ハビー教室見学レポ

療育の様子 comments(0) - U-I

アプリが使えない(´Д`|||)(。´Д⊂)

 

 

 

 

 

現在通ってる療育教室について、他の療育教室がどんなものか知らなかったので、幼稚園に入る前にいろいろ知っておきたくなったので、見学に行ってきました。
今回ははハビーという教室です。

 


通所受給者証が無くては入れませんが、そのぶん金額の負担はかなり楽です。

 

 

 


私が行った教室は、3つほどの療育室があり、中はわかりやすく青や緑のカーペットが敷かれた部屋で、注意が他に行きやすくなる特徴がある子にも集中して療育出来るよう、壁などに何も貼ってなくてシンプル。
部屋にはそらぞれトランポリンや滑り台、ボールプールが置いてあり、その他には子供用の椅子と机のみでした。<br/>

 

 

内容としては、その子にあったプランで療育をする。


基本的に個別で、要望に合わせ数名での集団もあり。

 


療育はその子の好きなものや特性に合わせ、本人が楽しく遊びながら、ちょっとだけ何かを加えて療育するといった形のようでした。
自然と身に付けるようなスタンスですね。
部屋の外にモニターがあり、お母さんはモニターで中の様子を見たり聞いたり出来るようでした。

 


良かった点:
スタッフさん(先生)は二人いましたがとても明るく親しみのある方達。笑顔で接してくれるので、お友達に会いに行くような感覚で通えそうでした。
園との連携を取ってくれるようです。
プログラムとしては必ず始めは挨拶からしっかり入り、手遊びや簡単な運動、絵本の読み聞かせや個別課題プログラム、最後に保護者との振り返りを毎回する感じです。
(間の内容はそれぞれの子に合わせて変わります)
パネルでの状況の理解、対応方法の立案、ディスカッション、読み書き練習や、計算課題、授業の流れの確認、リトミックや体操、工作や粘土など、もちろん年齢に合わせても変わります。

3ヶ月で内容の見直し、6ヶ月で最終評価、次の計画などをしていくようです。
発達検査も行えるし、作業療法士さんも個別支援を行ってくれるようでした。
この日は居なかったようです。


悩む点:
体験をまだしていないので具体的に良し悪しがわかりませんが、
(こちらの予定が今とても忙しく、体験をするのは落ち着いてからにしました)
話した感じだと対応してくれた方はあまり専門的な知識を持っているような感じではありませんでした。


作業療法士さんなどの専門家がどのくらい子ども達の様子を見てくれるのかはわかりませんでしたし…聞くべき点ですかね。

6歳までで、学校に入ってからはこちらには通えず、また別の放課後デイなどを探す感じになりそうです。


(先輩療育ママに聞いた話では、学校によるけど通級という形でセンターに通ったり、学校に先生が来て療育してくれるシステムが、私の住む街にはどうもあるらしいです)

 


こちらの教室は電車で一駅移動することになります。
近い方は幼稚園前の時間に来てから幼稚園行ったり、早退してきたり、土日で来たりするようでした。


例えばこちらに月2などで来て、今通ってる教室にも数回通うような形になるか、
今通ってる療育教室の並行通園週一で通うのみなのか(定員があるので入れるかわからない)

どのような形を取るのかまだなにも決まってなくて。
考えてる所なのです。
並行通園は集団のみ。
内容が息子にあってるかは、もう少ししっかり聞いてみないと見学で見たり聞いただけではわからない部分があったので、もう一度聞いてみなければと思います。
並行通園以外にもいろいろあるらしいのですが、どんなことをしているのかという情報が無くて。

 

 


まぁいってみれば、流れで通わせるのではなくちゃんと選択して通わせたいという感じです。


今のY君には、何が必要なのかなーとピンポイントに考えてクリアにするいい機会でもあると思いました。

 

 

 


もうひとつ見学&体験予定のところがあります。
今週からまた療育も通い始めますし、いろいろ考えたいと思います

 


幼稚園は、願書を頂き、個別面談日と親子面談日、願書提出などの日が迫ってきました。

 

 



 

