絵から見える成長

子供達の事 comments(0) - U-I

先日こども発達クリニックへ行ってきました。

筋肉の使い方がうまくないので足の痛みを訴え寝るまで泣き続ける事があったので相談したら、先生はわかってくれず、小児科受診を進められてしまいましたが…その他はちゃんと見てくれたと思います。

次は知能検査でまた行ってきます。



ちなみに、上にかいた足の痛みと、膝などの関節が柔らかいので膝が立ったときに逆にそりすぎてしまう事、少しずつ姿勢が保てなくなってきた事を、療育教室での理学療法士さんに相談。

別日でしっかりマッサージなど含め動きを見て教えてくれる事になりました。



理解してくれる人はやっぱり、そのジャンルの専門家ですね。








お絵描きをおうちでした話です。





これまでこのようにぐちゃぐちゃに描くだけでした。


それがなんと…



何かを描いている、と感じられるものになっていました!

すごーい。




次男Zくんは…




写真が逆さですが…新幹線の塗り絵です。
特に塗るというのが好きみたいで、ちゃんとライトのところを狙って丁寧にぬったり、全体的に背景を意識した描き方をしていてびっくりしました。



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集団と体と言葉

長男Y君 comments(0) - U-I

いいことばかり書いてもいられないので、今苦手なことなどを。



幼稚園の担任の先生が、個別療育教室との連携を取りたいと言ってきてくださりました。

今週、その療育教室の先生二人が幼稚園に見に来られます。

ここの療育教室は、6ヶ月間での目標を立て、それにそって個別の療育を行っていくもので、6ヶ月ちょうど立ちましたが目標をだいぶ達成していました。



でも、新しい環境での集団になると何も出来なくなって怒った顔で過ごします。

普段楽しくやるような事も出来なかったり。

個別療育やってる所での、集団(全部で4人 親、zくんも参加出来るやつ)も始めてやってみましたが、それもダメでした。

慣れてる先生や教室なのでもっと楽しめるかと思った。



言葉の発達としては、主語なんかは言わずに伝えようとしてきて、聞いても違う答えがかえってくる。
自分の伝えてる言葉だけで言いたいことをちゃんと伝えられてると思ってるので、こちらが理解出来てないと怒る。

Zくんのおもちゃをついつい動かしたくなって取ってしまい、取った事をわかっていない。
押したり叩く事もある。これは反射的なものだから、ダメだよと言えばすぐに謝れるけど…意地悪したって事もわかってはいるみたい?


体の筋肉の動かし方がうまくできてないので、たくさん歩いたりした日の夕方から激しい足の痛みを訴えた。



姿勢の維持が難しいという部分もちょっとずつ気になりだしてるし、私と同じで膝が逆に剃るような立ち方をしてるようだ。

これも足に負担がかかるので…。



朝、昼、夜の流れや時間の経過がわかっていないので、曇ってくると、朝になったの?とか、昼なのに「今って夜?寝んねするの?」と聞いてくる。


暑さに鈍感で寒がりなので体温調節がうまく出来てないみたい。高熱が3日続き、涼しくなった日から下がったりした。

 



まだパジャマの上にシャツを着てても気づかないで出来ない〜と泣いてたり、ふだんはわかってるのにズボンを上に着ようとしてて混乱があったりもする。



 



まぁ、私も小学校の時、トイレに行って脱いだらパジャマのズボンの上にズボンはいてた!なんて事あったんだけど(笑)





まだ、けんけんやペダルこぎが出来ず、
乗り降りが出来るようになってきたものの、ちょっと登る対象物が変わった形をしてるだけで、どうやればいいのかわからなくなってしまう見たい。






来月頭には初めての発達クリニックへ行きます。



 



個別療育の、次の目標も決める頃だし。



 



 



 



 



 





幼稚園はたのしく通っているものの、中身はどうなのか気になる。


 



 



 



 



にしても



いそがしー

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自宅療育での成長成果

発達障害 comments(0) - U-I

自宅療育なんて書いてもそんなにたいしたことではないのだけど、

育児をする上で私は、子供が赤ちゃんの頃から目的や目標をかかげ、それに向かって考えながら育児をしてきてきます。


最終的な目標は、Yくんが[一人で生きられる事]。
発達障害を抱えながら生きるとなると、必ず誰かに助けてもらわなければ出来ない部分が出てくるわけです。

わからないこともたくさんあって、誰かに教わらなければいけない時、勇気が無ければ気持ちがどんどん引っ込んで行ってしまう。


“一人”で生きるというのは、自分で努力することが出来、解決する為に考え答えを導ける、人に教わったり助けてもらうといった自分の障害を受け入れた生き方の勇気を持つ事、お願いしたい事を伝える勇気を持つ事、よくしてもらったことを当たり前と思わず感謝すること、
そして、発達障害と言うだけで偏見を持たれる事がある中、相手の始めについた印象を払拭出来るくらい挨拶や礼儀、マナーを持つこと

