並行通園の不承認通知

悩みや葛藤 comments(0) - U-I

お久しぶりです、U-Iですー


四月から幼稚園と並行して療育に通えるクラスを希望し申し込んでいましたが、6人という狭き門。
残念ながら落ちてしまいました↓

でも、幼稚園に訪問して様子を見たり指導してくれるサービスや、月1回は療育が受けられるようにはなっているようです。

説明会はまだ少し先なんで細かいことはわかりませんが、忙しすぎず…ということでいいかなぁと思うことにしました。



また、別で療育体験を受けていた方では、受給者証を使って正式に申し込みしました。
こちらは個別指導で基本的にはやってもらいます。

※守秘義務があるので、療育の様子としての記事はこの先UPしません。

4月からは、幼稚園終わりで向かう形になるかな…?
まだどうするか悩み中です。




Yくんは着々と成長していて、最近は自信がついたんだなと感じられるくらい、あまりわーわー取り乱したりぐずぐずしなくなってきました。


幼稚園のプレで、母子分離の時一人だけ入り口ですんなり入れなかったり、泣いてしまったりはするものの、ちゃんとお話ししてお約束をすると、約束を守って泣かずに行ってくれるのです。


療育の先生も、自信がついてきましたねと言っていました。
本人自ら楽しんで取り組めるようになってます。
ちょっと前までは、やる前からヤダヤダ暴れて大変だったので。


さまざまな体験や経験を増やし、たくさん誉めて失敗の経験を感じさせないように配慮し、少しずつこの子に合わせた成長をたどれたのが、今に繋がっている気がします( ´ー`)


相変わらずやらないことはやらない、苦手なことは変わらず苦手、叩いたりと衝動的な行動は抜けない、コミュニケーションが難しい場面もあるのですが。


自分はお兄ちゃんなんだ!という意識が今はとても強いようです。

名前ではなく、お兄ちゃんと呼ばれないと納得しなかったり、誰の前でも自分の事をお兄ちゃんと呼びます(一人称として)


Y君の中で、お兄ちゃんって憧れの対象なのかな?

お兄ちゃんと言われるのが嫌だってならないように、いい行いをしたときだけ「お兄ちゃんだね」と誉めていたのもあると思います(笑)

いろんなやってたことが、取りあえず身に付いてきてるかなと思うとほっとします。


パパには相変わらずよく怒られていますが…(^o^;)




最近は次男Zくんの方に頭を使うようになってきました。

イヤイヤ期。
性格が難しいと感じます。
当たり前ですが、Yくんのときと同じ対応をしてもうまくいかない。
Zくんにとっていい対応を考えていかなければならない時期みたい。



3月の最後の日に産まれたので、これから幼稚園プレが始まりますが、一番赤ちゃんなんですよね。

この前プレ体験に参加したとき、そりゃもう大変でした。


障害の有無はわかりませんが、こっちはこっちでいろいろ大変(笑)







極めつけに、今家の中がゴタゴタしてます。


ということで、私は在宅のお仕事を始めました。
ライターという形で記事を書くのですが、その記事の勉強に時間を取らなければならないし、子供を寝かせた後に取り組むので料理などは日中に済ませて置かなきゃならず。

日頃お出かけが多いのですが、この度にお弁当持参、最近はパパのも用意をすることが増えたので、夜更かしや早起きの日ばっかり…

苦手なことにも取り組まなきゃならなくなったり、

我慢とか嫌いなのに(笑)
我慢多くて( ;∀;)時間も足りない。

幼稚園用の手作りバッグ類はまだ手をつけていないどころか、生地を買ったりもしていない。



そんな毎日を送ってます。


ちょっとずつこの忙しさにも慣れてきたかも…なんて思ったり。
けど、録画してた今シーズンのドラマの数作品は見る時間が無くてまだ1話も見れてないわけで、見ずに消そうかとも。



テレビ見てる時間がない、というか、子供と一緒にトーマスエンドレスで見てる感じ(笑)


