視覚支援

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聞いただけでは理解しにくい、そんな人は、視覚からのサポートがあるとよく理解出来ます。


そんなときに視覚支援ということで、絵カードを使われるそうです。



うちも、コミュニケーション取れてると思ってたけど、実は取れてないことが多かった、ということがわかったし、
なかなか言葉だけだと通じなくて何度も説明するのに疲れるので、絵カードを生活に導入しました。






たくさん印刷して……







カテゴリー分けしてまとめました。

画像は一応ぼかしておきます。



さっそく使ってみたところ、効果あり!な感じでした。


朝のお着替えから、カードを見せて、着替えて畳んでから遊ぼうねと伝えると、嫌がりながらも理解した模様。


普段も嫌がって泣くんですが、カードをしっかりみてわかっていながらのイヤイヤ、という感じがしました。




保育園の室内解放に出かけ、そこでもカードの出番。


普段から小さな肩掛け鞄にカードを入れておかないといけないけれど、自分なりのカテゴリー分けがうまくいっててわりとすんなり出せてました。



靴を脱いで、靴下を脱ごうね!



いつも言っても靴しか脱がない。
靴下を脱ぐより他のものに目が行ったり気持ちが遊ぶ方向に…( ̄□ ̄;)!!



それが、私がうろうろするZ君を捕まえたりしてる間にちゃ〜んと靴下まで脱いでました。


すごーいo(*⌒―⌒*)o



帰りはやはり走り回ってダメでしたけど(笑)
イヤイヤがなくなるわけじゃないですからね( ̄ー ̄)




カテゴリーは、『お友達』『幼稚園』『1日の流れ』『気を付けること』等々。


幼稚園はプレの事ですが、着いたら同じ流れで体操、出欠、制作などがあるので、その流れにそって事前に教えられるように考えながらカードを順番にして、自分でもわかりやすくしました。


なるべく「してはいけないこと」はカードを使わない方がいいみたいですね。
何でダメなのかがわからないといけないから。
まだ2歳だから使えるのかな?


いったいどこまで口頭で伝わってるのかわからないし、
私だったら目で見てる事に集中してしまい話が耳に入らない場合もあるから、
カードを使うのも簡単ではない。


まぁ、Y君は私ではないから、同じかなんてわからないんだけど。


絵から現実にイメージがつくかつかないかとかもあるみたい、


今のところ、Y君はちゃんとわかっていそうだけど、物事によるのかもしれない。

カードの雰囲気と現実の雰囲気とがちょっと違ったりすると、繋げて考えられないかもしれない。




当事者だからわかる部分もあるけど、まずは一歩前進な気がしました。



もっと小さくて手のひらサイズのものも一応作ってます。



ポケットに入れておけるような。

あとは音の出るものを用意しないとですね。


意識が外に向いてるときにたくさん呼んだり見て見て言ったって聞いてないので、
そんなときは音を使うように言われました。


耳がいいのは前から知ってましたが、確かに彼が気になるような音ならどんな騒がしい所にいても気づくだろうなと。

小さな缶にビー玉を入れた物を作るか、カスタネットみたいなもの?鈴とか?を100均で探すか。

持ち運びも考えて。


Y君の側にいないと使えないけどね。


ちょっと離れると見失って、私を見付けられない時があるし。
あ、私もだった。
Y君に鈴でもつけようかな(^_^;)なんてね。

というかそういう使い方じゃないかっ




歯科検診の時のパニックが半端なくて大変なんだけど、ありがたい事にそこに関するカードもあったり。
ただ歯科検診で何やるかがいまいちわかってないや(゜ロ゜;





いろんな経験を増やすために、少しずついろんなことをやらせてみたり、いやがってもママも一緒にやるという形で参加させてるけれど


最近やんちゃ度が増して、泣くイヤイヤから聞かないイヤイヤに変わった。

あと、奇声が増えた。
とにかくキャーキーアエアエ言ってる事が多くなって、対応がわからない(汗)


