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    通所受給者証申請と幼稚園入園許可

    幼稚園 comments(0) - U-I

    通所受給者証は、来年度の療育と幼稚園並行通園する申し込み時に必要となります。

    今は無料の療育を受けていて、幼稚園に入る歳頃から?
    通所受給者証を使っての有料療育になるみたいです。

    並行通園の方は、定員が少なく狭き門なのでまだどうなるかわかりませんが、
    幼稚園の願書提出は無事に済み、面接や体操服など採寸と注文を行い、入園許可証も頂いてきました。



    面接では、相変わらず噛み合わない会話を先生と繰り広げていたようですが(パパがついてた)、これまで「お名前は?」にどうしても答えなかったので、あだ名で答えてごらんと言ったら答えられるようになったようです。

    面接の時も、Yくんです!とあだ名で答え、先生は「Yくんと呼ばれてるの?先生も呼んでいい?」と言ってもらえたそうな。


    Yくん、まだ自分の名前がしっかり発音出来ないので、難しく感じて本名やフルネームは言いたくないのかもしれません。


    そもそも、言葉が出始めた時3文字以上の単語はなかなか認識出来ていなかったので、今は長い単語も言えるけど苦手意識はあるのかもしれません。






    通所受給者証の申請に、発達障害センターで資料を貰い、医師の診断書意見書(掛かり付け小児科でも可)を貰い、センターでの調査(面談)を受ける流れです。

    面談は基本的に自宅での訪問らしかったのですが、希望した日はセンターでやる事になりました。


    二人連れてたので、中を動き回り迷惑かけまくる子供たちを職員二人で見て貰い、その間に詳しいYくんの生活面や成長面をお話しました。


    今月後半にはもう貰えるみたいです。1ヶ月待たなくていいなんて、もっとかかると思ってました|д゚)!!

    小耳にはさんだのですが、通う所を決めていた方が早く出るらしいです。




    幼稚園に入るまでは、月2回のれもん教室、そしてハビーさんも月2回で通う予定です。

    ハビーは体験教室を受けにいったのですが、れもん教室(これまで通ってた療育センター)よりは弛くて、脱線してもそのまま脱線させていたりと遊び感覚の強い感じがしてたので物足りなさはありますが、それでもとてもいい経験になると思い通うことにしました。


    リタリコさんは、入会する話で進んだ所、月4回を進められ、こちらの要望である月2回は確認しないとわからないと保留にされ、そのまま連絡無いこと2週間です。

    授業の内容が素晴らしく思えたので、事務的な部分が残念で仕方がないのですが、気持ち切り替えて隣駅までハビーに通うと決め、今月と来月一回ずつ受けられる、プレ体験教室に行ってます。




    最近のYくんは、落ち着いたと思われていた切り替えの難しさがまた強く出ています。
    ほんと、波が相変わらずすごい_(^^;)ゞ

    私は彼の波に対応しきれない。私も切り替えられてないのか、ただのイヤイヤだという感覚で受け取り叱ってしまいます…


    彼のイヤイヤが強く出る理由や原因もわかってあげられるのに、気持ちがそこに向かない。
    寄り添わず、突き放してしまう。

    怒られても、怒られるからとかこうするのやめとこーって簡単には治せない部分が関係してるし、いまいちどうして怒られてるのかわかって無いだろうに(。´Д⊂)



    旦那さんが居てくれるときは一歩引いて対応してあげられるのに、一人で一日中、そして全部私に向けられるという状態がキツい。


    でも、Yくんトイトレ頑張ってくれてます。

    イヤイヤしながらも。
    間隔は45分で必ず出ていたのが、2歳11ヶ月になって急に、一時間は安定してお漏らしせず過ごせるようになってます。

    お水を過度に摂取する傾向も見られるので、飲みすぎたときは10分おきなんですが(笑)


    それ含めてもお漏らし回数がかなり減ってきて、さらにパンツに出ちゃってもすぐ自力で止めてるようで、パンツもちょい濡れで済んでたりします。 



    うんちはおまるで出来るようになりました。(*´∇`*)

    一時保育と、タイマーを使った徹底したトレーニングが実を結んできたのだと思います。


    間隔が短いので外出内容によってはおむつにしたり、イヤイヤが酷すぎてこちらが参ってしまうような時はおむつにしてますが、
    おむつでも、出たと言えばすぐ変えたり、頻繁にトイレに座らせたりしています。


    入園までには少しはやれそうかなぁ(☆∀☆)






    大掃除のいっかんで、まずはおもちゃ収納の整理に手を出しました。
    貯めた段ボール使って、収納。
    まだ途中ですが、それぞれ段ボールや場所に、しまわれるおもちゃの写真もはり付けて片付けもわかりやすくする予定です。



    幼稚園の制服などが来たらどこにどうしまってどうやっていくか、なども考えながら、少しずつ模様替え。


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    幼稚園で面談

    幼稚園 comments(0) - U-I

    この前、幼稚園で面談がありました。
    プレに行ってる子の中で、兄弟などがまだ園に在籍していない始めての家庭のみの面談。



    願書提出日にも親子面接があるようだけど、私たちはこの面談が面接がわりなのか?
    また別に面接もあるのか…?