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家庭でする療育法〜コミュニケーションスキル

発達障害 comments(0) - U-I

お久しぶりm(__)m
今年もよろしくお願いいたします。


かなり久しぶりになりました…もう忙しくて忙しくて、家庭状況も変わったり心もバタバタしております(゜ロ゜)



あまりまとめるのが得意ではないのですが、Yくんの成長の記録を含めて、
発達障害児を育てるにあたって、特性を理解しながら家庭でも出来る「療育」について
ずっと考え続けてることを書こうと思います。




[発達障害の特性と、その子の苦手を知る]


まだYくんがどんな障害かの確実な検査をしたことはありません。
でも、軽度ですが確かな苦手があります。
踊りなどの動きや歌を真似ること、多動、過敏性、視野の狭さ、その他いろいろ。



2歳まではすごーく大変だった気がしますが、3歳になってだいぶ落ち着いたYくん。
一見問題なく見える事もあります。


でもこの落ち着きは、療育のおかげが大きいと思いました。
教わったことを家でやりはじめてからの変わり様は明らかで、こちらも少しずつコツを掴んできて、Yくんに大きなストレスを与えること無くスムーズに対応出来ることも増えました。



最近気になる、Yくんの苦手は、「感情認知」と「伝え方」です。




[そんなところまで?と思うような所にも目をつけて、少しずつ教えていく]


心理士さんに、「子供にはサポートの必要なタイプとそうでないタイプが居る」と、一歳半健診の時言われました。

次男のZくんは後者。教えずとも見て学び、失敗しても何度もチャレンジ出来る前進タイプ。

逆にYくんは、教わらなければ気づけない事が多いのです。



今回書くのは、いろいろある中でもコミュニケーション能力に絞ります。

普通は赤ちゃんの時から少しずついろいろな経験をしながら脳を育てていって、自然と生きるスキルを身に付けられるのですが、発達に遅れや障害があると、学ぶのも身に付けるのも一苦労な事がたくさん。


うちの子はどこが苦手なのか、何で苦手なのか、どうすれば出来るようになるのか…
将来的に苦労しないで欲しいという願いを込めて母は考えます。必死←
細かく教えていかないと、これくらいわかるだろうっていう感覚では子供は置いてきぼりです。

定型タイプなら過保護!な事を積極的にする。ただし全部単純にやってあげるわけではなく、ちゃんと「先に繋がる手助け」をする。
これが‘療育’だと思ってます。





[我が家の0〜3歳までの、コミュニケーションに関する‘療育’]


0歳。Yくんは指差しや人見知り、後追いなどをしない、あまり手のかからない子でした。

心がけていたのは
1、言葉がけです。


とにかく言葉を聞かせようと。
もともと言葉にするのが苦手な私は、なれるまでちょっと大変でした(笑)

今洗い物をしてるよ〜キレイキレイしてるんだよ〜ちょっと待っててね〜

こちらの行動はちくいち言葉にしてました(^-^;
良かったのかどうかはわかりませんが(*´・д・)




1〜2歳。少しずつ言葉が出てくる月齢になると、どうも言葉の覚え方や発し方が変。マママで会話する。
ママ〜マママママ〜?マママー!

単語が出てきて気づいたのは、3文字以上の言葉は全く違う言葉になる。もしくは3文字の単語にする。

それっぽく言ってるとかじゃなく、全く違う言葉。
お魚→あかま
あおむし→あかな
いただきます→あばちゅ
ママ以外に何言ってるかわかる人いませんワラ

この状態は、しっかりと頭に入ってきていないのではないかと思いました。
聴力とかの問題ではなく、認識力みたいな所です。

このときもとにかく2、正しい言葉を聞かせる為に、間違った単語をいったときは「そうだね、○○だね」と教えるようにしていました。
○には正しい言葉が入ります。
必ず肯定から入る、否定しない。心を守るために気を付けていたことです。