突然「悲しいの」とか言い出したりもするし、ダッコ要求が増えたし、Y君の中の変化が出てきてるんだろうなぁ。






やんちゃが次から次へ。
怒っても、何で怒られてるのかわかってない時があるのが表情でわかってきた。



これはまだもう少し大きくならないと教えられないなぁ。





Y君発信の言葉はめちゃくちゃ多い。

何かを尋ねた返答に急に「パパと作った!」「みんなでお散歩行ったの!」みたいな、今と違う事や、数日前の記憶の話される。


普段から昨日の事とか話してるみたいだけど。








横断歩道を渡ったときに、「タクシー待っててくれたね!」とY君が言った。



普段、信号の無い横断歩道を渡るときは、「ぶーぶが居なくなるまで止まりまーす、あ、止まってくれたねーお先にどうぞしてくれたから渡りまーす、ありがとうだねー」

なんて話してたから、覚えたらしい。



掃除機のゴミセンサーが赤くなるのも教えたら、「ゴミあったよって教えてくれたね!」って。


この、純粋で素直な所はやっぱり可愛い。











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親子

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最近、Y君がちょっと寂しがり屋さんです。
不安が多くなってきたように感じます。

幼稚園のプレも始まって、これまでの保育園主催の自由な遊びイベントとは違う雰囲気の中で過ごす。



彼なりに頑張ってますが、どこかで何かが溢れてきてもおかしくないのかも。






この前、発達障害のお子さんの話のブログを読んでました。


クラスの子たちと同じ遊びをしない事に、先生や周りからは「加わりたいのに加われず悲しい思いをしてるのではないのか」もしくは「協調性が無い」などと思われるわけだけど、
本人に話を聞いていると、
「同じ空間にいて見てて楽しい。一緒に楽しんでいる。ただ同じことをしたいとは思えないからやらないだけ」
なんだとか。




この前、幼稚園の体操の時間、やらなくていいから座って見てようかと伝えたら、これまで走り回って遊んでいたのにちゃんと座って見てたんです。

落ち着いて伝えて、約束したら実行できる子。
まぁ逆に言えば何でも信じる、従順、素直、言われたことをやる、そんなタイプ。




で、体操が終わって皆が拍手したら、立ち上がって笑顔で拍手してるではありませんか。



参加してないけど、見てて楽しそうにしてる姿はたまに見てました。




Y君にも同じことが言えるのかなって感じました。


お友達皆で遊んでても、一緒に遊んでる風なんですが、微妙に楽しいツボが違うし、見てるだけの事も多い、一人別の遊びをもくもくとやってる事もある。




皆のように、オールマイティーに何となくでも楽しむってことがちょっと難しい。


そういえば私も、小学生の頃、鬼ごっこや色遊びやかくれんぼ、皆で楽しく遊ぶといったものは、参加せずにいつも見てました。
体育も本当は嫌だったし。
誘われても、見てて楽しいからって答えてた。
本当に見てて楽しんでた。


でもほんとは、加わりたい気持ちもちょっとあったんだよ。

でも、やりたくない気持ちの方が大きくて。

なんでやりたくなかったのかな。
楽しめる自信がなかった、楽しさがわからない、そんな漠然とした事しかわからない。



大人になって、今はいろんなことにチャレンジしたりしてみたいって思えるし、それなりに楽しみ方がわかってきてる気がする。
なんで子供の頃あんなに怖がっていたのかなぁって。






親子揃って感覚がかなり似てるようです。


LD(学習障害/限局性学習症)とディスレクシアの特徴ー親子でできる10のアドバイス 役立つリンク集

こちらを参考にすると、



LDの悩みごとの7つのタイプ
1.文字をスラスラ読めない(読字障害)
2.文字を正しく書けない(書字障害)
3.計算が苦手(算数能力障害)
4.地図が読めない、場所がわからない(空間認知障害)
5.話を聞けない
6.うまく話せない
7.不器用 (発達性協調運動障害)
80%に見られるディスレクシア(読み書き障害)
「透明性」の低い言語には要注意!
時間感覚の障害としてのディスレクシア