これら全部の事を考えています。



赤ちゃんの時から、ベビーカーに乗せたYくんに、「信号が赤だから止まります」「青になったから進みます」といった事を言葉に出して聞かせながら過ごしていました。

1歳児がその内容を理解できるかなんてことを目的にしてるのではなく、簡単な進むや止まるをりかいしつつ、動作に理由があること、周りを見なければならない事を、なんとなくでも知っていって欲しいという所から始めました。



手を繋ぎたがらない2歳の時期には、危なくない道だけで危ない所は手を繋ぐ、端を歩く、などいくつか簡単な約束をさせて一人で歩かせるように。

こちらは子供の動きを絶えず注意しながら過ごさなきゃならないけど、
「自分の要望を聞いてもらえた」という経験と共に、“その為に守らなければならないルールが存在する”といった感じで学んでいってもらえたらとやっていました。

約束が守れなかったらかなり怒るし、少しでも意識してる様子が見られたら必ずほめる。

そうやって少しずつ。
成長と共にルール、約束も難しくなったり教えることが複雑になってきたりと、子供に合わせながら日々過ごしているのです。



家でも自分で出来ることを増やして自信に繋げるよう、自分の事は自分で出来るように少しずつ教えていくわけです。


わからない事は「教えてください」と言ってから。
それが言えたら快く教えるし、言えたことを誉めたりと“いい経験”をさせる。


ご飯を残したときには「お残ししてごめんなさい」という、などセリフとしてわかりやすく定着させて来た。




療育の時に、お片付けが上手だと誉められました。
いつも教室におもちゃが散乱するのに、Yくんのときはキレイだと。



最近は特に、お風呂から出たら、お片付け出来たらテレビつけるねと伝え、出来なかったらほんとにテレビはつけずに寝かせる、みたいな事をしてました。

まぁ、前々から片付けに関して同じようにルール化してる部分があったので、歳で考えればわりと優秀で、自主的に片付けるようになっていましたが。


伝わってるかはわからないけど、片付けのご褒美がテレビというのではなく、
ルールのひとつとして、決まりのようなニュアンスで伝えるようにしています。

片付けは強制では無いって事。
でも出しっぱなしで他の事をするのは違うよって事。
散らかった部屋でママ含めふんずけたりして怪我をする事があるとか、する意味を教えられるようにも気を付けながら。

ご褒美は、苦手なことを頑張ったときに、あげるようにしています。


だいぶ身に付いて来たんだなぁーなんて最近よく思う。

まぁ3歳ならそれくらい皆出来るのかもしれないけど、Yくんはひとつひとつ教えないと理解出来ないので。



そして、今日。

車道の、白い線の内側を手を繋がずに歩いていたYくん。


走るのが趣味みたいに、とにかく走りたがるので、広めの道で車が居ない時というルール付きで許可しています。

狭い危ない道は声をかければベビーカーにつかまるか手を繋ぎに来ます。


一人で歩いてる時は、
車が来たら止まる事!運転してる人が、飛び出して来ないかとびっくりしちゃうから。
とこれまで教え続けて来ました。


すると教えた通り、車が来ると走るのをやめて止まって居ました。

走るというよりせわしなくうごきまわる、足踏みが激しい感じ(笑)


また、急にベビーカーを押す私の後ろへ来て歩き出して、何かと思ったら前方から歩行者が!
狭いので一列になら無ければすれ違えません。

ちゃんとそれを判断し、私の後ろへ来たんですね。


それに、ベビーカーの前は歩かないでと教えても居ました。
だから自分で状況を判断することが出来たようです。


あと、横断歩道を、zくんと黄色い旗をあげながらわたってる最中。
Yくんが車に向かってありがとうといいました。
恥ずかしいのか自信がまだ無かったからなのか、小さい声だったから車の人には気づいてもらえなかったかも知れないけどね。


これも、渡りたいときに車が止まってくれたときは「止まってくれたね、嬉しいね、ありがとうだね」と言葉をかけていたから、
止まってくれた車に気付く事が出来たのかなと。




どんなにいろいろ出来るようになってきても、気づかない事はあるので毎日毎回私は子供の動きや周りを見ていなければならないんですけどね。

こうして少しずつ身に付いて来ているのがわかるととても嬉しい。



道路を渡るときは必ずYくんに左右を確認させます。
2歳の時は止まってる車が見えるだけで、車いた!危ない!とか言ってましたが(笑)
それにまだ、渡りながら確認っていう時もある(^-^;
渡りきるときに「車いないよ!」とか。