成長とともに、認識できてなかった範囲も聞けるようになってきて、正解に近づくようになってきました。 
いただきます→いたきます



イヤイヤ期。療育が始まったのもこの時期でした。
伝えたい事がまだ上手く伝えられずにイライラしてしまう、自我が芽生えはじめる、そしてどこまで受け入れてくれてどこからはダメなのかなどを試しながら学んでいく時期ですよね。

3、気持ちを代弁してあげてから、ダメな理由を伝える。

これで遊びたかったんだよね、これ楽しいもんね!だけど〜〜

とにかく語源化すること。これが一番この時期は必要な気がしました。
そして本人の気持ちを言葉にしてあげて、自分の感情に気づかせる事、もちろん、わかってくれてるんだって安心感をもってもらえる為でもあります。


ただ今思えば、文章は難しかっただろうな…もっと簡単簡潔な方が入りやすいですね。
   


さて、ここら辺からやっと本題な気がしますが…



発達障害の人は『自分の感情に気付くのがとても遅い』事があります。
その場ではニコニコ話ながら肯定して聞いていたけど、後になって、ほんとは嫌だった…とか、私はこんな気持ちだったんだなってわかるのです。
 
2、3日後の時だってありますね〜

咄嗟にした自分の行動が、いったいどんな感情からくるものなのか理解出来なかったりもして、不適切な行動になってしまったりも。


誰かと話してるときの情報量って実は多くて、相手の口調や表情、話の内容。
耳からも目からも情報が入ってきて、そのなかで瞬時に話の理解、解答をする。

発達障害の人間にとって、気持ちの語源化はちょっとした苦手分野。

話し相手が複数いると、話すタイミングの難しさや、自分の意見の語源化の遅さなどが重なって内容についていくのがいっぱいいっぱいになってしまうわけです。



2歳のYくんは語源化がまだまだで、奇声がとっても多かった。
3歳の今でもまだまだ奇声をあげていますが(笑)

悲しい時や不満な時、咄嗟に伝いたい気持ちがあった時、甘えたい時でさえ、言葉ではなく『喉を鳴らした音、もしくは鳴き声』のような表現で伝えてきました。



将来的に語源化スピードをあげたい!本人の行動と感情を一致させたい!

こんな感じの事を目標にしています。


4、奇声=子供の気持ちを表した言葉。落ち着かせてからなんて伝えればいいのか、その方法を教えてあげる


ある程度こちらの言ってることが理解出来るようになったら、そろそろ訓練です。


トイレのとき、ご飯をこぼしたとき、お手拭きが欲しいとき、
いきなり泣き叫んでパニックになってしまうので、
「まずは落ち着いてごらん」「泣かないで大丈夫だよ」等と静かに伝えてから、「どうしたの?わからないから言葉で教えてくれるかな?」と伝えて、言葉にさせる。

「おてて〜(泣)」(手が汚れた)と言えたら、「そっかそっか、じゃぁお手拭き下さいっていったらいいんだよ〜」
などと教える。

慣れてきたら今度は
5、復唱させる事。
頭で、こう言えばいいんだなって理解できたとして、実際に使うことが出来るほどの浸透力はまだ無いんですよね。

なので、その状況では何て伝えたらいいのか教えた後、自分の口で言ってもらうようにしました。

正しく言えなくてもオッケー。言葉で伝えようとしたって所を見ます。


ちゃんと誉めます。
6、誉めるときは、「えらいね〜」ではなく、「ちゃんと言葉で言えてえらいねー」「自分でくださいって言えたね〜すごいね!」と、何に誉められてるのかを明確にしておく事。



時間はかかりますが、成長とともに、パニックを起こさなくなりました。
こぼすだけでパニックになっていたのですが、毎回落ち着かせてから拾えばいいだけなんだよーと、明るく言ってやってあげる。(自分ではこういう場合、汚れるからなのかわからないけど取れなかった)