目次のここの部分、7つ全てが軽くも重くも私は持ってます。


Y君はまだ2歳だからわからないけど、すでに苦手なのがわかってるのは5、6、7。
あと、真似っこが苦手。
絶対に決められたダンスや手遊びはやらないし嫌がる。
私は…どうだったのだろう。



他人が思うよりも、きっと本人は悩む。
苦手なんて誰にでもあるっていうけれど、これだけの数、努力だけでは補えないものがたくさんある。
それでも努力し続けないと足並み揃えられない。






性格は、切り替えが早いのは良いことだけど、失敗が怖いのか嫌に思う気持ちがものすごく多いらしい。

性格といっていいのかわかんないけど。





スプーンを使ってみても1度こぼすともうスプーンは使いたくなくなるから、泣いてしまう。
最近では、もうすぐ2歳7ヶ月になるけど、お米も皆手でつまんで食べることが増えてきた。
そして汚れた手はふく(笑)

今日悲しい声でふにゃふにゃいうからしっかり聞いてみたら、エプロンにこぼすのが嫌なんだって。

こぼしても全然いいんだよーとか、頑張ってるねとか言ったら、
「Z君も頑張ってるね」って、小さく悲しそうな声で言った。

Z君はこぼしてもこぼしてもスプーンで食べるし、すくった量が多かろうが少なかろうが気にしないけど、


Y君はすくった量が多すぎても泣いてしまう。


鉛筆で絵を描くのも、箸の練習をしてみるよも、本人はやりたい気持ちがあるけどうまくできないから悲しくなったり嫌になる。




ここのところ、手助けしないでいると食事に一時間とか簡単にかかるし、一時間かけてもほとんど減ってない。

スプーンとかを口にふくんでかちゃかちゃしたり遊んだり、チマチマ手でおかずをつまんで食べて。

食事の意欲にも影響し出してる気がした。


手助けしすぎるのは良くないというけど、とりあえず今は、ほっといて一時間後全然食べれてないのにまだご馳走さましないって言われるとこちらもさすがにイライラしてきてしまうし(^-^;


よそって置いといたり、口に運んであげている。




小さな出来たも褒めて、頑張ったね〜って言ってるけど、
最近の様子を見てると、私の対応や言葉によって、他の部分で傷付けたり自信を無くさせてる部分はあるのかと思う。

私も、怒るしイライラしてしまうし。
苦手な事はわかってあげられること多いから、待ってあげたり声かけ気を付けてるけど、別の事でも普通の子にするのと同じように怒ってたらダメなんだろうかって思いながら。





発達性協調運動障害というらしいけど、その影響で不器用なのも私と一緒。



普段ズボンを下げることが出来るのに、時々上に一生懸命引っ張って、デキナイ〜ヤッテ〜と泣くことも見られるようになった。

そんなこと、いずれは出来るようになることだろうけど、
ようは出来るときと出来ないときが出てきてしまうって部分が問題だと私は思う。


読み書きも同じ、記憶も同じ。

出来ることが、出来なくなる。そしてまた、出来る時がある。
覚えたことが、わからなくなる。そしてまた、「思い出す」というより覚えてたことがわかる。
度忘れの時とは若干感覚が違うの、なんとなく自分でもわかる。


話が聞けなくなってる時とか、
気持ちを言葉にして伝えられなくなってる時とか、
今こんな感覚になってるんだろうな〜って。






言葉ではなく、奇声や音で伝えようとする癖がある。

まだ小さいからとか、そういう部分もあるだろうけど、気持ちを言葉に変換デキナイんだよね。


ふん、ふんっ、ふんっ

とか良く言ってるけど、こう言うときは悲しいとか寂しい、甘えたいとか、漠然とそんな気持ちになってる時に発する。


私も子供の頃そうだった。

ふんっふんっっていったり、子犬のようにクーンクーンって喉の奥の方で音出してた。


これは、性格?
LDとかの影響?
親子だね。


今でも気持ちを伝えることや話すこと、私苦手。






LD 配慮と手立て

ここも参考に貼らせてもらいます。




苦手なことにたいして、どう接したり考えてあげればいいか。



実際は、苦手ひとつひとつの対応以外のところでも悩むのだけど。





療育教室が迫ってきました。


明日の遊びの広場に、ちょうど発達センターの人が来るらしいので挨拶しようと思います。


前回来た人に挨拶したけど、顔覚えてないやー同じ人なのかな?(^o^;)

