若干うざがられるタイプ(^^;

長男Y君 comments(0) - U-I




子供図鑑を使って、「この中で知ってるのある?」とそのページ毎に聞いていくと、
だいたい普段からよく口にする物、動物などを教えてくれる。
いくつか答えたらもう飽きるので次のページ。


絵の桜と実物の桜が同じなのがわかってなかったけど、チューリップはわかってた。
桜は近寄って花の形を見せたことが無かったからしかたないか。


前から、上の服、シャツをズボンと答える。

「これ何色?」
Y「ズボン!」
「ズボンはあんよにはくやつで、上に着てるのはシャツね!これ何色のシャツ?」
Y「お着替え!青のお着替え!お着替えいっぱーい」

指した色全てスルーで好きな色言いながら、シャツとは答えずお着替えになった(笑)



数字は10までの数を覚えと中。3、4、5は正解確率が上がってきた。
1は「に」と答える事がしばしば。あまりしつこくやってると混乱して2を「じゅう」とか言い出すので、たまぁに軽くやったり、覚えそうなものから繰り返し繰り返し、さりげなく口にするのがいい。

図鑑の数字は、「これいくつ?」と答えても質問がまだ理解できてなくて、ごっくんごっくんしてるーとか、絵柄を答えたり自由に楽しんでいた。


いくつ、というのがわからないのかもな。

何色?とか。


続きを読む >>

プレ幼稚園へ報告

長男Y君 comments(0) - U-I




最近お花に興味があるY君。
というか、散歩道、同じ場所で必ず同じことを言うので、それに合わせてタンポポや桜などを教えていたら、タンポポいっぱーいとか言うようになった。


このお花、タンポポと同じくらい道端に咲いててよく見かける。

お花いっぱーい
そーだねーなんてお花だろうねぇ〜


このやり取りを何10回としてたのです。




調べてみたら、ナガミヒナゲシって花だそうで。


次からは、ヒナゲシだよって教えてあげよう。


雑草でよく目にするものや、季節の花くらいは覚えさせたいな。

私もあんまり知らないから調べながら、一緒に。



因みにタンポポの綿毛をふーってしてあげたら、「嫌だったの」と(現在進行形でも過去形使う)嫌がられてしまった。

そのくせ、綿毛を見ると、ふーする?とか言ってたけど(笑)



 

2歳4ヶ月、最近の成長

長男Y君 comments(0) - U-I
最近、桜とチューリップを教えようと頑張ってます。



まだ、いろんな事がひとくくり。
そのひとくくりの幅が広すぎる!(笑)



まず、女の子は全員、仲のいい女の子の名前で、男の子は誰だろうと初めは一時保育で仲良しの子の名前で呼んでましたが、

今はとりあえず仲のいい女の子と男の子の名前を特定して呼べるみたいです。
ちがう子を友達の名前では呼ばなくなってきました。

ただ、一人一人しっかり認識しないとダメなようです。

おとなりのおねえちゃんの名前で、向かいのお姉ちゃんのことも呼んでました。

まぁ、私もその向かいの子の名前をまだ知らないや(゜ロ゜)


絵本に出てくる男の人は全員パパ、女の人は全員ママ。

いちいちそのページ毎に、ママいたーとか、パパいたーとか言います。

複雑なことが理解できない所から来てるのか、いつまでも単純で。
可愛いですが(笑)「Y君はやーい!」と自分で言いながら走り回って満足げ。
一時の流行りではなく、だいぶ前から毎日のようにやり続けてます。


同じシチュエーションで毎回同じこと(見える物の名前など)を言うし(笑)




チューリップ以外の花がたくさん咲いてる花壇で、チューリップどれ?と聞いたところ、チューリップをちゃんと指してくれました。


これは覚えたか?!と思いましたが、帰り道パンジーをさしてチューリップと。



こんなやり取りも楽しいけれどね☆
記憶の引き出しがうまく使えないところから来てるので、正確に理解してたりわからなくなっていたり。


過去の話を今日の事として話す事はまだこの年頃の子はよくあることかもしれない。
(Y君まだ過去の話出来ないけど(笑))

