次男の療育の様子

次男Z君 comments(0) - U-I
お久しぶりです。

長男の運動会や二回目の保育参観などがある中、次男は療育に通うようになっています。


だんだん慣れてくると、飽きずに続ける時間も増えてきたのですが

4回目くらいの今回はなかなか気分がのらない…

うねうねしたりあっちへ逃げこっちへ逃げ。
初っぱなのお着替えからつまずく。

ごろごろしながら不真面目モード。


先生も一緒になってあの手この手。


いろんな声かけもむなしくなかなかやらず、
「わかったよ。じゃ気持ちが切り替わるまでママ待ってるから。切り替えられたら教えて」と言って静かに待とうとしたらやっとやる気を出してくれました。

最初に入ったのに、一番最後。



その後もトイレの時間でつまずき一番最後。

音遊びの親子遊びでうねうねごろごろ。

ただ楽器を使ったりする場面だけはしっかりこなし、前に出て太鼓を叩く時には初めて一人で出てってやっていた。


やっと気分が乗ってきたのか後半はわりとスムーズに出来ていたものの、お弁当でまた一番最後。

でも今朝から鼻が酷くてつらそうだったし、眠そうでもあったからね。




そういえば、朝早くついて遊ぶ場所に行くとたくさんの子供たちがすでにあそんで居た。

お友達と遊ぶのは大丈夫なんだけど、やっぱ大勢の中に入り込むのは苦手ならしい。

ボールプールに入りたいのに結局はじっこでボールひとつ持ってくる程度でした。


 

その時点でちょっと気遅れしてたからかなー
しばらくのらなかったのは。



相変わらず一人で走ったり、繋いでる手をどうにか外して好きな方へ行きたがる。


「一人でいかないで」や「ダメだよ」などの否定的な言葉は言うことを聞かないとわかっているので、
「ママを連れてって」「置いていかないで」と下手に出るようにしてます。
いいよ!とやさしく歩きながら移動も手を繋げるようになりました。


長男Yくんの時の方が大変だったけど、それでもやっぱり疲れます( -`Д´-;A)




やる気出さなかったりやる気失せたりする不安定さが難しい。


言われたことよりやりたいことをする。



当たり前な事なんだけど、

長男Yくんは、言われたことをする事で安心感を得たりルールを覚えていく派だったので、聞く耳が全然違うんだもの。



でもZくん、滑り台やトランポリンなど体を動かして遊ぶ時間は大好きで、この時はテンポよく声かけする事でルールが入っていきやすい。


遊具の前で止まる「ピタ!」
前をみて〜お友達いる?の確認

滑り台などは、テンション上がると滑るところに座らずジャンプで飛び乗る(飛び滑る?!)という危なっかしい行動が多いので、座る、止まる、滑る、と手順を一つ一つ止めるのが有効。



というのも、前に発達障害を持った人の、ものを忘れてしまう事についての対策の記事を読んだ時。
「大まかに、ざっくりとした流れでやってしまうので飛ばしたりウッカリが多くなるので、ひとつひとつ止めてやることを癖付けて見た」というがあって、なるほど〜と思ったから。



例えば黒板の文字を写すのに、文章で覚えてノートに写すのではなく、一文字ずつ見て写す。みたいな事。


Zくんも(Yくんも)、これをやるとこれを忘れる、ここを飛ばしてこうしてしまう、などが多すぎるので。







トランポリンの10回というお約束などは守るのが皆大変。


私は10数え終わったらすぐに「飛べたね〜降りる階段はここでーす」など

いいタイミングで次にやることを指示して、まだやりたいとか思う前に流れ作業でさばいちゃう。


これが結構上手くいって、終わりだよーとかマイナスイメージな言葉を伝えるより「次」に繋げるいい手だと思ってる。



こうやって上手く行く部分もあるんだけど。

何言っても心動かないような、おふざけモードややる気無しパターンを正すのって難しいね…




Yくんは何かに取り組むときに絶えず声をかけて褒めて、達成感や安心感を与えることでモチベーションを保てた。

でもZくんは言葉数は必要最低限じゃないとダメらしい。

途中で教えたりほめたりすると気持ちがすぐに止まってしまうのか、辞めたりしちゃって。
誉めないのも違うわけで、声をかけるタイミングはかなり観察が必要なの。






口うるさい母は嫌ってか。(笑)