覚えられないって言ったら、見かけたら声かけますって前の時言ってくれたけど。



療育教室が始まったらその日は5時台には起きて3人分のお弁当作って、9時前には出発しなきゃです。
徒歩では45分くらいかかるかも。

Z君保育付きで、持ってくお弁当は軽食程度らしいけど




次の日も連続でプレでお弁当作って片道40分歩くっていうね。




最近足が痛むから心配だー





療育教室が始まって、不安が少し減って自信になるといいな。
私も対応とか勉強出来るといいな。




優しく勇気づけたり笑顔で接するべきところがわかってる部分は出来てるけど、不安にさせてるのもたぶん私。

パパも、こうしなさいとか、しつけとかなんだけど上からの指摘みたいな言い方多いし、Y君にとってはキツイかも。遊びひとつひとつも、ここから先は嫌だ楽しくないっていうのがあって、毎日側に居るわけじゃないからわからないだろうし…

まだまだいろいろこれからね。



いつも笑顔で楽しそうになんでもやるZ君見てると、対応ってその子その子で変えなきゃいけないって言われる意味がよくわかる。




まぁ、Z君、一度ギャン泣きするとひっくひっくしてしまい、そこまでいくと一時間でもずっと切り替えられずに泣くところ、私に似たな。
ダッコされて落ち着いて笑顔出てきたと思いきや、また悲しい気持ちがふわっとぶり返してして泣き出すからなかなか泣き止まないの(笑)


もはや何で泣き出したのか本人すらわからなくなってて、悲しい気持ちに取りつかれちゃってる感じ。


わかるわーわかる!でも、厄介(笑)
そろそろ泣きやまんかい!(゚Д゚#)



同じだなーわかるなーって思うのに、自分がそうなのに、
自分が相手にしてみるとイライラしてしまうことがある。


子供も親も、障害なんか関係なく、いろいろ悩みとかあるもんだ。

もっと抑えてコントロールしないとね。
笑顔で、ポジティブに、心寄り添って、話を聞いて気持ち受け入れてあげて、

子育てってそういう意味では、神の領域だと思う…(笑)
 

バランス感覚

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動物園に久々に行って楽しんできました。







前からY君のバランス感覚について感じていた事があります。


ジャンプが好きでトランポリンなどをするわりに、数回飛んだら転んでしまうし、前に後ろに動きすぎて、まっすぐ上に飛べない。



平均台は歩けない。

まだ小さいからだと思っていたら、ほぼほぼこのくらいの子は出来るみたいですね。





実は私もバランス感覚はひどく悪いし、まっすぐ歩けないとバカにされた経験もある、平均台とかも苦手。

それが遺伝したんだなぁと思っていましたが、どうも私もY君もですが、
こういった「平衡感覚の能力の低さ」は発達障害が関係していたようです。





発達障害の子供の特徴としてバランス感覚能力が低いというのがあって、
身体の軸が安定しないのでイメージ通りに身体が動かせなかったりするというのです。


私もイメージ通り体を動かせないし、ちゃんとイメージ通り動いてるのかいまいちわからないし、
Y君がリズム体操を極度に嫌がるのもこれなのかもしれないと思いました。


もう一つ大きな特徴として、周囲に合わせる事ができずサッカーやバスケットボール等のグループ競技に 参加できないと言うのがあります。




これもやはり私もずっと悩んで生きていました。

こういったことを人に話しても、人には誰だって苦手なところがある、という程度で受け取られる事しかなかったのですが、発達障害という事実がわかってからというもの、
私の悩みのすべてがここに詰まっていた、と言っても過言ではありません。




