短期記憶が苦手

次男Z君 comments(0) - U-I
とってもお久しぶり。


次男の療育なんかでバタバタしながらも、いろいろわかったことが出てきました。



お兄ちゃんと一緒に個別療育に通うべく、受給者証の申請をしました。

発達センターへ何度も足を運んでこどもの様子などを何度と何度も話して。
小児科医などから療育が必要な旨が記載された診断書or意見書を出してもらわなきゃいけなかった。

長男Yくんの時の掛かりつけの小児科は無くなってしまってたので、次男Zくんのかかりつけの病院がない。。

行ったことのある病院3つ当たって全部だめで泣いた。

別に発達障害の診断を下して欲しいと言ってる訳じゃないのに、こういうことに関して知識のある医者が少ないみたい。
僕にはわからないから書けないと言われて途方にくれた。

紹介状で大学病院に行くように言われたときはどうしようかと思った。

正式な診断は別の病院で受ける予定なのに、大学病院なんて私が今欲しがってるものをくれるような感じではないでしょ…と私にもわかったよ。

近いので市民病院にしてとお願いした。

一応大学病院に電話で問い合わせてみたけど、来年の何月の予約で〜って言われて。

そうじゃないんだけどなーと心折れかけながら市民病院に電話したら、優しく丁寧な対応でほっとしたよ。

結局市民病院で書いてもらえて、提出は間に合った。


もっと簡単に書いてもらえると持ってたので、こんなに病院はしごすることになるとは思ってなかったし。
問い合わせたひとつの病院はせんせと直接電話で話したら最後はガチャ切りされたよ。

もうそこの病院行けないじゃん(泣)一番近かったのに…。



でもこれでお兄ちゃんと一緒に個別療育受けられるよ!!

Zくんは、耳からの指示が入りづらい。でも聞き取れた部分だけで勝手に内容を想像して「わかった」と返事をするので、周りからは気付かれづらいし、間違って理解したことでいろんなことにねじれが生じる。


そして視野が狭くて、頑固になってしまうので、ここには無いと思ったら彼のなかでは無いという決定からくつがえらない。
目の前にあっても、言葉での誘導があっても、物や指示されたものが探せない。

自分の感情にも疎いので本心を自身が理解するまで少し時間がいる。

見通しのつかないことは苦手でやりたがらない。
ルールのあるゲームは苦手、集団でおこなうゲームも不参加、集団が苦手。
自分の体に必要以上の力が入ってしまう。

最近さらにわかったのは、
短期記憶が苦手だということ。

手におもちゃを持ってるとか、お出掛けの時にこれを持っていく!と手に何か持ってて。
お水を飲むとか靴下をはくとか靴を履くなんていう動作が入るとかならず持ってたものを忘れていく。


これが常にあるから、こういう状況の時は彼がどこに置いたのか把握しておくようにこころがけてる。

じゃないと、思い出したときに無い無い騒ぐし(^o^;)



早速今日はお気に入りのぬいぐるみを出先のトイレに置いてきたかもしれない。

私が預かったりしてたのに、本人に返してからは注意するのを忘れてたよ↓



私も短期記憶が弱い。

どんなに一生懸命勉強しても、ひとつやったらその前の事は忘れてしまう。
常に頭で考えてるような状態で過ごしても、テストなどの目的を果たして安心すると全て忘れてしまうんだ。

答案が返されて答え合わせなんかしても、覚えてないから意味がわかんない。

その都度1から説明してもらわないと、興味の有無に限らず忘れてわからなくなる。

これを繰り返してるとね、勉強疲れるんだよね。


やっても身に付かない、努力が実らないというか、手応えがないんだもん。
一生懸命頑張ったものが一瞬で消える、しかも普段から。


どんなに頑張っても忘れるから勉強の意欲は落ちる。
生活やコミュニケーションで大事なことは書いておいて、必要に思えるときは予習してからいかないと外で円滑な会話すらできない。


私はテレビを見るのも実は苦手で、見てる時に邪魔?が入るともう見てた内容がわからなくなってる。
だから基本的にテレビを見ないし、ドラマや映画を見たいときは一人の時。
旦那はわかってるから私がみたいテレビをみてるときは静かにしたり話しかけたりしないでくれる。