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次男の多動性が強くなってきた

次男Z君 comments(0) - U-I
この前初めて療育へ行った次男Zくん。


長男Yくんの時と比べて驚くほど楽チンでした。

Yくんの時は全てに参加出来ず、慣れてもなおやらないものはあるし、1年同じことをやってやっと参加するようになった事もあります。
頭をフル回転させて対応してたけど、

次男はほぼ全てに参加。
パニックを起こすこともなく、人見知りのような様子はあったものの楽しんでいました。



言える事は、
初めは参加してもやってみて面白くないものは辞めるorすぐ飽きる、もしくは楽しそうにキャッキャと参加していたのに次の瞬間急に嫌がる←これは私もわかる気持ちです

部屋移動やトイレの行き帰りなどはいきなり一人で先に走り出して行ってしまう

度々席から離れて集中出来ない

目の前に順番におもちゃが来てそのおもちゃのボタンを押すという流れをしなければならない場面、目の前におもちゃが置かれても自分手で遊んでて気付かない(笑)


こんな所がありました。


一時保育で預かってくれる先生に報告したとき、納得できますと帰ってきたので、保育園でもそうなのでしょう。


2歳半にもう少しでなりますが、多動性が強く出始めました。

その反面、言葉かけ次第で幼稚園プレなどの制作でしっかり座ってるなども出来るようになってます。

体操も途中までは真似っこ頑張ってます←やはり途中離脱



どうしても興奮すると話が聞けなくなったりテンションや感情のコントロールみたいなのが出来ず、
怒られたときニヤけるなどの発達障害特有のものが見られたり、笑ってたと思ったらいきなり泣き出したり、ただ注意されただけで泣き出すなどがあります。

↑ここも私もなのでどんな感覚、気持ちなのかがわかります


こういうタイプは双極性障害になりそうなので早くからテンションのコントロールが出来るようにさせたいかな。


今はまだ遊んでる興奮が冷めず怒られても遊び続けるとかある年代ですが、
それとは別の部分で、別のものが働いていて切り替えられないところがあるんです。



ただそういう一面を感じることが出来ると、こちらも冷静に対応出来る。

逆に感じられないと、ただ普通に怒ってしまう。


最近普通に怒ることも増えてしまった(;-ω-)ノ

次男はほぼ性格のように感じられやすいものだし


長男は成長し出来ることが増え口も達者になった事で、


「普通に接する」ようになってきてる。


まぁそれは良いとしても、「怒るより導く」を忘れないように…(^^;





Yくんは幼稚園で運動会の練習にも参加出来るようになってるようです。

落書き帳では、丸と線の組み合わせで絵を描けるようになっているみたいだし

なかなか順調。

最後には楽しく過ごせる、引きずらない性格があるから、今のところ毎日楽しそうにしています。



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次男の能力の苦手な部分を把握してきた

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夏休み明け久々のプレ。


この夏休みでもだいぶ成長した子供達(°▽°)

自閉症スペクトラムと診断された長男とはタイプも違うのでいまいち次男の特性が掴めずにいた。



Zくんは、夏休み前の兄ちゃんの夕涼み会で、盆踊りの曲がかかった瞬間砂利もお構い無く寝転んでふてった。


プレでも体操の時間(それ以外もだけど)床に寝そべってストライキしたり泣いたり大変だった。



夏休みは、私が「盆踊り出来るようになりたいから練習していい?」とか、練習したらできたーなんて言って楽しいよアピールをちょこちょこしてた。


そしたら、盆踊り祭りとかにいったとき、やぐらを見ながら手を動かして真似っこ真似っこ!!