因みに背骨が歪んでいて、中学か高校くらいの時に病院の先生に驚かれた事がありますが、やはり背骨の歪みも、そういうことならしいですね。








→発達ナビ←


こちらにだいたい為になることが書かれていたのでリンク貼らせていただきます。




■感覚回避
刺激に対する過剰な反応があるため、刺激のある環境を回避する行動をとることです





平衡感覚

■動きの刺激を過剰に好んだり、過剰に怖がったりする
平衡感覚とは体のバランスをとるときに働く感覚で、主に姿勢のコントロールや体のバランスを保つことに関わっています。

平衡感覚が鈍い場合には、体の揺れや傾きを自身で調節することが難しく、その結果、刺激を求める探求行動があります。例えば、刺激を求めて頭を振りながら走ったり、ぐるぐる回ったり、席を立ったりすることや、まわる遊具やブランコなどが大好きで離れようとしなかったりします。

逆に、平衡感覚が敏感な場合には、動きの刺激に対して恐怖心や不安を持ちます。例えば、ブランコや高い場所に行くことを嫌がったり、頭を傾けたり体が傾いたりするのを嫌がったりします。




こんなことも書かれていました。



Y君は、体を動かすこと自体は好きで、その場でよくぐるぐる回るし、ジャンプ何て最近ではしょっちゅうしていますが、
ブランコなどの遊具はどうしても乗れません。


そういった感覚的な部分で、怖いとか感じているようですね。



感覚過敏で、それらを回避しようとする姿もしょっちゅうです。
とにかく、彼にとって嫌なことがとても多いのだと日頃から感じていました。



ママの足の上に乗ってカニカニ〜と遊ぶのもまだ嫌です。
パパの上でお馬さんごっこは、ずっと嫌がってたけど最近では乗ってくれてるようですね!
すぐに落ちてしまうというか、上手く乗れてるかは微妙そうですが。


成長と共に緩和されていくそうですし、感覚過敏については強要することは逆効果らしいので気を付けたいですね。




保育園で、裸足で砂場で遊ぼうと誘っても常にダッコ状態で、
様子見しても降りたがらず、靴を持ってきたら、待ってましたという感じで遊び始めたようです。



砂場では遊びますが砂は触りません。
スコップやおもちゃごしにしか触らないで上手に遊んでます(笑)







私は視覚過敏がありますが、Y君はどうなんでしょうね☆




療育まであと1ヶ月。


こういうのを見ていると、自分も受けたくなりますよ。
自分が子供の頃からわかっていて、そういった施設が整っていたらな〜とかも思います。

LDの塾とか、発達障害の子の為のスポーツクラブとか。





今私は個人的に、自分の能力の低さのせいで幼稚園に行きたくない気持ちが大きくなっています。


でも克服しなきゃいけなくて、そのためには自分の事を話さなければならないのかもしれない。
信頼関係もなく、なれない環境と人達の中で、
自分から聞く勇気をもっと持たないといけないのかもしれない。
それがまだ、今は恐い((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルです。
でもイカナイという選択肢、子供にはあったとしても私には無いからね(^^;






私たちの住む地域は、近くにあるのかなーそういう人対象のクラブ。。
お友達が普通にこなしてるのを見て、やりたくないってならないといいんだけど。それが心配です。
極度に失敗を怖がるので、どんどん自分の可能性を狭めてしまいやしないかと、母として心配。




やはり自信を無くさせないで安心して楽しめるようになってほしいです。




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苦手な事の未来

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※読みにくい文章になってしまった。
想いを書くことは出来ても、自分が書いた文章をすらすら読むことは出来ない自分(笑)
読みやすく直すにはあまりにも長くなったので、読みにくいけどこのまま掲載。



Y君を見てると、あー私と同じかも、とか、今きっとこんな感じなんだろうな、と思うことが多い。

検査の結果としても苦手な所が同じみたいだといわれたから、わたしが感じていたことはあながち間違ってはいないのかも。




とはいっても、どこまで同じでどこからは違うのかはわからない。


子供はこうやって伝えることが出来ないし。




ということで、あくまでも自分の経験や感じたことを書いていけたらと。







私は0歳の頃からの記憶が結構残ってる。
出来事よりは、光景や感情の記憶が多いけど。





Y君は、物事を理解するのに時間がかかります。

それはこの先少し出来るようになるのかもしれないけど、それでも、これが苦手だとどんなことに困ったりするのか。




理解するのに時間がかかるというのは、耳で言葉だけを聞いて内容を把握することが難しいということ。

なんとなく話してることは耳に入ってくるのだけど、
頭が働かないような感覚で、話についていけない。
集中してれば最初の方だけは聞けるかもしれないけど、そんな何でもないことに集中してれば疲れるのは早いわけで、途中からパッとわからなくなってしまったりする。