お笑い番組みたいな、その場その場で終わるやつはその時楽しければいいんだけど。でも知識が極端に少ないから内容がわかんないこと多いけど(笑)



こういうことがZくんに起こるってかなり辛い。
覚えられないのは自信を無くすことにも繋がるし困ることばかりで、わかってるふりをしなきゃいけない事も多くなる。

イメージ力も弱いから、覚えられない上に教わったことがなかなか理解できず、やっと理解できたことを忘れるっていうループにはまる。



Zくんがこうやって苦労するかもって思うと少し焦るな。



IQは84、ひとつの項目だけ104あった!
私より賢い…
(100は定型の人の平均値。85以上から定型っ子で、それ以下からは日常生活に支障をきたす困った状態を有する人)


でも、得意な部分と苦手な部分の差が多ければ多いほど、日常生活に難しさが生まれるんだ。

高いから安心、では決して無い。

そういう意味では、私より差が大きいので大変なのかもな。


でもここの個別療育で楽しそうに療育を受けてるZくん。
彼に会った内容で、すごくいいと思う。

ここでたくさんの経験を積んで、いろんなことが緩和されるといいな。




今日は次男、明日は長男、みたいに療育の場に毎週何度も足を運んだり、日々どたばたしてる。


U-i
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次男の療育の様子

次男Z君 comments(0) - U-I
お久しぶりです。

長男の運動会や二回目の保育参観などがある中、次男は療育に通うようになっています。


だんだん慣れてくると、飽きずに続ける時間も増えてきたのですが

4回目くらいの今回はなかなか気分がのらない…

うねうねしたりあっちへ逃げこっちへ逃げ。
初っぱなのお着替えからつまずく。

ごろごろしながら不真面目モード。


先生も一緒になってあの手この手。


いろんな声かけもむなしくなかなかやらず、
「わかったよ。じゃ気持ちが切り替わるまでママ待ってるから。切り替えられたら教えて」と言って静かに待とうとしたらやっとやる気を出してくれました。

最初に入ったのに、一番最後。



その後もトイレの時間でつまずき一番最後。

音遊びの親子遊びでうねうねごろごろ。

ただ楽器を使ったりする場面だけはしっかりこなし、前に出て太鼓を叩く時には初めて一人で出てってやっていた。


やっと気分が乗ってきたのか後半はわりとスムーズに出来ていたものの、お弁当でまた一番最後。

でも今朝から鼻が酷くてつらそうだったし、眠そうでもあったからね。




そういえば、朝早くついて遊ぶ場所に行くとたくさんの子供たちがすでにあそんで居た。

お友達と遊ぶのは大丈夫なんだけど、やっぱ大勢の中に入り込むのは苦手ならしい。

ボールプールに入りたいのに結局はじっこでボールひとつ持ってくる程度でした。


 

その時点でちょっと気遅れしてたからかなー
しばらくのらなかったのは。



相変わらず一人で走ったり、繋いでる手をどうにか外して好きな方へ行きたがる。


「一人でいかないで」や「ダメだよ」などの否定的な言葉は言うことを聞かないとわかっているので、
「ママを連れてって」「置いていかないで」と下手に出るようにしてます。
いいよ!とやさしく歩きながら移動も手を繋げるようになりました。


長男Yくんの時の方が大変だったけど、それでもやっぱり疲れます( -`Д´-;A)




やる気出さなかったりやる気失せたりする不安定さが難しい。


言われたことよりやりたいことをする。



当たり前な事なんだけど、

長男Yくんは、言われたことをする事で安心感を得たりルールを覚えていく派だったので、聞く耳が全然違うんだもの。



でもZくん、滑り台やトランポリンなど体を動かして遊ぶ時間は大好きで、この時はテンポよく声かけする事でルールが入っていきやすい。


遊具の前で止まる「ピタ!」
前をみて〜お友達いる?の確認

滑り台などは、テンション上がると滑るところに座らずジャンプで飛び乗る(飛び滑る?!)という危なっかしい行動が多いので、座る、止まる、滑る、と手順を一つ一つ止めるのが有効。



というのも、前に発達障害を持った人の、ものを忘れてしまう事についての対策の記事を読んだ時。
「大まかに、ざっくりとした流れでやってしまうので飛ばしたりウッカリが多くなるので、ひとつひとつ止めてやることを癖付けて見た」というがあって、なるほど〜と思ったから。