でもプレはどうかなーなんて思ってたら、皆の輪には入らなかったけどちゃーんも真似っこして踊ってました!!

曲の半分くらいだけど。


不安になるとすぐにダッコー!となるので、要求をのみつつ「次の躍りが始まったらまたやろうね」なんてうまく飴と鞭。

Yくんの時と同じように。



それすら聞かない時期もあったけど、今回は頑張れた方だと(^^)d


最後は完全に寝転がって拒否だったけどね。




プレの先生も、Zくんが踊ってる!!と驚いてほめてくれてました。


真似っこといっても、実際はグーパンチと手のひら動かすという2パターンのみしか出来ないんだけど。
それでもすごい前進。



その他、かけっこがあり、走るのは好きなんだけど、よーいどんで走り出す皆を見送って仏頂面で立ち尽くす。

なのに二回目やりたい!というから参加したら、二回目も仏頂面で動けず(笑)

ダッコでゴールさせたのがよかったのか、三回目の正直で、ちゃんと走れました。

四回目も走れた〜




ママの足の上に乗って歩くのは、やってみて出来なかったから拒否。


お友達とのじゃんけんは、出来ないけどやる姿勢では居られました。(ママが強引に手をだしたりさせてた)



あと縄跳びを使ってにょろにょろしたりいろいろ〜は、なんとか参加。

真面目な性格なので、仏頂面というか睨み付けながら真剣に取り組む…(笑)

たぶん、一生懸命今やることを把握しようとしている顔なんですよ。






まず状況判断、理解が難しいみたいでした。

慣れたらやるというのは、なんとなく回数をこなす事で流れややり方を掴んで安心してくる、自信が出てくるから。


少しでも体験させて楽しかった経験を増やすという療育においての考え方は、Zくんでも適応みたいで。


ダッコでもなんでも体験させて出来た事を誉める!と次に繋がりやすいです。




逆に、初めはやってみよーとするのですが、さわりだけでやってみて出来なかったら諦める部分があって

なんで出来なかったのかって不安が生まれて心が折れるって感じ。



状況理解が難しいのと、イメージ力が弱いから実際に体験してわかっていかないといけない状態。

次は何をするのかがわからない、わからないままやってみる→入りから不安

それに何かをたぶん考えすぎてる部分がある様子。

まぁそれは私がそうだったからだけど…同じ血液型だからってわけでもないけど、
とりあえずなんとなく楽しければ楽しい!というYくんタイプではないな。








あってるよ!それでいいんだよ!上手!とその都度即声をかけていました。





出席カードにシールを貼るとき、私が「ひとつだよ。この中からどれか選んで」という言葉が聞こえず目の前のシール貼りたい!気持ちでいっぱいになってたZくん、
これはヤバイかも!と思ったのは正解

二つ目も貼りたい!!!とイヤイヤパニックが始まってしまった。



何を言っても、貼りたいの〜!ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ


機嫌が悪くなると投げる行為に走るので、シール帳を投げたときにそれが落ち着くきっかけにスイッチ出来るように声かけ。

押して引いてのかけひき(笑)で、スムーズに落ち着いてシールを諦め、自らシール帳を鞄にしまえた。




そんな感じで、私からしたらとてもスムーズに進んだプレでした。



Yくんの時はそりゃもうぐったりで大変だったし。




目の前の課題より気になったものに集中してしまって取り組めないシーンもありました。


見るべきものを選択出来ないって特徴のやーつーです。


でも何だかんだうまくやっていけてるように見える子、
それがある意味損な時もあるけど、

扱い方や脳の癖が見えてきたので、
月末から始まる療育もなんとか頑張れそうです←私が





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次男も療育が決定

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暑すぎる7月が終わり、8月に突入しますね。



この前、次男Zくんの発達検査を行いました。



月齢相応の成長を見せてるところもしっかりある中、一部大きく凹んでいるところがありました。



心理士さんのお話によると、興味の幅の狭さ、そして興味のあることからの切り替えの難しさ、この辺が、集団生活に入ったときに上手くいかなくなってしまうとの事でした。




そう言われるとなるほどーと思ったのが、
「今はこちらにコツがいる状態、それでは本人が困ってしまう」という言葉です。


Zくんのイヤイヤ期の扱いにかなり苦労しましたが、やはり見通しがつくようにしてあげればすんなり進むし、なんといってもコミュニケーションがしっかりとれる部分と、
イヤイヤ期から抜けたのか最近ではわりと落ち着いていたので、やっぱり問題ないのでは??
と思い始めていたんですよ。