自分の感じたことが頭の中をめぐると、それだけで、聞いてたはずの内容が飛んでしまう事もある。
話の中で、わからない内容や単語が出てきた瞬間、そこで止まってしまい、その先の話についていけなくなる。

これがつまり、メモが取れないとかにも繋がる。
ひとつの事しかできないから、メモとろうとすればわからな漢字でひっかかって結局話もわからなくなるし、ノートをとるのに黒板に集中してれば授業内容は聞けない。
授業内容を聞いててもわからないところが出てきたり、それが多すぎると内容が一本の線に繋がらなくなってしまう。




特に社会なんかは、歴史だと一本の線に繋がってる内容になるけど、年号などの数字も出てくるし、よくわからない言葉に、苦手な人名まで出てきて、ちんぷんかんぷんになってしまう。

基本的に長い言葉や人名は、ハッキリとした違いを感じることが出来ない。


よくわかりやすく言われるのは、右と左の区別がつかないとか。


なんの支援無しに育った私が今どうしてるかというと、右と左は、[頭の中で、箸を持つ手、お茶碗を持つ手をイメージして]から何かに取り組む。
なれれば一瞬でイメージ出来るけど、とっさに言われたりすると焦ってイメージ出来ず、間違った方向に(笑)



話が理解出来てるかどうかというのも、長年の経験で知ってる単語だけは増えてくるので、話の流れと相手の口調、単語からイメージ出来るものから、相手の言いたい事を推測するような形で聞いてることになる。


ぱっとイメージ出来るものと出来ないものがある。
私の場合は、人の名前からその人物、近所から世界に渡る地名ほとんど、数字、その他お店の名前からなどいろいろ。

スーパーでいえば、サンワとマルエツは、私からしたら同じもので、[どっちでもいいよね]という感覚で居たし、スーパーに限らず自分にとって区別出来ず同じくくりで考えてたものは、実際そのような発言をよくしていた。
けど、普通の人からすると、全然違うんだと言うことを知ったのは、20代過ぎてから。


自分の感覚や認知に疑問を持たないから、周りの人も同じ感覚だと思っていた。



幼稚園に入ってまず、少しずつ気付いてくる。

あれ、みんなテキパキ動いてるな、遅れをとらないようにしなきゃ。

あれ、みんなすぐに何するかわかってるな、私何したらいいんだろ

あれ、みんな楽しそうにしているな、何が楽しいんだろう



なんとなく、少しずつ、自信を無くしたり不安になったり、必死になっていく過程。

とくに楽しそうにしているなってところは、自分が気づけてなかった間に、皆はそこに楽しさまで見つけ出してる。
「言われたことをする」事にいっぱいいっぱいな間に…。

これって、取り残され感結構出てくる。



Y君は今のところ、わかってなくても周りが楽しそうなら自分も楽しい!みたいな所があるけど、この先どう感じていくのだろうか。



支援の手があれば、わかりやすく説明してもらって、ちゃんとみんなと同じ土俵で楽しむ事が出来るのだろうか。




Y君の月齢だと、もうわりと数字を順番に唱えたり出来るとか、歌を一曲、ほぼ正確に歌える。

実際の発達具合を見ると、数字は好きだけど、どの数字がどれなのかという違いがイマイチ入ってこないのと、
歌は好きだけど印象に残った部分しか覚えていないので、細切れのをくっつけて歌ってる感じ。
長い言葉は、一言ずつ繰り返させれば言えるのに、一つの単語として繋げて言うと全くちがう言葉になる。
[いただきます→あばちゅ]