まぁでもまずは気にすること、習慣にするこもが目的だったので。



よく歩く道は、見通しの悪い所は必ず同じタイミングで同じセリフで止まる指示を出してたので、何も言わなくても止まって車が来ていないか確認出来るようになってきています。



だんだんと、何を気にしてどの辺りを見て判断するとか、一言に状況判断といってもよくわからないような事が理解できるようになってきたのかなぁと。


人の話も聞けるようになり、自分の要望を伝えながらも相手の要望を受け入れる事が出来、落ち着いて過ごせています。

頑張ることや苦手なことにも取り組む事が出来始めているし、よく笑っていて、

先手先手の療育育児が実を結びはじめていると感じます。


そして新たな問題にも直面して、再びどうしていこうかと悩む母(笑)






来週は個別療育の先生がたが幼稚園に様子を見に行きます。

幼稚園の先生が、連携を希望してくださったのです。



約束が守れないことが何度も繰り返し起こって、希望が通らなかった時。
これ以上はもうダメ!となったときには
一時間とかどんなに泣こうと、希望を叶えてあげたりはしません。

あやふやになって、「約束を守らなかったからダメだった」という経験のはずが、「たくさん泣いたら叶えてくれた」という経験になってしまうと混乱させてしまうから。
そもそも何で泣いてたんだっけ?と忘れてしまう(^-^;

一貫してシンプルに接することで早く学べる。


出来なくても頑張った姿勢や、やろうとした姿勢をわかりやすく伝えながらほめるといった事もするのだけど、

こうやって時にはスパルタで、かなりしつけの厳しい家庭みたいになってる。



けど、この先どんどん大変になるから、出来ることから基礎基本理由を学んで自信と円滑なコミュニケーションのヒントを身に付けていって欲しいわけで。




今は、ふらふら歩いてて自転車や歩行者、お店で他のお客さんにぶつかりそうになったり、避けてくれたりしたときに自分で「ごめんなさい」と言わなきゃいけないよと教えています。
もちろん私も言います。言えなくても怒らないけど、次は言おうねっていったり、ご迷惑かけちゃうから手を繋ごうかという方向で話します。


まだタイミングがつかめなくて、ぶつかりそうになったとき私の顔を確認してから、相手がもう遠くにいるときに大声で
ごめんなさーーーい!!って言うもんだから(笑)こっちがごめんなさいって感じなんだけど(笑)

因みに最初はすみませんって言うように教えたんだけど、タイミングずれてすみませーーんっていうと、意味合い変わってきちゃって( ̄▽ ̄;)
エクスキューズミーみたいにね、だからごめんなさいにさせた(^o^;)


ちゃんと自分で謝るんだよって言うのは、お店や人が多いのにも関わらず手を繋がずに歩きたい!みたいな時かな。

謝るのが嫌だから手を繋ぐって選択の時もあるけど、わかった!といってふらふら歩いて案の定ぶつかりそうになって…って

賛否ありそうだけど、周囲の動きに気を配るとか、相手の気持ちを知るとか、対応を学ばせる為にも、本人が嫌がらない程度に実行してる。







そろそろ次男Zくんも発達検査受けてみようかな。


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幼稚園での成長~入園1ヶ月

長男Y君 comments(0) - U-I

幼稚園の先生は、月末にはその月でどんなことがあったのかなどを、たくさん細かくいろいろ書いたお便りを出してくれます。

出席シールノートにもその子の過ごした様子をしっかり書いてくれてました。



さらにさらに、療育教室での現状報告資料を渡すので連絡ノートに様子などを書いたところ、
お返事で先生からは3ページにも渡って、Yくんの様子を書いてくださいました。



体操などが苦手でみんなと一緒にはやったことがないYくんですが、
園でもラジオ体操の間は端で見てるようです。
本人も見てる、と言い、先生がたは声かけをしつつ無理しないで見守ってくださってるようです。


そんな中、「やらなくていいけど、皆と同じところにカッコいい丸を用意するから入ってみない?」
とフラフープを見せて誘ってみてくれたようで、
[みんなとおなじところに居られるようになりました]と教えてくれました。



まだ先生の名前が覚えられないけれど、お友達の名前は覚えてきてるようです。

女の子3人くらいと、席の近い男の子のお友達の名前がよく出てきたり、遊んだ報告をしてくれるようになりました。


バスで一緒の女の子はとっても可愛くて、
名前を教えてくれたときに「ママもあってみたいなー」と言ってみたところ、
「だめ!ぼくだけなの」と、ちょっとこれまでとは違う発言にもびっくり。

少しずつ園で何をしたのかという報告も無くなり、聞いても教えない、内緒、といった返答まで出てきます。


5月の成長も楽しみです!


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