認可通園見学へ

療育の様子 comments(0) - U-I

幼稚園の頃になると、療育のひつような子達のママはどうするかに悩みだします。

私たちの市では、療育園というか、週5で通う認可通園と、去年から出来た幼稚園に通いつつ週1で療育にも通う並行通園というのがあります。


そのクラスの見学へ行ってきました。
三時間がっつり見せていただきました。




認可通園の子達はバスでの登園が出来ます。
バスにはチャイルドシートがついてる席もありました。


並行通園の場合バスはありません。自主通園だそうです。


認可通園の方の療育目標は、
興味や意欲、考える力やコミュニケーションの力、体を使う力を育て、身の回りの自立を促します。

変わって並行通園の場合、幼稚園などの集団活動に適応しやすくし、集団での見通しを持ち、自信や経験を積み重ねるといった違いがありました。




認可通園クラスの様子

必ずしも学年でクラスを分けてるわけではないようでした。
一クラス十人前後。


幼稚園とは全く違う活動でした。

同じクラスの子がずっと一緒に活動するわけではなく、自主課題(その子によってやることが違う)を済ませトイレのあと絵カードを持ってそれぞれの活動へ移動。
この時、おままごとしに行く子や、体を動かすプレイルームへいく子などまちまち。
もちろん、同じクラスの子と同じ動きでは無いということは、別のクラスの子と一緒になります。

先生もしっかりついていますし、皆楽しそうでした。

一度クラスに帰ってきて、教室での活動をしますが、しっかり前に絵カードボードがあり確認しながらやっていってました。



給食の食べるタイミングすらそれぞれで、一緒にいただきますするわけではありませんでした。

給食の内容も、その子によってこだわりや食べられるものなどいろんな違いがあるので、とろみをつけてある子、コロッケの衣無しのじゃがいもとかの具だけの子、パンをスティック状にラップで巻いてありかじりとりの練習になってる子やご飯の子、本当にいろいろでした。

オレンジとパン1枚のみの子も。


一人で普通の食事を全て食べられる子から、介助が必要な子まで本当にまちまち。
並行通園は給食は無いのでお弁当です


通う中で成長し、ここでは刺激が少ないということで退園し幼稚園などにいく子や、最小限幼稚園だけだった子が途中からこちらに来る場合などいろいろあるようです。


週に1度親子通園の日もあり、親子で活動するプールの時間があるらしいです。
並行通園ではありません。



様子を見ていて思ったのは、認可通園では子供たちのやりたいことや特徴を尊重した生活であるということでした。

カードでも服でも何でも噛んでしまう子は、噛み噛みグッズなるものをぶら下げて、噛むという行動を抑えようという感じではありませんでした。


カードポストを強く叩きながらなんどか出し入れをするのがルーティンになった子も、それを止めたりはせず終わるまで待ってあげてました。
満足して終わったら、よし行こう!という感じで。

遊びの様子でも、自分のテリトリーをつくって入ってほしくない子にはついたてを作って遊ばせることもあります。
食事でもついたてを使ってる子も居れば、他の子の様子を見ながらの方が食べる意欲が出る子もいて円になって食べる子も。


ついたて等が無くて、自分のテリトリーに入ってきた子を叩いてしまった子が居たとき、怒ったりということはしてませんでした。



発達障害は、避けたい刺激と取り入れたい刺激というものがあります。
取り入れたい刺激は、それがあることで安心し、避けたい刺激の場合はその刺激を受けると不安になってしまったりするのです。
それを尊重しその子その子が過ごしやすくしてあるのがよくわかりました。


お休みするかどうかもその子のその日の調子にもよるので自由でしたし、
活動内容もその日の調子によって変わることもあるようでした。







認可並行通園希望ですが、定員は3歳児クラスたった6名…
応募は倍以上あるので、面接の後、入れなかった子は別の親子通園グループで通いながら待ち状態なようです(|||´Д`)

しかも、入れても一年契約なので、4歳になる時にはまた面接からです。。

クラスでの活動内容はだいたい認可通園と同じだと考えていいと言われました。




申し込みは2ヶ月近く先になるし、結果は一月末。
どうなるのか…



Y君は、週5で通うような感じでは無いなと感じました。

それだと刺激が少ないかなぁと。


でこぼこの差が激しいので、出来るところは普通に出来ます。
でも幼稚園などの定型のこたちと過ごすのみでは、障害の特性もかなりしっかり出ていますし、上手く行かない所が多すぎる感じです。



どちらに申し込むにしても通所受給者証が必要との事でした。






今Y君はトイレトレを頑張っています(*´∇`*)