その感覚も、よくわかる。
何となく、しか覚えられない。
ただ単に聞き流してるのかと自分でも思って、怠け者なんだなと思ったこともあったけど、聞き流してるのではなく、聞き流れちゃう、みたいな(笑)


いずれ、もっとキャパが広がって、何度も聞けばある程度わかるようにはなるけど、
やっぱり能力には限界があって、そこから先はいつもうる覚えだから自信を持てない事が多い。


手遊びにリズム体操、リトミックには参加したがらないし、家で動画を見せても反応は薄い。

テレビを見てて、気分が乗れば合わせて体を動かして愉しそうにしてるけど。



同じように体を動かすっていうのは私も苦手で、「同じように」が出来ない。
どの体の部位を、どう動かせばいいのか?
相手の動きを見ながら学ぶということが出来ない。
目で見てる事と、自分を重ね合わせる事が出来ない。


そんな、よくわからないことを、何で皆は楽しそうにやってるんだろう。



みんなと感覚が違うからなんだけどね。

でも、見るという事は、「聞く」苦手を補うのに大切。



ラジオ体操で、体を大きく前に倒すような動きがあると思う。

この時点で、周りの人の動きを見る事も出来なくなる。
これは不安だ。カンニングの要領で周りの動きを見なきゃ。

これは例えのひとつだけど、

耳で理解できない事は自然と、周りの人の動きでなんとなく混じり、何となく予測をたてながら動く。



周りの人に質問したって、その答えで理解出来るとは限らない。



この孤独に日々向き合わなければならない生活は、それなりのストレスがかかると思う。



自分が経験し、少しずつ自分でも気づかないくらいの小さな不安を持つ毎日になったことや、自分に自信が持てなくなっていく過程を体感していたから、
同じ事にはさせたくないという思いが強い。




私の場合は、聞いても理解できなかった時点で聞くのを諦めた事
わからないことをわかるふりをしてごまかし続けてきた事
自信が持てず自分の気持ちを自分の中に閉じ込めた事

これが良くなかったと思う



こうなるかもしれない未来を予測して、
Y君も記憶の引き出し方が上手くないので喋るのも上手に言葉を操れないみたいだけど、とにかく気持ちを言葉して相手に伝える事とか、段階的に身に付けられるようにしながら考えている。







記憶の引き出し

文章の中で、一番最初に[僕]と書こうとして、漢字が思い出せず平仮名で書く。
二行目、なぜかスッと僕と漢字で書ける。
三行目、忘れてしまったので二行目に書いた字を見ながら書く、もしくはまた平仮名に戻る、
四行目、雰囲気だけ思い出せるのに、間違えて書いたり惜しいところまでしか書けない。






これは例えだけど、そんなことがしょっちゅうある。
これは小学生ならありがちかもしれないけど、私は今もコレなのだ。

ひらがな→ひらがナ
と書いてしまうこともしょっちゅう。




学生生活なんかだと、そういう間違えを笑われたりばかにされても、まぁわりと笑ってボケキャラで過ごせたりするけど、仕事となるとミスを避けるために過集中になって疲れが酷く出る。

それ以外の苦手もすべて背負っての仕事は
無理をすれば、精神的な病にも陥る。






これから療育を受けながら、人の助けと本人の努力で、どこまで私とは違う未来になるのかが、楽しみでもあり、………。





現段階で、
叫ぶだけではなくこれがイヤだと自分の気持ちが言えるようになってきた事や、こちらもちゃんと聞いてあげて無理強いせず受け止めてあげれるようになってきて、ちょっとY君落ち着いた気がする。


どんなことが嫌なのかも少しずつ理解出来始めてきた。
感覚過敏も。
そこまで酷くないので気付かなかったけど、手洗いやお風呂での[泡]も、あまり得意ではないようで。
イヤな気持ちより、遊びのような雰囲気で楽しい気持ちが優先れる、パパとのお風呂なら、大丈夫な時もあるみたい…?

障害云々に限らず、ちゃんと意志疎通コミュニケーション取りながら、声を聞いていきたい。。






 

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