていないのだから仕方ないんだよね
    あと何をすればいいの?自分で考えてごらん!
    といってもなかなか出てこない。

    発達障害者は「自分で考えろ」が嫌い、という言葉を思い出しました。

    たぶん、
    考えるという思考に行きつかないので「この次はなんだっけ」のような『一言』が必要なんだろうと。
    きっかけや気付きを与えないとそこで終わらせてしまう所はあるんだよね。


    私の場合だと、具合が悪い←で止まってしまい、「薬を飲みな」の一言がないといつまでも痛みやしんどさに耐えるのみ…というところがありました。

    毎度毎度そのやりとりをしていく中で、あー自分はこの一言がないとダメなんだって気付いて、ちょっと時間はかかるけど自分で判断出来るようになったので、

    Yくんも気づくことが出来ればいつかは自分で見通しをつけることや、
    どうすればいいかという考えまで出来るようになるだろうとは思います。







    あとは、

    脱ぎ散らかしたパジャマが床にあり、そこにこれから着るパンツやシャツもあると、「パンツないー!」となります。


    ズボンまでははけたものの、「シャツ無い!」と今日も言われました。

    毎日のように、こういうやり取りがあります。


    パジャマの辺りを見てごらん、と言ってみてやっと、ニヤニヤしながらあった〜って。

    探し物も苦手で、上に書いた「次の思考に至らない」のと同じ。

    ここに無かったから本人の中では「どこにも無い」


    これらは次男も同じ傾向あり。



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