療育体験クラス3回目☆少しずつ…

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3回目のレポートです。


始めに着替えからはいりますが、しなーい、と反抗期全開。
ママやって〜とか、聞かないしふざけるし初っぱなからため息です(笑)

専用のかごにお弁当や水筒、着替えを入れるところから難航して、なんとか最後の方になって保育士さんの力を借りて着替えました。

ママだと甘えちゃうみたいですね。

畳むのはどうしてもちゃっちゃと素早くやるので、簡単な手順(3回ぱったんするだけ…)もなかなか聞き入れてくれません。

どうも、ズボンは半分におるところを、シャツの袖を内側に折るように畳みたいらしく。


着替えにかんしても、顔より後ろに手を持っていくというのが出来ない様子。

シャツを被るときに顔を出せません。
前ばかりひっぱってしまって。
手を後ろに誘導しても、掴んでくれないのでなかなかうまく行かない。

ズボンもおしりを引っ張れなくて、最近右手だけは後ろに持っていけてますが、左手はなかなか。



食事の際左手が基本的にお膝の上かおしりの横等で、下におりていてテーブルにあげようとしても嫌がるのですが、それも何か関係してるのでしょうか??




おもちゃ遊びをしてからリトミック。

今日はリトミックの段階で、扉のところに行って「あっちいくーおうち帰るー」とぐずりました。




じゃぁここに座って見てよう、とかなんとか言ってなだめ、お膝に座らせて見学。



何らかの形で参加、という所を意識して、
リトミックに合わせ

ママ「ガタガタしていい?」(バス?や船に乗るような動きのとき)


Y君「ガタガタしないぃ!」

ママ「じゃゆらゆらするね」

Y君「うん」

よしっ!




ママ「お手てぶらぶらしていい?」


Y君「ブラブラしないぃ!!」

ママ「だめ?じゃぁお手て触ってるだけ」


Y君「うん」



そっととんとんするが嫌がらず←こんなんじゃほぼ参加してねぇ(笑)



立って動物体操するときは、
立って見てようよ〜とか言ってみたのですが、だめでした。

手を動かしたりさせられるかなといつもののりで私が「ダッコでやる?」と聞くと、保育士さんに「座らせていた方が自分から立ちやすい」といわれました。

私が立っても嫌がって、でも嫌がりながら私にぶら下がったりしてる間に体操終わり。




みんな上手だったね〜拍手〜なんていったらとりあえず笑顔でしたからまぁいいか。





続きは
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療育体験クラス2回目☆作業療法士さん

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2回目の今日は、1回目とはかなり違った時間になりました。


1日の流れについては、療育体験クラス初回を終えてにあるのとたいして変わらずなので省きます。






前回よりすんなり着替えに気持ちを切り替えて、でも出来ないところはぐずりながらやって〜(泣)だったY君ですが、なんだかんだと畳むまでやることができました☆ミ




リトミックはやはりやらずに、ダッコで見てました。私がやるのとか、揺れたりするのだけでも怒られます(・・;)




椅子に座って珍しいおもちゃを見たりするのは、隣に作業療法士さんが居ましたがしっかり座って、時々、離れて後ろで見てる私のところへ来たそうにはしてましたが、ちゃんと座って見たりすることができていました!


母子分離の音楽の時間では、やはりやだーと泣いてました。

終わってから泣きながらダッコに来て、頑張ったの〜って泣いてた(笑)

でも、タンバリン叩いたりやれる所もあり嬉しく見ていました。

そんな感じで前よりはリラックスして出来てたり、
Y君の反応に対する対応も変わっていき、違った1日になってます。





対応について

ここからは作業療法士さんからのお話を書きます。



音楽の母子分離時間は、作業療法士さんがY君につていました。


そこから出てきてから、Y君の性格や特性、今どんな時期なのかがわかったらしく、いろいろと教わりながらその先は過ごしました。






Y君はどうも、動作性の処理がまだ苦手な為、体を動かすような事にたいして大きな不安や緊張を感じてしまうということのようです。



これまで私は、「やりたくないならやらなくていいから、見てよう」といい続けていたのですが、これからはなるべく体験する事を増やすように、どんな形なら参加させられるか考えていく必要があるようです。





