ほめる育児

育児の事 comments(0) - U-I

この前、ほめる育児について聞いてきた。
といっても1年前同じ内容を聞いてて、自分なりに実践していたから、確認とZ君の方でもう1度と思って。


3歳までは褒めるのが8で、しかるのが1くらいの頻度がいい。
いつの間にか出来るようになって褒める事がなくなることも誉め続ける事。
しかりたい場面では、やり直しさせて出来たことを誉めたり、相手の気持ちに同調し気持ちを代弁してあげる。
褒めるときはえらいねだけではなく、細かく「○○出来てえらかったね」と何が良かったのかわかるように語源化する。
こちらが期待してることや求めてることはしっかり事前に子供に伝えておく。


等々。
自分なりにはだいぶ出来ていたかな、イヤイヤ期はしかることやこちらがイライラすることが増えたので、誉めることを減らさないように気を付けた。

言葉にして細かく伝えるのも癖になってきてて、日頃から例えば旦那が「いたよ」としか言わなかったときは「パトカーいたね」等自然と補足することも。



Z君に、Y君のときと同じくらい見てあげて褒めたりすることが出来ていないと相談したけど、
上の子との関係性がしっかり出来上がっていれば下の子はそれを見て学ぶので、上の子とママの中に下の子を入れてあげる感じで大丈夫なのだと教わった。





まぁ単純にやんちゃするのが二人になると怒る事は増えるけど(笑)
お兄ちゃんのことを見てるから、Z君の褒めるポイントも増えるのは確かかもしれない。






Y君は最近またお兄ちゃんになってきて、扱いも大変なのはZ君に変わって来つつある。


やっぱり会話が出来て、落ち着いた時間が過ごせるのは違う。
まだ会話にならない事も多いけど、
一時保育の先生を、名前付きで呼んで感動させてたり、

普通の成長を順番にたどる道では無いけど、
Y君のなかで少しずついろんな事が1本に繋がってきてて、それに彼が考えながら成長しているのが嬉しい。





今Y君は、私にもZ君にもお友達にも、自然に「上手〜」と褒めたり、
自分でおままごとみたいなストーリー喋りながら遊んでるときに「ごめんねー、ありがとう、ありがとうって言えたね〜」と言ってて(笑)


ママの口癖を真似したりするように、普段から言ってることをY君も良く言うものだから、
この褒める育児というものを知って取り入れることが出来てよかったなぁとは思う。





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