例えば黒板の文字を写すのに、文章で覚えてノートに写すのではなく、一文字ずつ見て写す。みたいな事。


Zくんも(Yくんも)、これをやるとこれを忘れる、ここを飛ばしてこうしてしまう、などが多すぎるので。







トランポリンの10回というお約束などは守るのが皆大変。


私は10数え終わったらすぐに「飛べたね〜降りる階段はここでーす」など

いいタイミングで次にやることを指示して、まだやりたいとか思う前に流れ作業でさばいちゃう。


これが結構上手くいって、終わりだよーとかマイナスイメージな言葉を伝えるより「次」に繋げるいい手だと思ってる。



こうやって上手く行く部分もあるんだけど。

何言っても心動かないような、おふざけモードややる気無しパターンを正すのって難しいね…




Yくんは何かに取り組むときに絶えず声をかけて褒めて、達成感や安心感を与えることでモチベーションを保てた。

でもZくんは言葉数は必要最低限じゃないとダメらしい。

途中で教えたりほめたりすると気持ちがすぐに止まってしまうのか、辞めたりしちゃって。
誉めないのも違うわけで、声をかけるタイミングはかなり観察が必要なの。






口うるさい母は嫌ってか。(笑)



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次男の多動性が強くなってきた

次男Z君 comments(0) - U-I
この前初めて療育へ行った次男Zくん。


長男Yくんの時と比べて驚くほど楽チンでした。

Yくんの時は全てに参加出来ず、慣れてもなおやらないものはあるし、1年同じことをやってやっと参加するようになった事もあります。
頭をフル回転させて対応してたけど、

次男はほぼ全てに参加。
パニックを起こすこともなく、人見知りのような様子はあったものの楽しんでいました。



言える事は、
初めは参加してもやってみて面白くないものは辞めるorすぐ飽きる、もしくは楽しそうにキャッキャと参加していたのに次の瞬間急に嫌がる←これは私もわかる気持ちです

部屋移動やトイレの行き帰りなどはいきなり一人で先に走り出して行ってしまう

度々席から離れて集中出来ない

目の前に順番におもちゃが来てそのおもちゃのボタンを押すという流れをしなければならない場面、目の前におもちゃが置かれても自分手で遊んでて気付かない(笑)


こんな所がありました。


一時保育で預かってくれる先生に報告したとき、納得できますと帰ってきたので、保育園でもそうなのでしょう。


2歳半にもう少しでなりますが、多動性が強く出始めました。

その反面、言葉かけ次第で幼稚園プレなどの制作でしっかり座ってるなども出来るようになってます。

体操も途中までは真似っこ頑張ってます←やはり途中離脱



どうしても興奮すると話が聞けなくなったりテンションや感情のコントロールみたいなのが出来ず、
怒られたときニヤけるなどの発達障害特有のものが見られたり、笑ってたと思ったらいきなり泣き出したり、ただ注意されただけで泣き出すなどがあります。

↑ここも私もなのでどんな感覚、気持ちなのかがわかります


こういうタイプは双極性障害になりそうなので早くからテンションのコントロールが出来るようにさせたいかな。


今はまだ遊んでる興奮が冷めず怒られても遊び続けるとかある年代ですが、
それとは別の部分で、別のものが働いていて切り替えられないところがあるんです。



ただそういう一面を感じることが出来ると、こちらも冷静に対応出来る。

逆に感じられないと、ただ普通に怒ってしまう。


最近普通に怒ることも増えてしまった(;-ω-)ノ

次男はほぼ性格のように感じられやすいものだし


長男は成長し出来ることが増え口も達者になった事で、


「普通に接する」ようになってきてる。


まぁそれは良いとしても、「怒るより導く」を忘れないように…(^^;





Yくんは幼稚園で運動会の練習にも参加出来るようになってるようです。

落書き帳では、丸と線の組み合わせで絵を描けるようになっているみたいだし

なかなか順調。

最後には楽しく過ごせる、引きずらない性格があるから、今のところ毎日楽しそうにしています。



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次男の能力の苦手な部分を把握してきた

次男Z君 comments(0) - U-I

夏休み明け久々のプレ。


この夏休みでもだいぶ成長した子供達(°▽°)

自閉症スペクトラムと診断された長男とはタイプも違うのでいまいち次男の特性が掴めずにいた。



Zくんは、夏休み前の兄ちゃんの夕涼み会で、盆踊りの曲がかかった瞬間砂利もお構い無く寝転んでふてった。


プレでも体操の時間(それ以外もだけど)床に寝そべってストライキしたり泣いたり大変だった。



夏休みは、私が「盆踊り出来るようになりたいから練習していい?」とか、練習したらできたーなんて言って楽しいよアピールをちょこちょこしてた。


そしたら、盆踊り祭りとかにいったとき、やぐらを見ながら手を動かして真似っこ真似っこ!!