例えば音楽の時間、最後にドラムセットをピアノに合わせて叩く所がありました。

初日はやらずに終わったのですが、今回は作業療法士さんの指示で(親は子供達からは見えないよう別の部屋から様子を見ています)
、保育士さんにスティックだけ渡すよう言われてました。


ほかの子は名前を呼ばれてお返事をしてから前へ行き、スティック(マレット)をもらって二人ずつ叩きます。




Y君は、自分の席から、前にお片付けということでスティックを持っていき、太鼓などのお片付けも手伝う形で参加する方向になっていました。


太鼓などのお片付けは泣いて出来ませんでしたが、

もともと、配られた楽器類の「お片付け」だけは落ち着いて自主的に参加出来ていたので、作業療法士さんが、「終わるのをまってお片付けをしよう」と声をかけていたらしいです。


そのお陰で、前回泣き続けてきたのに今回は泣き止んで落ち着いて過ごし、お片付けだけやる、という場面を見ることができました( ´ー`)




話を聞く前から、作業療法士さんの誘導がすごいなーと見ながら感じていたんですが。






Y君は、やり方がわかって覚えたことならどんどん吸収出来るし、
意思がはっきりしてるので嫌だと伝えられる、
1度やってみてダメだった事は出来ないと思い込む、
じっくりタイプで、
いろんな他のものに意識が行ってしまう、
耳がいい、
おもちゃに執着しないのでどんなにやりたかったおもちゃでも目の前から無くなれば切り替えられる、
嫌な場面から次の場面へ移り変わるのもさっと切り替えられる、
などなど、普段から私が感じていた事を本の少しの時間で理解してくださってました。




その上でいくつか教わったことは、

?『嫌だ等のマイナスな言葉をY君が言った時は親が繰り返さない』

嫌なの?やりたくないの?など繰り返してしまうと、本人の中のマイナスな気持ちが大きくなってしまうらしいので、
「そう?」程度にして気持ちは受け止めてあげ、別の言い方ややり方でやる方向に持っていく

のがいいようです。

文字の説明は難しいのでこの程度で(・・;)






?『やって〜を待つ』

親がすぐに手を出しすぎず、自分でやろうとしていたら見守り手は出さない。
「出来なかったーやってー」と親を頼った時はじめて「いいよー」と受け入れてやってあげる。
これで、コミュニケーション力がどんどんうまれるらしい。





?『手先がまだうまく使えないので、失敗させないようにサポートする』


スプーンがまだ上手く使えないなどは全く気にしなくていいので、手掴みで食べるなり本人のやりたいようにさせておき、まだ上手く出来ないものはサポートする。
ただし、Y君に、手伝われてると感じさせないのが大切。



やってと言われれば、いいよーでごはんを少しだけスプーンに取ってあげるけど、取ったら器においておく。
食事に関しては、食べるのが進まないときに親が口に運ぶのはオッケー、ただし無言でそっと口に運び、手助けされた感を出さないようにする。
難しいパズルで、場所はわかってても嵌め込むのが上手くいかないなどがあるので、そっと気づかれないようにサポートして成功経験にしてあげる。





?『要求は否定しない所から入る』

ごはんの時、水筒のお茶をどんどん飲むので、お茶飲むと言われたときに「後で飲もうよ」と私は言いました。


でも、ここはいいよーと受け止めて、コップに一センチだけ注ぐ。
飲み終わったらまた欲しがるので繰り返し、3回目になったら、これ食べてからにしようとかを加える。




?『言葉より音で意識をこちらに向かせる』


なにかやってるとき、どうしてもまわりのものに気が行ってしまって何事も進みません。
「見て」などと言葉で伝えても聞こえてないので、音をならして意識をこちらに戻す。

これはおもちゃの時間だったのですが、他の時間だとなんの音出せばいいんですかね(笑)