なので、グループ療育をすることになって、あれ、やっぱりそうなの??という感じでした。

でも、

Yくんのときにかなり身に付いた「療育」を、自然にZくんにも適応させていたから上手くいくことが多かっただけで、それはコツ、頭を使って対応していることになっていたんですよね。


自然すぎて自分で気付かなかった〜






発達検査は、行う能力は十分にあるものの、自分の興味のあるものが出てくるとそればかりになってしまい、次の課題になるとグズって進められない、
もしくは興味が出ないので1度やってやめてしまったり、飽きてゴロゴロしたり壁側へ逃げたりしていました。

また、少し長めの説明は聞き取れていないので、聞き取れた部分で反応したり対応しているということも言っていました。


これまで気付かなかったけど、先生の話を聞いていると、Zくんも私と同じだったのか…と驚きました。


正直、Yくんは共通する部分が多かったけど、Zくんには特に見られなかった。
私と一緒で頑固者だな、とは思っていたけど(笑)



単なる興味の幅が狭いだけで、そこを伸ばしてあげたら凸凹も埋まっていくのならいいですね。




でも、私の場合と同じになったら…

私は興味の幅が狭く、興味が持てない事は本当に覚えられないし理解ができない、どうでもいいといった感覚でした。

集団生活でのいろいろな取り組みはもちろんみんなと一緒に行うけれど、興味がわかない=感情が動かないんです。
楽しくない、よくわからない、結局これは、なんとなくやらされたことってくらいで片付けてしまって記憶には残らない。


それに興味を持たないから知識として入っていかず、会話の中で時にわからない話だから入っていけなかったり。



私は学習障害もあるから理解が難しかったのかもしれないし、この辺の関連性はわかりません。



でも、Zくんの特徴がどうなっていくのかはわからないけど、学習障害の特徴を思わせるものはあるみたいです。



長めの指示は聞き取りづらいというのも、私にもあり、
日常の中で日常的にある会話ほとんどで、半分くらい聞き取れていません。

でもなんとなーくこんな話してるんだろうなっていう雰囲気だけで、相槌をうつ。


時にはわかってないのに返答を求められてヤバ!ってなっていたから、今ではなるべくわからないことはわからないと言うようにしているけれど、

会話は起承転結みたいなのがある。

とりあえずあらすじと結がわかれば、会話は成り立つ。

そんな風にして生きている私。



Zくんはどうなっていくのかな。

問題なく、身につけていってほしい!




療育で慣れるまでは、Z君にとって辛いことがたくさんあるかもしれない。

うーん、あるね、もう予想がつく(^_^;)
療育内容や流れわかってるしね。


発達検査の時の心理士さん二人と最後話していたときも、療育内容の話になり
あー体操とか絶対やらないねーなんて、初めてあったのに言われて(笑)

ほんのちょっと見ただけで、やっぱりわかるんだね〜と関心。



けどにいちゃん一年やって相当成長したから!

きっと大丈夫〜。


今週末、Yくんの個別療育の教室がある日。

兄弟で同じ日に取ることが出きるのか聞いてみるつもり。


Yくんはここの個別療育を始めてかなり伸びたので、Zくんも行けた方がいいと思う。
でも、
療育終わりのフィードバックの時間が被ることになるから、もしかしたら同じ入り時間で見てもらうことは出来ないのかも?!



とにかく、学習障害じゃありませんように。。

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