次第にパニックにならずに自分で拾えるようになりました。



7、自分で考えてみる

いつまでも正解を教えてあげる、やってあげるのは違いますよね。
なれてきて、落ち着いて行動が出来るようになってきたら、また次のステップに。



まだ無くならない奇声やパニックの時には「トイレ?じゃぁどうすればいいんだっけ」と聞いてあげる。
いつもズボンを脱ぐという行動に思考が移動しないようなので、これまでトイレ〜と叫びだしたらすかさず「トイレの時は、ズボンを脱ぐ!」と簡潔に同じ文で伝えていました。

なので、私に問われると、自分で「ズボンを脱ぐ!」と言い、気持ちを切り替えることが出来るようですんなり脱げるようになりました。(`ロ´;)


パニック以外にも、おもちゃをとられそうになって叩いてしまった!とか、言葉で対応出来なかった行動ごとに、まずは正解を教えて復唱させ、慣れてきたら自分でどうすればいいか考えられるように導く。

  
言葉のアレンジや自分の言葉で伝えることが出来るようになるまで、基盤となるものがある方が、語源化が難しい人にはいいのでは無いかと思っています。


私自身(大人になるまで気づけなかった発達障害)、教えてもらってない事はなかなか自分ではわかりませんでした。
こんなときは何ていったらいいのかわからない。そんな気持ちが多かったなぁ。




ここら辺から、
だいぶ難しくなってきました。
Zくんとのやり取りで、おもちゃをとられそうになったとき、とられたとき、とったとき、貸してと言っても貸してくれなかった時、
いろーんな出来事で、どう対処したらいいかまだ本人にはわからない。衝動的に行動しやすいので、奇声や自傷や他害にも繋がりやすいのかな。




[感情認知と伝え方]


初めの方で書きましたが、今のYくんの気になる所は感情認知と伝え方です。


定型の3歳児には、言ったことは込み入った会話でも理解出来るのですが、
Yくんの場合複雑な文章になると理解がまだ出来ない。

叩いたり手が出ます。
咄嗟に手が出てしまう子がいるのは子供なんだしたくさんいるとは思いますが、Yくんの場合何で叩いたのか、わからない時もある様子。
甘えたい気持ちやかまって欲しい時すら叩く。
でも叩いたのが何故なのかわかりませんし、良くない事だとわかっていても、叩いたときの感情が〈楽しいときや甘えたいとき〉だとなかなか気持ちが切り替えられないのでヘラヘラ笑ってたりするんですよね。

嫌だったとか、悲しいというのは言えるようになったものの、‘何が’悲しいのか、というのは、どんな聞き方をしても答えられません。


こういうときに単純に怒るのは、行動の裏にある感情をつぶす行為になってしまう場合があります。

叩く行為=その子の気持ち、言葉

取らないで!やめて!大好き!
そういう気持ち(感情)を、怒られると不満が溜まってしまいます。
更に叩く行為に繋がって悪循環に。
複雑な感情変化も気づけないので、本人の中でもわけがわからなくなっていく。




Yくんの答えはいつだって実際に起こった事だけなんです。



「どうしたの?」
Y「痛い!ってしちゃったの」
「どうしてパパを叩いちゃったのかな?」
Y「パパが、パパ、パパの、パパがペンっておめめ痛いってしちゃったの」(パパを叩いてしまった、パパは目が痛いと言ってる)
「遊んでたんでしょ?どんな気持ちになって叩いたの?」
Y「痛い!ってなったの。」
「嫌な気持ちになっちゃったの?悲しかったの?」
Y「嫌だったの」
「何が嫌だった?」
Y「ペンってしちゃったの嫌だったの」


自分の心の部分がなかなか出てこない。
根気よくわかりやすそうな言葉を探して聞いてみても、誘導しながらこっちが聞きたい事に気付けるよう頑張ってみても、
どうしてもまだ出てこない。


私に甘えてだっこしてるときも、‘鳴き’ながら叩いてきます。
なんでこういうときに叩いてしまうのか、本人はまだ理解できてないので
「悲しくなるから、甘えたいときはギュってしてね」くらいにとどめる。