気が散らないように使わないものや余計なものは目に入らないよう、隠すのも言われました。
お弁当の場合は、スプーン入れやおしぼり入れなどをおもちゃにして遊びたくなるので、テーブルの下に隠して、テーブルの上はシンプルに。
遊んでるときは反応せず無視です。





?『経験値を増やす為に、いやなことのやる気を待たず、まずは一回やらせてみる』



嫌だと言うときはやらせなかった私ですが、一度やると思ってたより楽しかった、出来た、などに繋がって世界が広がるようです。

Y君の言う「嫌だ」は、本当にやりたくない以外に、うまく出来そうにない、不安、そういった気持ちも全部「嫌」で発信しているようなので、
真に受けて本人主導で行ってると、Y君はいつも甘えて騒ぎ、そしてママが手を貸してくれたりその場をおさめてくれるという経験になってしまいます。


なので、親主導で、「やってみる?」などと聞かずに、「こうやろう、こうするよ」と、嫌を言わせる余地を与えないようにする。

嫌だと言っても本当にやりたくないわけではない場合、うまく誘導出来るとどんどん体験させられます。





作業療法士さんが目の前で見せてくれました。

じっくりタイプで変化を嫌うY君は、大好きなビー玉のおもちゃで遊び、それで飽きても別のやり方を考えながら遊び続けようとして、ほかのおもちゃを受け入れてくれませんでした。


でも先生は、いいよーここ置いとくだけ〜などと言って、Y君の意識を新しいおもちゃに向け、Y君が手を出しました。
持ってたおもちゃから手を離したら、すぐさま本人に気づかれないようにテーブルの下に下げてしまってしまい、次のおもちゃをどんどん出していきました。


上手な誘導で、Y君は短時間でたくさんのおもちゃで遊べていました。

どうしても嫌なときは片付けを手伝わせていました。


こういう教室での場合おもちゃは選ばせるより提示してあげて、新しい事の経験を増やす方がいいとアドバイスもいただきました。




自分がどうしても遊びたいおもちゃがあっても、自分では開けられない等の理由でいつまでも遊ぶことが出来なかった場合、提示された他のおもちゃで遊ぶという折り合いが自分でつけられていました。




そんな風にすることで我慢を覚えるようにもなるし、泣いても仕方ないと学びながら強くなるようです。




私は少し、本人のやりたくない気持ちに同調しすぎていました。

無理にやることはないって。
けど、たしかにやらなきゃいけないときは来るし、逃げてばかりではこの先楽しめないし、少し手をかけたりするのを減らす努力も必要だと感じます。




前回、布にのって引っ張られてきしゃぽっぽ〜という遊びをしたときは、本人がすごく嫌がるのでやりませんでしたが、
今回は泣いても強引に私と一緒にダッコで乗り、一度体験しました。



ゆらゆらするような乗り物が怖くて嫌がるので、これも怖かったのかもしれませんが、やつてみたら楽しかった、という経験は、やってみないとうまれない。



今回はちょっと強引過ぎたけど、そんな風にしていかにやらせるか、というのを考えていければ、出来ることが増えると言われました。



また終わったあと泣きながらダッコーと言ってきましたが、そこはダッコせず起こしたりせずに私は自分の席に戻るよう言われました。




ついつい、大丈夫?頑張ったねとダッコしそうになってたので、これも勉強です。







こうやってとにかくたくさん教わり、失敗させないようにするけど手を出しすぎず適度に無視する、やだという言葉を受け入れつつも参加させる、という、
実際やろうとしたら頭ぐちゃぐちゃで混乱するようなことばかり(笑)




でもY君の後を引かないところを見抜いての対応を教えてくださっていたので、私も頑張りたいと思います。


なんだか、Y君この先少しずついろいろ出来るようになるような気がしてきました(^0_0^)