意欲はあるので、オムツは必ず濡れてますがトイレに座ればそのときもしっかり出るようになってきました。

午前中パンツで段階的に頑張る事にしています。
(失敗してパンツをぬらすのが嫌ならしく午後もやると、パンツをはきたがらなくなりました)




にほんブログ村 子育てブログ 年子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

 

 

療育体験クラス最後☆面談と、この先の話

療育の様子 comments(0) - U-I

体験クラスのラスト日。

いろいろあったのですが、Y君の様子と面談、この先の動きを書こうと思います☆


面談中の分離


面談は、母子分離する音遊びの時間からでした。
絵カードを貰い部屋移動ですが、ママと一緒に行く!という感じでぐずぐず。
先生が「ママはトイレだから」とか適当な事を言っても聞かず、いつも通り連れていくだけしてくださいと言われた。

Y君のもとへいくとすっと落ち着いてくれた。
安心感を持ってくれてるのだと嬉しくなる。
「ママも一緒に行く?一緒に行くよ!」と言われたけど、
「お部屋の前まで一緒に行くよ。ママは先生とお話してこないと行けないの。ママは先生とお話してくるね。頑張ってくるね。」そういうと、
Y君は「わかったわかった。ママいーっぱいお話してきてね。いーっぱいね!」と言って、これまでで初めて、自分で手を離しぐずる事なくすっと中へ入っていった。

なんだか拍子抜け。
びっく、嬉しい。

夜寝る前も最近、ベッドへ寝かせてから「じゃママはお片付けとかしてくるね」というと、うなずきながら
「いーっぱいお片付けしてね。ぶーぶも、ブロックと、シュ〜と、いーっぱいお片付けしてね。頑張ってきてね」と行って手を振り送り出してくれるのです。


それと同じ感じなのかなって思いました。






面談



面談は、普段教室でついてくれてる保育士さんでした。
正直、心理士さんかなとか思ってたので不安になりましたが←

面談の内容はほぼ、私がここで書いてるような事や、日頃から考えてたり感じてることだったので、確認のような感じでした。


ただ、Y君の様子をまとめた資料を貰いました。


内容はまた別記事で書こうと思います。
2歳4ヶ月の時にやった発達検査は、一番苦手な部分は発達年齢が1歳8ヶ月、発達指数71

その他の部分も2歳以下でした。

資料を読む限り、私が伝えていったことはしっかり伝わっていたようですし、同じように見てくださってたのもわかったので安心しました。

面談では、特に驚くような事や頷ける?ためになるアドバイスなどもありませんでしたが(笑)
こちらの気になることはしっかりと全て伝えられたと思います。







この先の動き


一番気になっていた部分です(笑)

聞いてた話より少し早まり、次回からのクラスは来月には始まります。

月2回、時間はこれまで3時間近くでしたが次からは1時間。
午後です。
このクラス自体これから作られる新しいクラスなようです。

内容は、Y君の苦手な、ルールをもとに集団で何かやっていく感じみたいです。


幼稚園の事も考えるとやはりルールが理解できない部分は不安がおおきかったので、Y君にとってはたくさん頑張らなきゃならないわけですが、ついに次のステップが来たか…と。




更に、希望幼稚園に入園できた場合、週一で療育教室にも認可通園する形があり、そのクラスの見学を、早速今月中に予約しました。


また、発達の問題で希望幼稚園から入園を断られた場合、この療育教室の認可通園に行く形にもなりそうでした。


幼稚園からは、12月から入園希望者のみのプレになるので、もし何かあった場合それまでには何か言われるんじゃないかな…と思っています。


とりあえずは、療育もうけ続けられる事、幼稚園がだめだった時の行き先に希望が持てたので安心しています。




小学生になるともうあまり介入されないようで、療育卒業になっちゃうの?!という不安もあるのですが、まずはそれまでにがっつりといろいろ見ていただけるのでほっとしています。




親子通園プール部というのもありました。
プールは習いたいなぁとか思ってたのですが、ちゃんとしたコーチさんが居ていろいろ教えてもらえるようなので、落ち着いたら考えたいなぁとも思いました。


でも、Z君の預け先に迷うし、幼稚園が始まったら通えないってことかな?平日だったので。
だとしたら、プールはまた別で考える事になるかもですね。



いったん、10回の教室、Yくんお疲れ様でした。

にほんブログ村 子育てブログ 年子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

 