    面談日は土曜日だったこともあり、他のご家庭はパパも一緒で、そしてほとんどがスーツで来ていました。
    もちろん子供も綺麗な格好をして。



    私も、雨の中ポンチョ着てベビーカー押しながら徒歩40分という感じなので、下は黒のパンツ、上は縦ボーダーの綺麗目な格好で行きました。

    雨の湿気で髪はねっはねで、ゴムなども持ってなかったのでかなり残念な見てくれでしたけど(泣)

    子供たちも、弟もいるし、普段着。

    園についてから、もしや…?もっとしっかりしてなきゃダメな奴だった…?と冷や汗( ̄▽ ̄;)




    面談は、園長先生と、もう一人記入したりしてる先生が。


    教材を使って子供の状況を見られました。



    三角などの形が言えるか。色がわかるか。数がわかるか。果物や野菜の名前がわかるか。
    鉛筆の持ち方はどうか。


    Y君の発達に関する資料は前々から園に提出はしていて、先生もよんで下さっていたようです。


    Y君は、さつまいもがわからなかったり、形はわかるけど数を問われると別の事を話して問いかけに答えなかったりしました。

    たぶん、先生がY君の話をそうだね、などいったん受け取っていれば、数の問いかけに答えられたのかもしれません。

    自分の伝えたいことを受け取ってもらえない間は次に進めない所があるので。
    ずっと同じ事を伝えて、相手の問いかけが聞けません。



    またこのやり取りの間、椅子に座りつつもうねうねと体を動かして落ち着かない様子でした。

    緊張や不安からの多動だと思います。
    普段落ち着いて席に着くことが出来る方ですし。



    先生は、数がまだな事、鉛筆の握りかたが握り箸な事、多動、指示の理解が難しいことを面談の様子で感じたようです。


    一通り終わってからもう一人の先生に、どうでしょうか、と相談。
    もう一人の先生は、入ってからですねぇ
    と応え、
    「多動面が少し気になりますが…頑張ってみましょうか」と言われました。
    ご家庭でも協力をお願いしますと言われて。



    また、入園までに、箸の準備としてスプーン逆手をマスター出来るようにと言われました。


    発達的に、そう簡単に出来るものでもないし、この場ではわかりましたと応えたけれど…。




    感触的に、入園許可は得たけれど、入園後の成長によっては退園の可能性もありそうな感じがしました。



    因みにこの時Z君は、他の教材に手を出して、これダメなのと言われ癇癪(笑)
    部屋中走り回って好き放題してました。

    一歳半ですと答えたけど、Z君の発達も疑われてるのかなーなんて、なんとなく。

    Z君は発達の遅れは今のところ全く見られてないので、心配はしていませんが、なんせ毎日お兄ちゃん見て育ってるわけで、お兄ちゃんと同じことするんですよね。
    お兄ちゃんが奇声をあげれば真似してあげるし、顔をぶるぶる振りながらアウアウ言ってれば同じように真似して遊ぶ。



    動きも次男だし、お兄ちゃんと歳も近いし、遠慮なく好き放題活発に動きます。危ないこともなんでもします(|||´Д`)
    2歳以降、どうなるかですねぇ。



    Y君は、療育が月2回なので入園までにいろいろと間に合わないなと感じ、他の療育施設や幼児教室の体験に行ってるところです。

    追加で通い、園から追い出されず(笑)園の皆と楽しく過ごせるようにしてあげたいと思います。

    お受験でもないのに幼児教室にこの歳から通うことになるとは思いませんでしたが。



    感覚統合を少し学ばないと、スプーンも運動も授業も、わからない状態では可哀想ですからね。




    改めて、幼稚園は発達障害の専門家や理解ある人達が居るわけでは無い、と思い知らされました。

    どんな特性があるかはわかっていても、どんな理由でそうなるのか、どうして出来ないのか、そしてどうすれば出来るようになるのか。

    わかってもらえていない感じでした。


    まぁ面談したのは園長先生であり、保育してくれる先生はまた別ですから、違いはあるのかもしれませんが。


    ずっと、保育園や療育といった世界に多く出入りしてたので。



    ここの園自体、しつけはきちんとします派なんで、だからというのもあるかもしれませんね。







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