でも、なかなか言葉と物、名前と人、とかそういうのを同じ物として覚えることが出来ず別々に覚えてしまう私が見ると、そういうのと同じ傾向に感じてしまう。






数字も同じで、記憶の引き出しちゃんと開けられたときは(笑)
時間をかけてゆっくり考えながら1〜5まで言えた。
でもまだ覚えてないなー



それにこういう、ひとくくりの中をさらに分解して覚えなきゃいけない物っていうのは、本当に難しい。

まぁ数字やある程度の花の名前なんかはそのうち覚えられるにしてもね。

幼稚園とかで、クイズみたいなゲームをしたときに、皆みたいにパッと理解できないから、一緒に楽しめない事に繋がってしまうんだよねと、自分と同じ道を繰り返さない為の事をかんがえてしまう

なるべく、楽しみながらいろんなことを、自然と覚えるのを待つのでは無くて、一緒に向き合っていきたいなー


 





で、最近の成長、言葉( ´ー`)


ちょっと文の繋げ方がうまくなってきた!


「○ちゃん、一緒に遊ぼう」とか言えてたり。




まだ、疑問系の使い方はよくわかってないので、疑問系で話しかけてきたり、おうむ返しになってるけど。

パパ「い」

Y「い」

パパ「た」

Y「た」

パパ「だ」

Y「だ」

パパ「き」

Y「ち」

パパ「ま」

Y「ま」

パパ「す」

Y「す」

パパ「いただきます」

Y「あばちゅ!」




こんな感じで、長い単語は、続けると難しくなって言えなくなるのだけど、この前は一回だけ、ちょびっとだけ、いただきますに近づいた言い方をしてました!


少しずつ会話が出来るようになったり、その幅が広がったり、深くなったりしていくのは嬉しいですね(о^∇^о)


嫌だったー
嫌なのー
ということが増えて、毎日聞く。
Y君が悪いときも言うから、対応も難しくなってきたなー
分かりやすく伝えなきゃ理解出来ないし。




わかんないとき、わかる?ときくと「わかる」と答えてしまうけど、わかってないときは棒読みか上の空みたいな言い方をしてるから、理解してるかどうかは判断できる。



わかると答えてしまう時って、なんとなく雰囲気でわかった気がする…みたいな感覚になるんですよね。

脳ミソうまく使えないから、雰囲気とか感覚で判断する能力に自然と頼ってしまう。
ま、これはY君自身には聞けないことなので、私と同じだったら、って事ですが。







運動面では、
よく跳び跳ねたりするようになり、まだよじ登ったりがうまく出来ないけど、やろうとすらしなかったのが、やってみようという気持ちになることが出てきたみたいです。


サッカーのドリブルと投げるコントロールは上手!
サッカーボールをゴールにシュートするとかって決められた遊び方は理解出来ないけど(笑)



何事にたいしても、一度失敗すると「出来なかったーやってー」と泣きついて、それ以上頑張れませんが、それでもフォークもスプーンも少しずつ出来るように!
エジソンのリングに指を通す気になるのはいつかなー(  ̄▽ ̄)(笑)






最近気になるのは、許可を得なければ出来ない所。



ベビーカーに捕まって歩かせると、公園についても、
「じゃぁ手を離して自由に遊んでいいよ」と声をかけるまで手が離せません。

狭い歩道で、目の前に電柱が来て通れなくなっても、手を離さないのでベビーカーと電柱の間でつぶれてます(笑)
ちゃんと「一度手を話して通ろうね」と言わないといけない←


トミカのコースで遊びたいときは「遊ぶ?」(何故か疑問系)と許可を求めてきて、いいよと言わないと勝手に出したりはしないし、

お茶が飲みたいのに意地張って飲まないって言ってしまった時。
ママ「お茶飲む?」
Y「飲まない」
ママ「じゃここ置いとくね」
Y「お茶飲む〜(泣)」


自分で取って飲めばいいのに、「自分で取って飲みな?」と言わなきゃ飲めない。
無言で渡したとしたら、両手に持っていつまでも泣きながら「お茶飲むー」と言ってる。

どうぞ、の一言がないとダメらしい(笑)