でもプレはどうかなーなんて思ってたら、皆の輪には入らなかったけどちゃーんも真似っこして踊ってました!!

曲の半分くらいだけど。


不安になるとすぐにダッコー!となるので、要求をのみつつ「次の躍りが始まったらまたやろうね」なんてうまく飴と鞭。

Yくんの時と同じように。



それすら聞かない時期もあったけど、今回は頑張れた方だと(^^)d


最後は完全に寝転がって拒否だったけどね。




プレの先生も、Zくんが踊ってる!!と驚いてほめてくれてました。


真似っこといっても、実際はグーパンチと手のひら動かすという2パターンのみしか出来ないんだけど。
それでもすごい前進。



その他、かけっこがあり、走るのは好きなんだけど、よーいどんで走り出す皆を見送って仏頂面で立ち尽くす。

なのに二回目やりたい!というから参加したら、二回目も仏頂面で動けず(笑)

ダッコでゴールさせたのがよかったのか、三回目の正直で、ちゃんと走れました。

四回目も走れた〜




ママの足の上に乗って歩くのは、やってみて出来なかったから拒否。


お友達とのじゃんけんは、出来ないけどやる姿勢では居られました。(ママが強引に手をだしたりさせてた)



あと縄跳びを使ってにょろにょろしたりいろいろ〜は、なんとか参加。

真面目な性格なので、仏頂面というか睨み付けながら真剣に取り組む…(笑)

たぶん、一生懸命今やることを把握しようとしている顔なんですよ。






まず状況判断、理解が難しいみたいでした。

慣れたらやるというのは、なんとなく回数をこなす事で流れややり方を掴んで安心してくる、自信が出てくるから。


少しでも体験させて楽しかった経験を増やすという療育においての考え方は、Zくんでも適応みたいで。


ダッコでもなんでも体験させて出来た事を誉める!と次に繋がりやすいです。




逆に、初めはやってみよーとするのですが、さわりだけでやってみて出来なかったら諦める部分があって

なんで出来なかったのかって不安が生まれて心が折れるって感じ。



状況理解が難しいのと、イメージ力が弱いから実際に体験してわかっていかないといけない状態。

次は何をするのかがわからない、わからないままやってみる→入りから不安

それに何かをたぶん考えすぎてる部分がある様子。

まぁそれは私がそうだったからだけど…同じ血液型だからってわけでもないけど、
とりあえずなんとなく楽しければ楽しい!というYくんタイプではないな。








あってるよ!それでいいんだよ!上手!とその都度即声をかけていました。





出席カードにシールを貼るとき、私が「ひとつだよ。この中からどれか選んで」という言葉が聞こえず目の前のシール貼りたい!気持ちでいっぱいになってたZくん、
これはヤバイかも!と思ったのは正解

二つ目も貼りたい!!!とイヤイヤパニックが始まってしまった。



何を言っても、貼りたいの〜!ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ


機嫌が悪くなると投げる行為に走るので、シール帳を投げたときにそれが落ち着くきっかけにスイッチ出来るように声かけ。

押して引いてのかけひき(笑)で、スムーズに落ち着いてシールを諦め、自らシール帳を鞄にしまえた。




そんな感じで、私からしたらとてもスムーズに進んだプレでした。



Yくんの時はそりゃもうぐったりで大変だったし。




目の前の課題より気になったものに集中してしまって取り組めないシーンもありました。


見るべきものを選択出来ないって特徴のやーつーです。


でも何だかんだうまくやっていけてるように見える子、
それがある意味損な時もあるけど、

扱い方や脳の癖が見えてきたので、
月末から始まる療育もなんとか頑張れそうです←私が





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