自分の感情にそもそも気付けていない事が、その場にそぐわない行為になる。


上の例の会話のようなときに、8、気持ちを予想して伝えるのを始めました。

いつまでたっても話が通じない時は、
「(パパと遊んで楽しかったね。)でもパパがたくさんやるのが嫌になっちゃったのかな?やめて欲しくて叩いちゃったのかもしれない。わかる?」などと言うわけです。

見てた時しかできないけど。
実際は違っても今はいい。
そういう理由がちゃんとあるって、自分自身で気付けるようになるお手伝いをします。









因みに、本人に伝えたい事があって、一生懸命話そうとしてるのに言葉の使い方がわからないで間違った言い回しをするのが日常茶飯事。
そういうときも、間違いを指摘されてるとは気付かれないように、正しい言い方を教えるようにしています。
‘ママがちょっと大好きだったけど、ちょっと大好き。大好きじゃないけどちょっと大好き’
↑こんな感じで使い方がわかってないので、何を言いたいか分かる時は教えてます。
これわかんないけど(笑)最近のブームは‘ちょっと’ならしい。

主語無しで話してることも多いので、受けとる方も大変 汗

大事な事を伝えようとしてくれてる時には、ちゃんと「ごめんね、言いたいことがわからないや」と正直に言うこともあります。
口先で「うんうんそうなんだ」って言ってるだけで、聞いてくれてないってこと、ちゃんと気付きます。そのうち不信感を抱く。
そこにも気を付けています。





発達障害がある場合、例えば遊んでいて楽しい時でも、これはなんか嫌だorここから先は楽しくない、というポイントがあったりするんです。

でも楽しくて興奮してるので、感情の切替ができません。

遊びを止めたいのに、笑うのを止めたいのに笑い続けてしまい、周りには楽しんでいるように思われる。

楽しそうにあそんで笑ってたのに、急に泣き出した!何て事があったとしたら、それは感情の切替が出来ず、感情の動きに気付かなかったから。
キャパ越えてしまい、泣くという方法でしか止められなかったということです。



そういう背景を知っていれば、ちょっと違った対応が出来るはず。



いつか、落ち着いて自分の感情の動きを感知出切る力が身に付くといいですね。







まだまだこの先も、成長に合わせた対応が山ほどあると思います。






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今年最後療育レポ

療育の様子 comments(0) - U-I

12月は2回ありました。

1回目はなんと、Yくんがお当番の日!



幼稚園などの集団生活にあるようなお当番が今の療育のクラスにはあります。



内容は、毎回一人お当番に任命され、先生のお手伝いで、皆の水筒を配ったりするだけなんだけどね。



始めに名前を呼ばれたらすっとお返事を返せたYくん。
前に出てきてください、と言われ素直に出ていきました。

でもいつもと違う!と気付いたのか、お当番のしるしであるアンパンマンのバッチを胸につけるのは嫌がって席に戻ってきてしまいました。


これまでの、他のお当番になった子は皆喜んでアンパンマンバッチをつけてました。
こういうの嫌なんだよねぇ。



ちょっと機嫌の悪かったこの日は、イヤイヤすることや、指示が理解できず混乱する事が多かった気がします。

でもこのクラスになってから初めてパパが見に来てくれた日。


パパは、以前のクラスで見たYくんよりはるかに成長していたとびっくりしていました。



お名前を呼ばれたらお返事が出来る事が増えたし、遊びに参加出来てたしね。




磁石で作られた、アンパンマンの仲間たちのパズルみたいなのが出てきて、三つ切りになったうちの一つのピースをランダムに配られました。
希望者から手をあげて、当てられたら前に出てピースをはめます。



Yくんは二番目くらいから手を挙げはじめ、
三番目に「次やりたい人!」と言われたときハイ!と手を挙げたら当てられました。

前に出てちゃんとピースを完成させられました!
感動!!(笑)





お当番で、かごに入れられた皆の水筒を配るお手伝いでは、

一人一人に水筒を配るよう指示されたけどうまく理解できず、頭に?が浮かんでいそうな動きでしたが頑張ってお手伝いをしていました。


集めるときは、かごを順番に回して自分の水筒をかごに入れるだけなので、前に出てお手伝いはしなくて良かったみたいですが、
Yくんは前に出ようと席を立ち、先生に席に座るよう言われまた「あれ?」って様子もありました。