毎回必ずとは言わないけど、ほぼこうなる時がある。
赤ちゃんの時からぶれずに慎重派!
真面目君♪





療育体験日程の連絡

長男Y君 comments(0) - U-I

こども発達センターから連絡がありました。
療育体験教室の日程、Y君は、6月末からでした。


まずは10回ほど通い、面談してから少人数での療育がまた始まる形てます。



まだ先ではありますが、ついに…と、なんだかそわそわ。





もともと、自分がどんなことが苦手なのかが少しずつわかって来はじめた20代を過ごすも、まさか自分のこれが障害だとは思っていませんでした。




たまたま目にした記事に、自分の事そのまま書かれてるような感覚を覚え衝撃を(゜ロ゜)


もとはといえばこの能力の凸凹の人生で患ってしまった精神疾患があり、もう数年通院はなかったけれど、意を決して相談に行きました。


主治医はすでにおらず、新しい先生に相談。


でも、「誰にでも得意不得意はある。わからないことは聞けばいい。文章書けてるじゃない。それくらいの人はたくさんいるから、気にしないこと」
そんな風に言われただけだった。



納得いかなかった。
聞いても理解できなかったら理解出来るまで聞けばいいとか、旦那の協力でうまくやれるならそれでいいじゃないとか、確かにそうなんだけど…はっきりさせたい。



旦那も、私のスッキリしない気持ちをくみとってくれた。





大人の発達検査をしてくれる病院を近場で探して予約。
初診に3ヶ月待ち、検査に2ヶ月待ち、結果に1ヶ月以上待った。


結果は、思った通りだった。

結局、テスト結果がイコールすぐに診断確定となるわけではないことや、先生も発達障害の専門家では無いこと、大人なので判断が難しいこと、大人なので診断名を出してしまうとむしろ足かせになって困る可能性の方が大きいという話を聞いた。


それでも、テスト結果には私そのものが現れて、日常生活が難しい事は理解してもらえて。

テストには出てこない部分でも、まだまだ私が不自由を感じてる事はあったけど。


もうごまかすのはやめようとか、いろんな覚悟や気付きを持って、また私の人生は思いもよらなかった方向へ進み始める。





子供を作る前から、遺伝するかもしれないことは夫婦でもわかっていた。

0歳のY君をみて、遺伝してるだろうと半ば確信を持ちながら育てていた。



テストを受けて自分の事がわかったのは、Y君の1歳半健診の後。

2歳を過ぎて、二人の心理士さんに凸凹具合の発達検査をしてもらっても私と同じ感じなのがわかり、幼稚園やプレだけではうまくやっていけないと判断されて、療育を始める事になった。




今現在ここの段階。


まさか、自分がLDだとは思ってなかった頃。
存在がわかって、きっと自分はLDだろうと思っていながら過ごしていた頃。
実際に行動して、あしらわれても諦めずに動けた頃。
自分の特徴がよくわかった頃。



動いて、よかったなぁとしみじみ、よく思う。


自分の事も前よりさらによくわかるようになった。
Y君への接し方がもっとわかるようになった。

旦那も言ってくれたのが、Y君のことで「今から動けてよかった」ということ。



ずっと、「遺伝してないかもしれない、まだわからないよ」って言われてたけど、今は一緒に理解してくれようとしてる気がするし、私の事の苦手な部分も、ちょっとだけ、以前とは対応が違う気がする。
私も私で、これは苦手なのと伝える事が出来るようになってきた。


ヘルプカードをつけるという決断までして、でもそのおかげで人の優しさにたくさん触れる。
周りの人に理解してもらえる嬉しさ。

手助けしてもらえるありがたさと、生きやすさ。
もう三十路手前で、やっと生きやすさを手にいれたような。




あのとき、こうしてよかったっていうのが、ちょっとずつ増えていて。


自分とは違った人生を歩くY君を見守りながら、自分もいつまでも育って行くんだな。



そして、自分には無い感覚の、遺伝はしてない(と思われる)Z君の成長も見届けられる嬉しさと面白さ。









私たちがこれから通う、地域の療育施設は、基本幼稚園卒業まで。
小学生になると、支援は無くなり、学校との連携も無し。




でも、LDセンターというものがある。
これは同じLDっ子持ちのママさんのブログで知って調べたんだけど。


軽度を含む、学習の困難がある子供の、学習の基礎作りなどが受けられるらしい。
私たちが通うなら横浜なのかな?




大丈夫、道はずっと続いてる。



  • 0
    • Check
    無料ブログ作成サービス JUGEM