因みに、私自身教わったことを忘れたり理解できない所も多かったと相談しました。

書いて覚えるよりも毎週の体験で親子で感じながら学ぶ方がいい、子供はどんどん変わっていくので対応もどんどん変わる、そう教わりました。





嫌だが言えなかったから、言えたら尊重したり誉めたり、嫌だって言うんだよーと教えてきたけど、いつの間にか落ち着いていれば言えるようになってきてて、
そろそろ次のステップだったようです。




 


最後に、椅子に座るとき膝を広げておしりともも全体で座る体勢になっていますが、股を閉じて座るようさりげなく足を整えるのを教わりました。


バランス感覚などもあまりよくないので、こういった小さな事まで見てくれるのは嬉しい。




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療育体験クラス初回を終えて

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初めての療育のクラス。
10組と聞いていたけど実際には7組くらいだった気がします。


9時半〜12時で、
だいたいの一日の流れは、
着替え→おもちゃ遊び→リトミック→トイレ→お茶飲み→音楽1(?)→音楽2→貨物列車遊び(?)→プレイルーム→トイレ→お弁当→絵本→お話(?)→終わり



順番が記憶違いで前後したりしてます。
はてなのところは、なんて書けばいいかわからなかったところです笑


次の事をやる前には必ず写真のカードを渡され、ボックスにカードを入れてから始めます。




始めに部屋に入るなり着替え。

カーテンで仕切られた奥でおもちゃで遊べるようで、着替えをしないで早く遊びたい!と泣いて嫌がるY君でしたが、保育士さんが着替えのカードとおもちゃ遊びのカードを二枚見せ、「着替えをしてから」と言うと、言葉だけで伝えてもダメだったのにすっと落ち着いて着替えに気持ちを切り替えられました。



ズボンは自分で脱げますがシャツはまだなので手伝います。
着るのもズボンはやろうとしますが、足を反対に入れてしまうので手を貸します。
シャツは被りたがらなかったので被せてあげ、自分で顔を出すところだけ手を貸しながら頑張って、と、いつも通りの着替えをしました。


脱いだ服を畳むところまでやります。

やらせたことがなかったので、嫌がりましたがカード見せて説得しました。

最後に折り畳む所だけやろう!と、見本を見せながら、ここをつかんで〜とやったら、
まぁ全くできなかったのですがぐちゃっと本人的には畳んで(笑)
かごにしまっておしまい。



ついていく前に一人でおもちゃの部屋でミニカーで遊んでました。
遊びは、15分くらいはあったかな?
その間に説明聞いたり資料もらったりお話しました。


今日初めてのお友達はY君ともう一人。

二人は面談中と言ってたので、最終日ということなのかな?
ちょっとわかりませんが、そんな感じでした。


基本は週1で10回来たら最後面談して次のステップですが、場合によっては9回だったり8回だったりするらしいです。

病気で休んだ場合、次の初回の人が決まっていたら、休んだ分をずらして通うことが出来ないので空き状況に応じて、という感じらしいです。




おもちゃを片付けるときにものすごく嫌がりギャン泣き。

普段いろんなイベント行ってたので、お片付けは必ずやるし、そんなに嫌がる?と思いましたが、車のコースのようなやつで遊んでいたから、楽しかったのかな。


ダッコして、一緒に片付けよう!と、手に持った車をしまいに行ったらちゃんと片付けられました。



そのあとはリトミック。
リトミック系嫌いですから、やっぱりというか、やりたくなくて泣きました。
あらかじめ保育士さんに聞いて、見てるだけで無理にやらなくていいと言われてたので、座ってダッコの状態で過ごしました。

コアラのように抱きついていて、初めての場所でいつもより不安そうでした。





トイレは、まぁ普段通り。
子供用便器に座って、出なかったので手を洗いおしまい。



次は水筒を自分で持ってきて、イスに座って飲みます。
コップによそってあげたものを飲みます。





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