[ルールのある遊び]を取り入れてくれてるこのクラス。

毎回やることは違いますが、
段ボール電車を使った遊びを今回はやりました。


線路を敷いて、うちのパパが遮断機をお願いされ(笑)

子供は名前を呼ばれ順番に遊びます。


キップ二枚受け取ったらママを呼び、
ママにキップ一枚を渡し、
駅員さん(先生)の持つポストにキップを入れ、
段ボールで作られた電車にママと乗車、
左右につけられた段ボール電車の取っ手を掴んで持ち上げながら前進、
カンカンカンと音が鳴り、鳴り止んで遮断機が上がるまで待つ、
終点についたら、段ボール電車を孟の位置まで運んで終了。




Yくんはママが一緒ならなんとかやってくれました。

取っ手を持つという行為が、半年前は嫌だったけどちゃんと持てた。

出発〜と言われても固まって動き出せなかったけど、なんとかゆっくり進んだ。

不安そうな顔だったけど、遮断機のパパを見てへへっと笑い、最後まで出来ました。





私の方も、子供の様子や困り事を書く紙の記入に意識がいっぱいで、
ママ参加型と始めは気づけなくて状況理解に時間がかかった。


内心ヒヤヒヤでした。






お絵かきやシール貼りも楽しそうにやって、
最後にお友達と手を繋いで[さよならあんころもち]をやって終わり。

これは1度も出来たことがありません。
自分のお名前を言う所と、この最後のだけはまだ1度も。
他のお友達は皆やってるなぁ。
ほんとそれぞれ療育に通う子でも違うんだなぁと思います。





おもちゃ遊びだけはママがテーブルの向かいについて一緒にやるのですが、私の横でやる!と横に来てしまったYくん。

「一緒にやろう!一緒にやるからYくんは自分のお席に座ろうね、ママはこのパズル出してるね」

この一言で素直に戻ってくれました。

電車の遊びのときも私の横に座るといって駄々をこねましたが、うまく言葉の誘導で戻ってくれました。



こういう対応を毎回のように褒めてもらいます☆
たぶん、従いたくなるような言葉選びとその誘導が身に付いてるのだと思います。

先生に、Yくんとってもやり易いと思います、と言ってもらえました。



この時期、4月からの並行通園には入れるか入れないかが見られてるので、いいのかわるいのか…(^_^;)

困ったまんまわーわーやってた方が、並行通園が必要!とか思われないかなーなんて、
めちゃくちゃずるい気持ちがたまに浮かんできます。

わざとやらない、なんて器用なことは出来ないし、そういうの関係なく先生はちゃんと判断をした上で合否を出すのだと思いますが。


母親の理解もあるから幼稚園だけで頑張れーみたいにならないかな?!なんて。

どちらにしろ落ちても
それはそれで仕方がないし、うちの子よりもっと並行通園が必要な子達が居たって事。


わかってますよ!

(笑)





2回目は可もなく不可もなく、でした(笑)

いつも通りやれるところはやって、やれないところはやれない。


指示理解出来てなくてわちゃわちゃする場面もありました。



最後のあんころもちをやらずに私の元へ一足先に戻ってきたので、
「あんころもちはやらなくてもいいから、ちゃんとサヨウナラのご挨拶はしてきなさい」とYくんに言って、
Yくんはサヨウナラを言いに戻りました。



それを、他の先生にこう言われました。

「Yくんはちゃんと見てますよね、ちゃんとさよなら言いに戻ってきたり、ちゃんとわかってますよ」

と。
私が促した事は理解してなかったようで、Yくんの意思だと思われた模様。


でも私はこの時、先生のいろんな話の中に盛り込まれたこの言葉に、訂正をいれる事が出来ませんでした(。´Д⊂)