 

療育体験クラス8回目☆理学療法士さん

療育の様子 comments(0) - U-I

6回目かなんかが抜けてたなぁ(^_^;)とくにかわりが無かったから書かなかったんだっけ?
忘れてた。





8回目に行ってきました。
お休みした日があるので、体験クラスは次週で終了。
最終面談になります。

でも今回、既に次のクラスについて少し話がありました。
このまま通い続ける方向であちら側も見ていたからなようです。
少し間が空いてしまうらしくかなりがっかりですが、11月から新しく出来る、午後3時〜4時の一時間のクラスと言われました。
兄弟保育が無いらしくどうしようか悩みますが、最終日の面談で詳しく聞こうと思います。





今回は理学療法士さんと臨床心理士さんがいた日。

理学療法士さんは前にもクラスに来てますが、話したりアドバイスもらったのは今回が初めてでした。



お集まりなどいくつかの時間でY君の後ろについていました。

お弁当のときに来てくれて、
「やっぱり頻繁に手を拭きますか?」と。
やっぱり、という言い方、多いみたいですね。
こちらに来る前に他の親子と話してたのを聞いてたけど、最近すぐに手を拭くんですって相談されてました。

話ながらもこちらの様子も見てくださってたのかも?


言われた矢先に口をフキフキ。
一口毎に拭きます(^_^;)

こちらからの相談として、フォークなどが同じ種類のセットで出さないと怒ったり受け入れてくれない事を話しました。
叶えてあげられるこだわりならやってあげて良しとのこと。それで平和になるならば。
ただ、車などのスプーンで遊んでしまうなどの場合はやめた方がいいかと。


お弁当にも、今回バスや電車のピックを入れてました。
自分で射して食べるのを狙って入れたけど、遊ぶ可能性も同じくらいある。

理学療法士さんは、入れるのはやめた方がいい、ただあることで最後残さず食べられるといったメリットも見て、お腹いっぱいになってくる頃に「これあるよ〜」と出して、お弁当空っぽを目指すなどをするのはどうかと提案して下さいました。



食べるとき上手に口を閉じて食べれてるね、と。
他の親子との会話が聞こえてきた時、「口を閉じる事で舌をいろんな方向へ動かしたりするようになり、それが言葉の発音などの発達へと繋がる」と話していました。


またスプーンの持ち方を見て、小指の力が抜けてきてる事を教えてくれました。
はじめはぐっと指全部で握って食べるけど、上手になってくると小指など後ろの指の力は抜けてくるとのこと。
そして逆手で使うようになり、使えるようになれば箸の練習が出来る、と教えてくれました☆




あとなんか話した気がしますが…忘れた(笑)






この日のY君は、だいぶ心を開いてきたようで、終始お喋りしてました。

前で何かやってるのにあーだこーだと声を発する。

最近気になるのは、見た物をそのまま「○○だ」というのではなく、「○○見たんだ」「○○も食べたんだ」と、連想する経験とかを話すような形で言います。


目の前で車が通れば「タクシーいたよ」と教えてくれる感じで話してるのかな。



母子分離時間は初めはやはり泣いたけど、自らティッシュが無いと訴え、その後はそれなりに参加。
毎回やら無いところは、やっぱりやらない。
でも今回はコギリコの楽器の時も、テーブルにぼとっと落としたりするだけであまり乗り気ではなかったかな。


少しずつやるようになってたリトミックもまた嫌がってた。

作業療法士は、動物体操の時無理にやらなくていいと前回も言っていたし、動作性の処理能力が苦手だと聞いていたから無理にやらせたくなかったのに、抱っこをせがむY君に応えて抱っこで一緒に参加しようとしたら、保育士さんには「抱っこはしない方がいい」と言われ一生懸命体操させようとしていて。


板挟みな私はどうしたらいいかわからなくなって対応策しきれないうちに終わった。

体操の時が一番わからない。
状態が理解できないのだったら、どうやったらいいかとか追い付かないだろう。
前から言われてる、真似っこが苦手な部分ってやつで、わからないのにやれとは苦痛だと思う。
そこをどうやらせるか、やらせないか?とか。

今後の課題かな。








にほんブログ村 子育てブログ 年子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

 

 

  • 0
    • Check
    無料ブログ作成サービス JUGEM