いつものように、感情が時間差で現れると言う発達障害の特性のようなものがここで出て、
先生の話を理解することにいっぱいいっぱい。

自分の気持ちや意見はその場では上手く出てきませんでした。



あー残念( ´△`)


一つ一つを気にしすぎてるのだろうけど、
一つ一つが判断材料になるのかとも思うと。

知らぬ間に私が補ってしまってるようで。



専門家の人にだけはちゃんと、凸凹ならではの苦しさを理解してほしい、そんな気持ちも強いのかもしれない。

凸と凹の差が大きければ大きいほどうまくいかなくなるし、足してもちょうどよくはならない。


得意なことも、不得意な部分が足を引っ張ってうまく行かない事が増えて、結果的にフラストレーションが溜まる構図。



人は出来てる面を見て安易に「大丈夫、普通」なんて口にする事があるけど、


不得意な部分を自分で理解し、補い方を知っていて、時には助けを求めることが出来るようになってる人の場合なら「全然大丈夫」も受け入れられるかもしれないけど。





どんだけ考えたって、この先他人の目なんか関係なく自分の人生生きるんだけどね。

でも医師の判断って重要。
専門家でも人によって変わる、



私も、やっとしっくりくる先生に会えたのに退職してしまい、今の先生とは本当にはわかりあえないのでなんとなくでやるしかないや…みたいになってるし。


あぁ、記事や頭の中がまとまらない(汗)
わかってますよ!なんて言いながら、わかってないかも〜




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並行通園の面接

療育の様子 comments(0) - U-I
療育やプレの記事が追い付かないのですが(゜ロ゜;

来年4月から幼稚園と並行して通う申し込みをしている、療育センターの面接がありました。

3歳児は定員6名。


面接は基本的な生活での出来る事出来ないことをメインに話しました。


運動面、着替えやトイレ、偏食の有無や手づかみ食べ等のこと、感覚過敏の有無や自傷他害はあるか等…


この面接で話した内容だと、なんだかうちの子はたいしたことないんじゃないかと思われるようなやり取りに感じました。

先生もプロですから、ちょっと話したら程度はわかるだろうし、先生には珍しいことではない。



で、終わって、「なんかダメな気がする」と感じました。


Y君は、凸凹で、出来ることは出来るし、出来ないことは出来ない。


出来ない部分を話しておきたかったのだけど、今回の面接での内容であまり触れる場面がありませんでした。


うーん。でもそういったところは療育で直接見てもらってるから、その資料で判断されるのでしょうね。

面接中は子供二人はもう一人の保育士さんとおもちゃで遊んでいました。



結果は1月末です。

この結果次第で4月からの動きもちょっと変わる。



入れるといいなぁ…( ;∀;)




病院はまだ行ってないのだけど、行くタイミングがいまいちわからない。

病院=診断って考えていいのかな?


遺伝で、学習障害がある可能性もあるけど、学齢期にならなくてもわかるのか…?


一応近くに子供の発達心療クリニックはあるけど。。



幼稚園に入ってから、考えようかな〜。




ちょっとずつ、扱いづらさを感じる事も出てきた。


扱いづらさっていうのは、Yくん自身の考え方とか思考発想の面で。


自分の考えは絶対と思ってるような、頑固な印象の事が出てきたり。



今日も、旦那とも仲良く出来なくて1日何度も嫌な感じになってた。

なにもしてないのに叩く、というのが増えてきて、
もちろん私にも笑顔で無意識に叩く事がある。


本人は叩いたことを何でもないことのように感じているし、もちろん理由はわかってない。


怒られてもヘラヘラしてる。


私も正座させられて怒られてるときに顔が笑ってた!という高校の時の経験があるし、感情が正常に動かないところがあるから。
同じなんだろうなーと思うけど、これから少しずつ、いろんな所とトラブルを起こすんだろうな。



旦那とは仲良くしてほしいなとも思う。
大きくなっても。





子供と私風邪(^_^;)
私は頭痛に鼻たれ、病院いったけどしんどいー!


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